ジュビリー・テック・サポート


■FAQ(よくある質問にお答えします。)■

日本語ロゴス聖書学習ソフトウエアVr.1.9のWindows98での使用について

日本語ロゴスはWindows3.1及び 95用に制作されておりますが Windows98でも使用が可能です。


日本語ロゴス聖書学習ソフトウエアVr.1.9の再インストールについて

1、Windowsの中にあるlogos.iniを削除します。
2、全ての日本語ロゴスのファイルを削除します。
3、口語訳聖書/聖書知識の宝庫のDisk1を初めにインストールします。(この口語訳聖書/聖書知識の宝庫を一番始めにインストールしなければなりません。)
4、次に他のテキストDiskをインストールしていきます。
5、Windows95を使用される方は、最後にWindows95UpGread Diskをインストールします。


日本語ロゴス聖書学習ソフトウエアVr.1.9の再インストール時のノートファイル、主題の索引ファイルの保存について

日本語ロゴス聖書学習ソフトウエアにはノートファイル、主題の索引ファイル等がありますが、ロゴスを何らかの理由で削除して再インストールしなければならなくなった場合、ユーザーの方が検索された資料やファイルは残しておく必要があります。

1、この場合にはエクスプローラーでLogosのフォルダを開きます。Logosのフォルダの内容が右側の領域に表示されます。例えば、ノートの場合、拡張子はlnfファイルと表示されています。この他,LTF,RTF,TXTなどがあります。
2,これらのユーザーが作成した資料を全てコピーして別のフォルダを新規作成し、その中に移しておきます。
3,その後ロゴスを全て削除します。次に再インストールをします。
4,インストール後、別のフォルダに移しておいた LTF,RTF,TXT等のファイルをエクスプローラーでLogosの中に再び移動(コピー)します。
5,これで以前と同じように作成してきたファイルを使用してロゴスが使用できるようになります。ノートを開けば以前の書き込まれた資料が表示されます。


OSをWindows3.1からWindows95へ変更された場合

OSをWindows3.1からWindows95へ変更した場合は、そのままでは日本語ロゴスは作動しませんのでご注意ください。。付属のWindows95UpGread Diskを必ずインストールしてください。それだけで快適に作動するようになります。

Windows95UpGread Diskが手元に無い場合の緊急措置

以下はlogos.iniの書き換えによってWindows95での日本語ロゴスVr.1.9の作動が応急措置として可能になります。

1. Windows(95)を開きます。logos.ini をダブルクリックして開きます。
2. DVI=1 を DVI=0 へ書き換えます。
3. DVIALL=1 を DVIALL=0 へ書き換えます。
4. logos.ini を上書き保存します。
5. Windows 95.を再作動させます。
6. 完了

logos.iniを書き換えて対処する場合よりもWindows95のアップグレードディスクをインストールされる方が確実に作動が保証されます。 Windows95のアップグレードディスクの必要な方は当社までご連絡ください。送料込みで\1000です。


日本語ロゴス聖書学習ソフトウエアVr.1.9とバイブルアトラスのリンク設定

これら2つのソフトをリンク設定し、聖書検索と聖書地図検索を可能にするには、日本語ロゴスの基本設定画面の中で地図の設定を選びます。日本語ロゴスのフォルダがどこに入っているかをエクスプローラーで調べて書き込んでください。(例 C:/Logos)次に表示モードは英語表示を選びます。(日本語表示ではリンク設定機能が働きません。)これで日本語ロゴス側の設定は終了です。 バイブルアトラスの設定はEditの中のPreferencesを開き、Logos Bible Softwareのラジオボタンを黒丸にします。Application Pathは C:/logosにします。以上で設定が完了しました。


日本語ロゴス聖書学習ソフトウエアVr.1.9とMS-WORDのマクロ設定

日本語ロゴス聖書学習ソフトウエアVr.1.9とMS-WORDはテンプレートを用いいて、MS-WORD上で聖書の節を挿入することができるマクロ設定ができます。(聖書の節の挿入アイコンをMS-WORDに登録できます。これで日本語ロゴスが作動していれば、日本語ロゴスに切り替えずにワード上で聖書の節の挿入操作が可能になります。)

1,先ず、エクスプローラーを起動してLogosを開きます。Logosの中にLogosj.dotが入っていますので、Logosj.dotをコピーし、MS-WORDのテンプレートへ貼り付け(コピー)ます。
2,次にMS-WORDを起動してファイルFのテンプレートを選びます。Logosj.dotがコピーされていれば、チェック(選ぶ)をします。
3,添付Aで名前をLogosj.dotと打ち込んでおきます。構造内容の変更を選択しInsertVersesのテンプレートをコピーして閉じます。
4,次にファイルを選び新規制作を選び「文書テンプレートEを選びLogosj.dotを選びます。
5,次は表示のVのツールバーTを選び、定義Cを選びます。定義の中のマクロを選びその中のInsertVersesをドラッグしてMS-WORDのアイコンバーの任意の場所に置きます。
6,ボタンチャートの中から好みのアイコンを選び、割り当てAをクリックしてツールバーに節の挿入アイコンを設置し終了です。

ワードのバージョンに依って設定が異なる場合がありますが、Logosj.dotをワードのテンプレートにコピーされていれば、ワードの新規作成の中でLogosj.dotがありますので、それを選択すると自動的に節の挿入アイコンのついたワードの画面が表示されます。


英語版logos 2.0CD−ROMの再インストールについて

1、Windowsの中にあるlogos.iniを削除します。Logos系のソフトの再インストールでは必ずlogos.iniを削除する必要があります。
2、全てのLogos2.0を削除します。
3、再インストールが可能となります。


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