常設展い 下関の海


 関門泊地〜響灘(日本海)〜


 新垢田の高台から見た、秋の響灘です。
 1997/09/28 (39KB)


 彦島有料道路のパーキングから見た冬の響灘の夕暮れです。
 1998/01/16 (29KB)


 彦島有料道路のパーキングから見た冬の響灘です。上の写真とまったく同じアングルです。
 この日は冬らしくない晴天でした。こちらの冬は本来曇天が多くて時雨れるのですが。
 1998/01/31 (35KB)


 彦島有料道路のパーキングから見た冬の響灘、彦島方面です。
 もうすぐ日没です。彦島の向こうに北九州工業地帯の煙突が見えますね。その向こうに九州の山々が見えます。太陽の通り道が南よりである冬の間はこの山の向こうに沈みます。この辺りで見る日没はアマチュアカメラマンの格好の被写体のようで、この日も大勢の人々がパーキングよりやや南(彦島側)の路側帯に陣取って三脚を並べていました。1998/01/31 (23KB)


 彦島有料道路を走る車中から見た冬の朝の響灘です。普段通勤にはこの道は利用しませんが、あまりにも天気が良いので海が見たくなり通りました。今年の冬は好天が続くなぁ。
 正面に見えるのは市内の六連島(むつれじま)です。1998/02/06 (22KB)


 彦島有料道路を走る車中から見た彦島方面です。その向こうは九州です。
 1998/02/06 (21KB)


 新垢田の高台から見た冬の響灘です。
 この日は大陸から吹き付ける北西の季節風が強く、日本海側は大時化(しけ)です。
 この日近辺海域で船が座礁しました。でもこれぞ日本海性気候というものです。
 1998/02/08 (32KB)


 新垢田の高台から見た冬の響灘です。 この荒天のため関門海峡に進入できず停泊する船がたくさん並んでいます。よく見てください、船はみな船首を同じ方向に向けています。船首を風上に向けることで、波の影響をなるべく避けようとしているのです。
1998/02/08 (23KB)


 彦島有料道路の彦島大橋の上から見た彦島と、その向こうは九州です。
 本当はパノラマにしようと思っていましたが、例によってめんどくさがりの館長はそのまま2枚を並べて貼り付けることで満足しています。右の写真に写っている彦島の右端の部分は、彦島と竹の子橋で陸続きになっている「竹の子島」です。ここの海岸は地学的に価値があって、浅葱も高校時代校外学習に行きました。いずれ写真を撮りに行きます。1998/02/11 (27KB) (16KB)


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