菅原 久仁義プロフィール
生年月日・出生地
昭和30年1月31日 北海道/帯広市
十二歳より尺八を始め、都山流、琴古流を学ぶ。
(都山流(故)木賊明山師/琴古流(故)高橋渉童師、佐藤豊童師、横山勝也師)
コンクール等
- NHKオーデイション合格。NHK邦楽技能者育成会二十二期卒業。
- 北海道三曲コンクール尺八部門第一位入賞(打波/古典本曲)1976年
- 全日本三曲コンクール総合第一位入賞(風の歌/沢井忠夫作曲)1977年
- ドイツ大使主催パンムジーク伝統楽器による現代演奏コンクールにて独奏部門第二位入賞及びJML賞(詩曲二番/松村禎三作曲)合奏部門第二位入賞及び審査委員賞(上弦の曲/沢井忠夫作曲)1980年
海外演奏
- 文化庁派遣などにより1986年より現在までにアメリカ(サンフランシスコ・ポートランド・イリノイ・バーミングハム・リッチモンド)ポルトガル(リスボン)イタリア(ローマ・ミラノ)旧ユーゴスラビア(ザグレブ)中国(広州・深川)フランス(パリ・リヨン)ベルギー(ブリュッセル)ブラジル(ポルトアレグレ)グァテマラ(グァテマラシティ)コロンビア(ボゴタ)チュニジア(チュニス・スファックス・モナスティール)にて公演。
リサイタル・主催公演等
- 東京札幌連続リサイタル(1980年より7回)
- パルパ(尺八+SAX+箏)リサイタル四回
- 菅原邦楽研究室東京教室・札幌教室定期公演(1988年より毎年)
- 菅原邦楽研究室&織音合同定期演奏会(1年おき)
- 作曲家シリーズコンサート(現在まで10回継続中)
- 菅原久仁義・泉山章子DUOコンサート(現在まで7回)
その他のコンサート/録音など
- 吉松隆(キーボード&作曲)関一郎(尺八)田中之雄(琵琶)らとグループ「ビヨンド」を結成(1976〜78年)
- 信濃三十三番観音札所巡礼コンサートにて三十五回公演(1985年With栗林秀明、泉山章子)
- 自作自演コンサートツアー(吉崎克彦・栗林秀明・菅原久仁義)北海道/関西/中部など三回
- 沢井忠夫自作自演コンサート「北の風にのって」北海道五回連続公演にゲスト出演
- 坂本九主演「サンデー九」(札幌テレビ)出演
- チョーヨンピルリサイタル(ライブ&衛星放送)
- ポール牧一人芝居「死刑囚」
- 村木賢吉専属伴奏(1983年〜)
- NHK/FM 今日の邦楽・邦楽のひとときより放送多数回
- 船川利夫作品集録音(家庭音楽出版)
- 吉崎克彦作品集CD&カセットテープ録音参加(家庭音楽出版)
- 京都レコードCD「絵夢」録音参加。
- ジャスニックアンサンブルにて「日本のうた」カセットテープ(家庭音楽出版)発売
- 伊東福雄氏(ギター)とのライブ10回以上
- 邦楽ジャーナル主催「鳴るほど・ザ・尺八」(吹奏法のエキス)講習会
- コンサートホール「KITARA」主催公演にてソリストとして札幌交響楽団と共演
- 99年9月24日パリの日本文化会館及び28日ベルギーにてコンサート
- 00年アメリカイリノイ州の大学での公演に参加
- 01年チュニジア公演
- そのまんま東一人芝居「アキト」尺八出演(東京芸術劇場・札幌カデルホール)
リーダーアルバム/著作
- ビデオ 菅原久仁義の「鳴るほど・ザ・尺八」第1巻 第2巻(邦楽ジャーナル発売)
- CD 「雨月譜」(京都レコード)/「Art of Bamboo」(京都レコード)日本及び海外にて発売中
- 入門用尺八「なる八くん」を開発し尺八普及に挑戦中
- 作品 蘭の月(十七弦箏+尺八)冬萌え(箏+尺八)風歌(尺八六重奏)羽ぶき(箏二重奏)奏・舞OBIHIRO(大合奏)
- 邦楽ジャーナル誌に「鳴るほど・ザ・尺八」連載
- CD「DuO-1」99年7月5日リリース
- 教則本「尺八入門(琴古系/都山系)」それぞれを出版
- CD「DuO-2」01年10月5日リリース
- CD「575」02年6月リリース
- CD「パルパ」03年8月1日リリース
- DVD「双調」04年8月リリース
- 教則DVD「絶対鳴る尺八」監修
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