南行徳計画

      物件名称  パークノヴァ南行徳

 主要用途  共 同 住 宅

  階数構造  5階建RC造

 主な業務  設 計 監 修

      事 業 主   三井不動産(株)

設計監理  三井建設

施   工   三井建設

       所 在 地   千葉県市川市   


 

 設計コンセプト

エントランスを構成するデザインモチーフに外部から内部へと続く、貫入する斜めの『壁』を設ける。これによりパースペクティブ効果が生まれ、『奥行き』や『広がり』を意図し、外部からの誘導や連続性が生まれる。この貫入する斜の『壁』により出来るエントランス部分の空間を『Wedge〜楔(くさび)』のモチーフ化と位置付ける。『楔』は伝統的日本建築の木構造の柱や梁、土台等の接合部に多く見られ、部材と部材の接合をより確実にするものである。『楔』のデザインのモチーフ化により、『都市』と『建築』、『個人』と『共同体』等の関係をより確実なものとすることを意図し、『オリジナリティ』の創出を意図する。更には外観構成のモチーフ化へと波及し、全体における『シークエンス(連続、連鎖)』を造り出す事を意図する。

 


 

     

 

    

 


Back / Next

Prologue / Profile / Works / Q&A / Study / Links / お知らせ

Home

All Rights Reserved, Copyright Masayuki Hidaka Architect Ateleir. M.Hidaka 1998.