西千葉計画
物件名称 ア−テ−ジ西千葉弐番館
主要用途 共 同 住 宅
階数構造 9階建SRC造
主な業務 設 計 監 修
事 業 主 東 方 興 業(株)
三井不動産(株)
設計監理 三井住友建設
施 工 三井住友建設
所 在 地 千葉県千葉市
設計コンセプト
付近は大学(千葉大学)や図書館(千葉中央図書館)等が点在し、又、御屋敷街を思わせる風情ある街並を有し、文化・歴史性を持つ街でありながら同時にこれから巣立とうとする若いエネルギーが満ちあふれている『未来』や『若さ』等を感じさせる地域であり、同時に自然である『海』を感ずることが出来る希有な地域である。外観構成のコンセプトは『点』、『線』、『面』をシステマティックに組合わせた『立体構成主義(キュービズム)』とし、上層階における『軽快感(トランスペアレンシィ)』と下層階における『重厚感(マッシブ)』、『分節(アーティキュレイション)と統合(ユニフィケイション)、シンメトリー等による『二元論的構成』、つまり『近代』と『古典』を同時に表現し、『アイデンティティ』と『ランドマーク性』を意図する。エントランス廻りのランドスケープは身近に抱いた海の『さざ波』をモチーフにし、街並に開く楕円のエントランスは港に停泊する『船』をイメージし印象的な空間として構成するものとする。
Prologue / Profile / Works / Q&A / Study / Links / お知らせ
All Rights Reserved, Copyright Masayuki Hidaka Architect Ateleir. M.Hidaka 1998.