特別展り

JR幡生工場95周年(その2:車両機器)
1998/07/19


 場所を移動して、工場の建物へ向かいます。これは敷地内の踏み切りです。6歳の頃、踏み切り事故の防ぎ方をテレビでやっていたのを見たのですが、そのとき子供心にたいへんな恐怖心を抱き、以来踏み切りはとても苦手なものになりました。あ〜やだやだ。(27KB)


 展示会場になっている工場の建物の中です。床を見てください。レールが埋め込まれています。普段はここに車両を置いて整備したりするのかな。(29KB)


 ヘッドマークです。「あさかぜ」は下関〜東京を走るブルートレインです。ご存じない方はまずいらっしゃらないと思いますが、ブルートレインとは青い車両の寝台特別急行です。
 ほかには、かもめ、富士、さくら、なは、彗星、はやぶさ、富士などが展示されていました。(21KB)


 これは’89SLやまぐち号です。JR山口線の小郡〜津和野(島根県)を走るC型蒸気機関車です。全国でSLが復活している路線っていくつあるんでしょうかね? 浅葱は山口と熊本(あそボーイ)、あと一個所北海道かどこかにあるのではないかと認識していますが、これまた古くていいかげんな情報ですから保証できません。(18KB)


 これは知らないな〜 「やまぐち」と書いてあるからSLやまぐち号かな? 絵の建物は山口市を代表する観光名所のひとつだった新サビエル記念聖堂です。過去形で書いているのは、火事で焼失した元の聖堂こそ歴史的かつ美術的価値があったのですが、再建された聖堂はまったくの現代仕様になってしまい、今後のことはわからないからです。(23KB)


 ほとんど見えませんが、これは電車用主回路のスイッチです。いい年をしたおじさんたちがスイッチを入れたり切ったりして遊んでいました。(26KB)


 各種ブレーキ弁です。だからどうした? (26KB)



 これは客車用連結器です。カメラに収めやすい大きさだったので見やすいアングルで撮影できました、と自分では思っています。ほかにも機関車用、気動車用、電車用とあって形状が異なります。(21KB) 


 この機械はなんだったかなぁ〜 写真を撮るのに一生懸命で全然説明パネルを読んでいません。どなたか教えてください。(29KB)


 パンタグラフです。これはお客さんが操作していて、もっとも高く伸びたときを撮ったつもりです。操作盤にはアップとダウンが別のスイッチになっていて、操作はなかなか複雑ですよ。ひとつのスイッチを手前に倒したらアップして、向こう側に倒したらダウンして、中間がニュートラルだと浅葱は思っていたのに、そんな単純回路ではありませんでした。(27KB)。


 これは機関車の主輪です。例によって浅葱のサイズ23.0cmのスニーカーを添えていますから、大きさを見る参考にしてください。車種によって車輪の大きさが違うのです。そのそばでは車軸を除いた車輪1枚の重さ当てクイズをしていました。(23KB)


 主電動器です。電動機ではなくて電動器と書いてあったような気がします。写真を見てもそこまで鮮明に写っていないのでわかりません。でもやっぱり電動機のほうがしっくりくるのですけど。(23KB)
 


 空気圧縮器。(23KB)



 何これ?(25KB)



 これは? なんか、見たことあるような気がする、これ。(23KB)
 ご来館のお客さまのなかに幡生工場の職員はいらっしゃいませんか〜? 館長に代わって機械類の説明をしてくださ
〜い。


 行先表示器です。
 これもパンタグラフや主回路装置と同じようにお客さんが触って動かして楽しめるようになっていたのですが、その2つに比べると人気がなくて、浅葱は当初これに気が付かなかったくらいです。(30KB)


 工場の中です。はっきり言って館長はこのように機械や道具、金属の部品などがごちゃごちゃしている状態が大好き。よだれが出そうです。館長のおもちゃになりそうなものがわんさと有るな、こりゃ。というわけでこちらは展示ではなくて、勝手に写真を撮ってきたものです。こちらに気を取られて正規の展示品をよく見て来なかったので、今ご説明できないわけです。←言訳 (32KB)


 ろくに説明もない展示をご覧いただきまことにありがとうございました。さらに第3部では車両展示を行っております。こんどはなかなかおもしろいでのないかと館長は思っていますが、それは館長が電車好きだからです。

第3部へ進む→

戻る→館内のご案内