館長の独り言
1998年3月8日
外付けHDDを買おうかなと思っています。内蔵はもうこれ以上入れると動作が遅くなりま
す。パソコン屋の店員は「このマシンにこれ以上の投資は無駄、あれこれ買い足す前に本体を
買い換えた方が絶対に得」と言うのですが。もちろん私もそうは思います。メモリこそ現在の
平均値の2倍と言ったところですが、HDの容量不足に加えてCPU、HDD、CD−ROM
ドライブ、モデムすべて動作速度が遅すぎます。しかし今の時期に買い換えることが本当に得
になるのかどうか疑問ではあります。Windows98にしてもいつ発売なのか?
MOは失敗でした。ファイルサイズの大きなBMP形式の画像データでは書き込みエラーを
頻発します。保存したファイルを後で開こうとすると「○○を開けません。このビットマップ
データは無効です」という意味のエラーメッセージがしょっちゅうです。同じ画像を別形式で
も保存しておけば形式変換して保存しなおせるから問題は解決しますが、オリジナルのBMP
しかないときはどうしようもありませんね。
友の会の特典として必要な複数の画像データも、そういうふうにいくつかはダメになりまし
た。書き込みエラーが発生したかどうかは保存したファイルをもういちど開くまでわからない
のです。少しでも変更すれば上書き保存しますが、そのときそれまで正常だったファイルでも
ダメになるわけです。
私のMOだけが悪いの?
1998年2月8日
たった今、1週間前の独り言を読み返していたら誤字脱字の類が2ヶ所ありました。
MOの大事件があって浅葱も疲れていたのだなと、今さらながら思います。
結局あのアクシデントの原因は調べもしないのでわからないままです。今でもドライブの回
転音は高くなったり低くなったりと相変わらす不安定です。いつまた同じことになるかもしれ
ないので、データはハードディスクにおいてMOにプログラムとバックアップデータファイル
を保存するように変更しました。
850MBしかない内蔵ハードディスクはもう8割方詰まっていて動作が遅くなってきました。
どなたか不要な外付けをお持ちなら、浅葱に売っていただけませんか?
1998年2月1日
このページまでたどり着いた人で、今回(昨夜)の歴史に残る大事件を知らない人はいない
はずです。そうです、MOディスクの「データ90MB吹っ飛び事件」です。
私のマシンは買ってからかれこれ2年半近くたちます。
そろそろ満杯になってきたハードディスクがいつ壊れても良いようにと、もっとも大切なこ
のホームページ関連ファイルはプログラムもデータもまとめて230MB(オーバーライト)
MOディスクカートリッジに納め、ハードディスクの方でデータだけバックアップを取るよう
にしていました。
1週間ほど前からMOドライブの回転音が高くなったり低くなったり不安定だなと思ってい
たのですが、昨夜日誌ファイルを作成中に何の脈絡もなく不審な動作を始めたのです。アクセ
スランプの点灯のしかたもアクセス時の作動音もいつもとはまったく違うのです。「ちょっと
あんた、それはなんなの? アクセスしているのかしていないのか、はっきりしなさい」と言
いたくなるような動きだったのです。
これがモーターの回転と関係あるかどうかわかりません。
ですからこの不審な動作の原因がハードとソフトのどちらにあるのか、私にはわかりません。
そして、不審な動作が止まったあと「心配だからとりあえずこれを保存してから、ハードディ
スクにフォルダごとバックアップしておこう」と作成したばかりの日誌ファイルを保存しよう
とすると「ファイル名が無効です」などという筋違いなエラーメッセージが出たのです。
このとき背中に一瞬冷たいものを感じましたが、あえて再試行するとこんどはちゃんと保存
できました。
安心したのもつかの間、今見たフォルダ内のファイル一覧ですが、どうもファイル数が少な
いのです???
最も新しい2週間分以上の日誌ファイルが見当たりません。
最近描いたばかりのイラストも1枚もありません。
更新するつもりで用意した最新全ファイルを含んだ90MBものデータが読み出せません。
「ア〜レ〜」という悲痛な叫び声とともに、奈落の底にまっ逆さまに落ちていく浅葱である。
後日、このときの日記もアップしますのでどうぞお楽しみに。
1998年1月23日
良い写真をたくさん集めるのはなかなか難しいな〜
海峡を行く船のなかに「なにこれ、ちょっと珍しいわね」という船影を認めたら、ただちに
車で海沿いの道を船を追いかけて走るのですが、それなりのところに車をとめて、なるべく被
写体に近づこうと「関係者以外立ち入り禁止」の立て札もなんのその、張られたチェーンを飛
び越え岸壁に向かって一直線にダッシュするのですが、たいていは間に合わずに船の後ろになっ
てしまいます。
最近浅葱が出没しているのは「あるかポート」である。
もちろん車は某レストランの駐車場に無断駐車よ。見つかれば罰金一万円!
1998年1月6日
毎晩バッテリーをチャージしています。
でも少なくともDSC−F2ではフラッシュを焚いてはなりません。
それは禁忌事項です。
このカメラは室内撮影にこそふさわしいのです。
レンズもカタログ値以上の短焦点のような印象を受けます。
画像が歪むな〜 (^^;)
1998年1月4日
以下は以前書いた文章の再録である。
しかしながら、肝心の浅葱のデジカメ「SONYのサイバーショット
(新型)」のバッテリーはカタログどおり30分しか持ちませんで、ど
うも野外での撮影には不向きのようです(しかも、フルチャージに
は8時間もかかるって言うのよ!)。 これでも旧型サイバーショッ
トと比べると、バッテリーの持続時間は1.5倍に改良されているの
だそうですがね。(^^;)
というわけで、メインの素材となるべき画像がなかなか集まりませ
んので、私の考えているような内容のホームページになるにはもう
少し時間がかかりそうです。
あしからず。
文句があるヤツはSONYに言ってくれぃ! ( ̄ヘ ̄)プンプン!
この文章はもはや事実とまったく相違している。
サイバーショットが2回目のモデルチェンジを果たした。
その名も『DSC−F3』である。
私のモデル『DSC−F2』は今日では旧型なのである。
ごく最近のことではないらしい。
というのは某雑誌の「売れ筋モデル実売価格」の記事の中で、すでにかなり実売価格の低
下しているそれを見つけたからである。「あらサイバーショットも随分安くなったわね。私
はこれよりかなり高く買ったけど、でも出てすぐに買ったんだからそれ相応の価値はあると
言うものよね」と独り満足してほくそ笑んでいた。
その1秒後に心臓が止まるのではないかと思われるほどのショックを受けた。
そこに書かれていたのは「F2」ではなく「F3」であるのだ。
私はそれこそごく最近まで「これソニーのサイバーショット、でも新型だからバッテリー
が旧型の1.5倍も長持ち(カタログ上)するのよ」と職場の同僚や友人に得意げに見せびら
かして回っていたのである。
とんだ恥をかいた。
穴があったら、入るのは私ではなくデジカメのほうだ。
この「F2」に生命保険をかけてからその穴に生き埋めにしてやろう。
「F3」が大きく改良された点は内蔵メモリが「F2」の4MBから8MBに倍増したこ
とである。
「F2」では「ファインモード」で撮影すると30枚でメモリがいっぱいになる。私はそ
れ以外の(低画質の)モードで撮影したことがないのでよく把握していないが、エコノミー
モードでは最低でも100枚は撮れるだろう。各種メモリカード使用機種ではフィルムを入
れ替えるようにメモリカードを新しい物と差し替えれば続けて撮影できるが、内蔵メモリ使
用の場合、消去しなければそれ以上は写せない。もちろん消去の前にはデータをパソコンに
取り込む必要がある。であるからこのたび内蔵メモリが8MBもの大容量になったことは、
賞賛に値するSONYの華麗なる快挙である。
喜ぶのはまだ100万年早い。
私はデジカメを触らない日はないが、毎日「ファインモード」で撮影してもメモリがいっ
ぱいになった試しはない。帰宅後PCに取り込んで消去するからである。実用上問題なのは
記憶容量よりもバッテリーである。メモリが満杯になるよりも先に必ず電池を使い果たして
しまうのだ。
「撮ったらすぐに内容確認OK! 目をつぶってしまった写真は削除してその場で撮影の
やりなおしができます」これがデジカメのメリットのひとつではないか。であるから何事に
も妥協せず最高のものを追い求める私は、満足できる1枚の写真を得るために「撮っては再
生、消去してまた撮って・・・・」を延々と繰り返すのである。
であるからSONYはもっと勉強したほうがよろしい。
いろいろなユーザーがいることを認識すべきではないのぉ〜?
これからデジカメを買おうとお考えの方はどうぞお気を付けください。