上弦の曲(沢井忠夫 作曲)/箏・尺八(1.8)
菅原が最も多く演奏してきた最愛の二重奏。
明鏡(杵屋正邦 作曲)/三絃・尺八(1.8)
長唄(細棹)三絃を想定した曲であるが、ここではあえて難度の高い地唄三絃、津山撥で演奏している。
詩曲1番(松村禎三 作曲)/箏・尺八(1.8)
大阪万博の松下館お茶室BGMとして作曲されたがあらゆる演奏者によって再演されるようになった。
管絃秘抄(肥後一郎 作曲)/箏・尺八(1.8)
横山勝也・沢井忠夫により初演。沢井忠夫リサイタル「尺八との出会い」での委嘱初演であった。
秋の曲(三木稔 作曲)/二十絃箏・尺八(1.8)
もっぱら7孔尺八奏者による演奏が多かったがここでは五孔尺八での演奏である。
ゲスト:栗林秀明(詩曲一番) 宮越圭子(秋の曲) 馬場尋子(明鏡)
泉山章子(上弦の曲・管弦秘抄)