970528 5月28日

本日、渡伯の日。ですが、朝まで会社で仕事をしておりました。結局仕事は全て終わらないまま、ブラジルへ行くことになります。同僚には何かあったらすぐブラジルにメールをくれと言い残して、早々と会社を立ち去りました。
さあ、また、仕度です。買い物の全部済んでいません。子供の保育園に残した荷物を引き取りにいかなきゃいけない、妻に頼まれた上着を探さなくちゃいけない。ゴミをださなくちゃ。おとなりに挨拶しなくちゃ。1ヵ月も留守にするから、掃除くらいしなくちゃ。もうパニックです。
そうこうするうちに自宅を出たのが4:00近く。はたしてフライトに間に合うでしょうか。
駅まで30分。駅でお金を降ろして、イトーヨーカドーで買い物をして、4:30。何とか快速エアポート成田に飛び乗ることができました。ところが急いでいるときほど良くないことはおきます。
成田に着いたのが6:00。ABCに駆けこんで、荷物を受け取り、マックの箱を開け、新しく買ったキーボードを詰めこんで登場手続き。6:15。何個もあるVARIGのカウンターの受け付けはもうしまる寸前でした。
なんとか間に合いました。急いでいながらもVARIGのアドバンテージサービスの申込書はしっかり書いて、チェックインの時に渡しました。
飛行機に乗り込むと秋葉原であった人はもうすでに乗り込んでいました。

(今日の復習)
1、ブラジルへ行くときはちゃんと準備をしておきましょう。
2、大きな荷物は3個まで、手荷物は1個まで乗せられます。重さの制限もあるはずですが、私の荷物は大丈夫だったようです。
3、利用したマイル数にあわせて無料チケットがもらえる各航空会社のサービスにはぜひ加入しておきましょう。

VARIGのサービスは超一流だと聞いていた私は、いったいどんなことをしてくれるんだろうと期待しておりましたが、飛行機のサービスがかわるはずもないですよね。まあ、そんな感じです。
最初の食事も終わり、さっそく秋葉原で知り合った人のところに行きました。聞くところでは、日本のきゅうりをブラジルで栽培している農家の方で、日本へは研修にいらしたとのこと。ブラジルで日本の野菜の種を栽培している農家の方は、他にもたくさんいるそうです。
話しも弾んでいたところ、夜も更け、機内の照明が消えたので、自分の席に戻ったところ、なんと私の席に誰かが寝ています。しかも席を三つも占領し、横になって。
まあ、私はいまのところ眠たくはないので、他の席に移動することにしました。(こんな時、私がブラジル人だったらすぐに起こして自分の席を取りかえすだろうなーと思いながら。)
何時間か経って次の食事です。さすがに先ほどの中国人には起きてもらい、無事自分の席で食事をしました。