浅葱の手描きの下手くそな地図

 業務日誌や写真に頻繁に登場するところはすべてこの地図に書き入れたいと思って作ったのですが・・・ 地図が小さいのかもしれませんが、どうもごちゃごちゃ窮屈になってうまく描けません。
 でも、まったくないよりはこんなものでもあったほうが良いかと思ってアップしました。

 そのうち時間があったらフレーム作るかイメージマップにして地図と文章を見比べ易いように、あるいはその写真にリンクするようにしたいと思います。しばらくお待ちあれ。

 説明

  1. 浅葱のお気に入り「生活百貨店 サティ」(町名:山の田)。
  2. 浅葱の住まい(町名:武久)
  3. 彦島有料道路(彦島大橋部分) 通勤時にたまに通る。橋の下が早鞆の瀬戸(ミニ海峡)   風車のあるパーキングからの響灘(日本海)の眺めがお気に入りである。
  4. 老いの山公園  海峡をぐるりと見渡せる小山
  5. 彦島荒田港 本州と九州を結ぶフェリーが出る。
  6. 浅葱の職場(町名:彦島江の浦)
  7. 三菱重工下関造船所(町名:彦島江の浦) にわかに浅葱のお気に入りに加入を果たした。
  8. 下関港国際ターミナル  国際航路が2つ出ている。韓国釜山行きと中国青島行き
  9. JR下関駅  ショッピングセンター「シーモール下関」は駅前である。 パソコン屋ベスト電器 「コンピュータウン」シーモール下関店は少し裏手になる。
  10. あるかぽーと下関  再開発中の水際地区。関門渡船(客船)の桟橋、碇のオブジェのある 遊歩道(とでも言うのか?)などがある。下関が海峡の街であることを実感させてくれる場所のひとつ。そのうち新しい水族館がここに建つ予定。この西隣にコンテナターミナルや水上警察署がある。
  11. ディスカウントストア「ザ・ビッグ」(俗称地区名:東駅)  浅葱が衝撃を受けた100円ショップが入店している。お気に入りの電子キーボード「カシオトーン」もここで買った。なお、浅葱の出身高校がこの店の真ん前の丘の上にある。
  12. 下関インターチェンジ  ここは噂によると全国的にも複雑な造りのようである。インターチェンジはその構造によってトランペット型だとかクローバー型だとかの種類があると聞いたが、ここは何とも例えようのない形である。一度運転してみてください。コースによっては死にそうになります。
  13. 火の山  標高268mだったっけ? 瀬戸内海国立公園の西の果ての飛び地。山頂からの海峡の眺めはすばらしく、案内板によれば夜景は1千万ドルらしい。函館も長崎も百万ドルだったと思うが?(浅葱の記憶違い?) 山頂までのロープウェイがある。山頂の駐車場は老朽化のため去年取り壊されたが再建されたのであろうか?
  14. 関門自動車道(関門橋) 海峡の最も狭い部分(670mだったか?)にかかる橋である。中国縦貫自動車道と九州縦貫自動車道をつなぐこの橋の部分だけをわざわざ関門自動車道と呼ぶらしいが、そんなことどっちでもいいじゃんねぇ?(関門鉄道トンネルなんかJR九州のなわばりみたいよ。門司駅までが山陽本線であるにもかかわらず) この下には関門トンネルが通っていて、車とは別に歩行者や自転車の通路もあります。
  15. 市立美術館・長府庭園  市内最大の名所旧跡である城下町長府の一角です。美術館はなかなか良い企画展が来まして下関の文化水準の高さを伺わせます。なんちゃって。庭園の池は冬でも水が汚いのでいただけません。市長なんとかしてください。道路の向かいには水族館もありますが、こちらは古いのでお薦めできません。
  16. JR小倉駅  まもなく建て替え工事も終わってようやくモノレールが乗り入れるようになります。ここのホームの立ち食いラーメン屋はなかなかおいしいのです。九州で唯一ホームで豚骨スープを煮だしているとTVで紹介されたこともあります。食べてみて。
  17. 小倉日明港  彦島荒田からの船が着く港です。このあたりに第2関門橋の構想があるらしいのですが、具体的にどんな話になっているのか浅葱は知りません。

なお、海峡メッセ(海峡ゆめタワーのあるところ)は9(JR下関駅)から10(あるかぽーと)の方向に5分歩いたところです。8(下関港国際ターミナル)の近所でもあります。

この地図は今後更新・改良していきます。


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