常設展に 名所・旧跡


あるかぽーと下関

 関門海峡に面する再開発中のウォーターフロントです。完成にはまだまだ遠いので、これから何か新しくなるたびに写真が増えるというものです。平成10年度の市の予算に新水族館の建築費も計上されているそうなので、近いうちに工事も始まるでしょう。
 東から西に向かって参ります。


 新しくなった唐戸(からと)桟橋です。3つ並んでいるのですけど写真には入りきれませんでした。
 ここから出る船は海峡を横断する関門渡船と、ハンバーガーの形をしたへんてこりんな船(「海峡と船」参照)ぐらいですかね? よく知らないのですが。(1998年2月11日)(38KB)


 桟橋の西側にある防波堤に向かって進んでいくと途中でT字型に左右に分かれます。これは左側つまり東側の眺めです。手前にある木製のお立ち台(死語)周辺を親水広場と言います。ちょっとしたパフォーマンスなどできますよということらしいのですけれど、本気でやるとしたら観客が腰掛けるスペースがあまりにも少ないですな。向こうに見えるのはもちろん関門橋です。(同上)(30KB)


 上の写真の関門橋の手前に白いものが写っていたと思いますが、これがその防波堤の先端にある白い灯台です。く関門渡船が入る桟橋のある船溜りの入り口になります。同じく関門渡船が入る門司側の船溜り入り口には赤い灯台があります。(1998年3月28日)(30KB)


 防波堤を引き返して西に向かいます。時間にして2〜3分でしょうか。この岸壁が現在まだ整備中の「あるかぽーと」の中心に位置する岸壁です。何万トンって言ったかなぁ?かなり大きな船でも接岸できる作りになっています。前方は関門海峡の東方向で関門橋が見えますね。(1998年2月7日)(30KB)


 岸壁から陸側に戻ります。ここは海から数十メートル内陸(?)です。この石畳の道は「○○の小径」とかいう名前じゃなかったかと思いますけど、そのへんを見回しても立て札も見当たらず、よくわかりません。これは特徴的な碇の置物です。ピンク色のは浅葱の靴です。こんな色の靴を履いているのではありません。本当は茶色なのですが見えにくいのでデータ上で色を塗ったのです。碇の大きさを知っていただきたくて片方脱いで置きました。このときの恥ずかしさと言ったら業務日誌に長々と書いたくらいです。読んでね。(1998年2月7日)(34KB)


 碇の置物のところからまた海辺のほうにやってきました。ここは防波堤です。右(西)に見えるのはコンテナターミナルのクレーンです。付近には大きなコンテナがたくさん並んでいるのですけれど、この岸壁にコンテナ船が入ったのは今のところ見たことありません。そばの船は中国・青島行きの国際フェリーですのでお間違いなきよう。 (同上)(23KB)


 先ほどの○○の小径に戻って西に向かって行くとアッと言う間に終わりました。これはその終点にある水上警察署です。この建物の形は何を模しているのかと常々疑問に思っています。どなたかご存じの方? 建て替え前の古い建物を「市内のレトロ」でご紹介しています。(同上)(36KB)


 水上署そばの路地を海の方に向かって鎖をまたいで行きます。
 本当は港湾関係者以外進入禁止のコンテナターミナルそばの岸壁から見た眺めです。クレーンは私の背中に面しています。画面の中央に左右に伸びるのが、親水広場のある防波堤です(たぶん)。(1998年2月21日)(26KB)


  戻る→館内のご案内