市川妙典計画
物件名称 市川妙典パークホームズ弐番館
主要用途 共 同 住 宅
階数構造 6階建RC造
主な業務 設 計 監 修
事 業 主 三井不動産(株)
設計監理 不動建設
施 工 高弥建設
所 在 地 千葉県市川市
設計コンセプト
市川市においては、我が国初の竪穴式住居跡が発見されたり、北部には縄文遺跡が多く存在する等、歴史の香り豊かな地域であり、そこに『アーバンオアシス』をテーマに未来型都市を創る行政発の開発事業地である。『歴史』と『未来』という相対する要素を持つことから、既に連立する集合住宅群の中において際立つ『オリジナリティ』や『差別化』を得る為に、デザインの方向性を『二元論的構成』と位置付け、『若々しさ』、『軽快感』、『堅牢感』、躍動感』、『都会的』、『近代的』、『ランドマーク性』を表現するものとする。エントランスにおいては江戸川の河口という地域特性から『水面』、『川辺』、『波打ち際』等を空間構成上のモチーフとし、柔らかな流れるような『曲線』をエントランス廻りを含み計画地全体に貫入させる。透明度の高いエントランスは流れるような『曲線』と相まって、外であり、内である『中間領域』を造り上げ、コミュニティとしてのエントランスを意図する。
Prologue / Profile / Works / Q&A / Study / Links / お知らせ
All Rights Reserved, Copyright Masayuki Hidaka Architect Ateleir. M.Hidaka 1998.