新浦安 Project

         物件名称  新浦安パークシティ(Part1)

                  パークシティ東京べイ新浦安(part2)

 主要用途  共 同 住 宅

  階数構造  14階建SRC造

 主な業務  設 計 監 修

     事 業 主  三井不動産(株)

      設計監理  三井住友建設(株)

     間組

       施   工  三井住友建設(株)

     間組

       所 在 地  千葉県浦安市   


 

 設計コンセプト

都市と利便性と海というリゾート性の二面性を合わせ持つ希有な地域特性から、『都市と自然の融合』の基本理念に、『ファサード』及びランドスケープにおける『都市軸』と『自然軸』の二元論的デザインで表現する。立面構成を三層構成(基壇部・中間部・頂部)に基ずくものとし、長大な壁面とならない様、周辺街並との調和や配慮を計るものとする。又、三層構成における各々の構成部分のみでも完結したデザインになる様意図し、目線の届く範囲の人間的な『デザインモジュール』を造り、その完結された各々の『構成要素』を積み重ねる事により、『三層構成』が構成され、さらなるデザインへと発展する様意図した。都市軸においては『フォーマル/シンメトリック』、自然軸においては『インフォーマル/アンシンメトリック』な構成とし、表情に変化とリズムを与えるものとし、部分的な『R壁』により、更なるランドマーク性を高めるものとする。(part1〜平成14年3月竣工)

part2ではpart1の計画地の近隣に位置しており、part1が一計画地であったのに対し、大きな公道をはさみ、計3つの敷地からなる商業施設や医療施設、を含む開発事業である。しかしながら全体を流れるコンセプトはpart1を継承し、デザインボキャブラリー(R壁、三層構成、勾配屋根)を同一にすることにより、街づくりとしてのデザインへ昇華するものとする。R壁やグリッドの配色をグラデーションにし、ストーリー性を持たせ、更に都市から自然への流れを強く表現するものとする。街のエネルギーは更に海、自然へと向かい、共に開発計画にある最も海に近いリゾート色の濃いホテルでピークを迎える。都市の利便性とリゾート性の二極を合わせ持つ、日本でも希有な街となるであろう。(part2〜平成16年3月竣工予定)

 


 

外観

 

    

 

      

 

    

 

    

 

      

 

管理棟

 

     

 

      

 

Prat1

 


 

外観

 

    

 

    

 

  

 

Prat2

 


Back / Next

Prologue / Profile / Works / Q&A / Study / Links / お知らせ

Home

All Rights Reserved, Copyright Masayuki Hidaka Architect Ateleir. M.Hidaka 1998.