新松戸駅前計画
物件名称 パークホームズ新松戸駅前
主要用途 共 同 住 宅
階数構造 11階建RC造
主な業務 設 計 監 修
事 業 主 グロ−ブマネージメント(株)
三井不動産(株)
設計監理 (株)間組
施 工 (株)間組
所 在 地 千葉県松戸市
設計コンセプト
地域特性としてJR武蔵線、JR常磐線、総武流山線等、複雑に交差絡み合う都市動線と、商業や住宅等が混在化し郊外でありながらエネルギッシュな部分を合せ持つ街から、マスタープランや外観構成のデザインの主軸を『交流』と位置付ける。
エントランスにおいては、前面道路からの導入動線を『都市軸』とし、それに直行する動線、『交流軸』を設け、軸線の交差部を『内と外』の中間領域と考えた。それらにより、軸線に沿って通り抜ける視線と動線、内と外の融合、開放感等を得る事を意図した。外観構成は、東西軸においては、都市や社会、個人との繋がりや関わりとしての『ゲート』性をデザインに取入れ、交差(交流)する都市的動線であるパリやロ−マの『凱旋門』等をイメージモチーフとし『重厚性(mass)』を表現し、又それに対し南北軸に面するバルコニ−等は『透明性(transparency)』を強調することにより、二元論的構成となり、印象性や象徴性を更に高めるものとする。地域における確固たる『ランドマーク性』を得られたものと確信する。
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