常設展は 市内の様子


市内のいろいろ その1

こんなのあるよ、ってものを大小集めてみました。
「へ〜」と思っていただけたら、それだけで館長は満足なのである。


 1.市営細江(立体)駐車場 (1997/12/08) 
 屋上の三角の部分は帆船の帆を表現しているそうです。この屋上はちょっとした展望台として利用されることを考えて作られたそうですが、その後海峡ゆめタワーが出来たのでお役御免になりました。(21KB)


 2.彦島有料道路パーキングの風車 (1998/01/16)
 有料道路の一部「彦島大橋」の彦島側の料金所そばにあります。建物の中にも入れるのですが開館時間は役所と同じなので、平日の夕方や週末に行ってもだめです。パーキングから眺める響灘(日本海)の夕暮れは素敵ですよ。敷地内には売店もあるんだけど、これがまたいつ営業しているのかよくわからない。そもそもこの有料道路は観光道路ではないので、観光客はほとんど立ち寄りません。(24KB)


 3.赤間神宮前の公衆電話ボックス (1998/02/21)
 赤間神宮は源平の壇ノ浦の合戦で滅んだ安徳天皇・平家一族を祭る神社で、観光ポイントとして有名です。神宮前を走る国道9号線をはさんだ向かい側には駐車スペースがあって、そばにこの電話ボックスがあります。(26KB)


 4.下水道マンホールの蓋 (1998/03/28)
 これは国道9号線沿いの南部(なべ)町歩道で、たまたま工事現場に出くわして真新しい状態を撮影したものです。
 けっして珍しいものではなく、市内で普通に見ることができます。(29KB)


 5.NTT下関支店(旧「本局」)前の公衆電話ボックス (1998/03/29)
 国道9号線沿いの南部(なべ)町歩道に設置されています。市内にはNTTの社屋はいくつかありますが、このような観光価値(?)を持つ電話ボックスがあるのは、お客さま窓口のあるここ本局だけです。撮影の2日後の31日付で、勤続39年の母が退職しました。(25KB)


 6.ブリヂストン下関工場前のタイヤ (1998/04/05)
 これは世界一の大きさのタイヤだそうです。もちろん本物です。ここの工場で作っているのでしょう。というのは、市内にこれと同じタイヤが置いてある公園もあるのです。(28KB)


 7.武久川の錦鯉 (1998/07/19)
 町内を流れるこの川は噂によると全国で五指に入るほど汚いドブ川らしい。水質汚濁の基準になるBOD生物化学的酸素要求量からすると(鯉は比較的汚い川でも住めるらしいのだが)、武久川では鯉すら生きていけないという話です。しかし鯉はいます。当然放流したものでしょうけれど、ときどき姿を見掛けるので、それなりに生きているのでしょう。(33KB)


 8.武久川のカメ (1998/07/19)
 カメは汚い水でも生活できるかどうか浅葱は知りません。現実にはこの川でカメが何匹が暮らしています。天気の良い昼間は決まったこのコンクリートに上陸して甲羅干しをしています。今までは最高4匹が一緒に上がっていました。甲羅の大きさは20〜25cmでしょうか? 浅葱の目測はさっぱりあてにならないけど。(22KB)


 9.JR新下関駅コンコースで保管しているジャンボふく鍋 (1998/08/09)
 毎年ゴールデンウィークに行われる海峡祭りやその他のイベントで、1万食のジャンボふく鍋が振る舞われます。鍋は一度作り替えたって噂を聞いたことがあるのですけど、これが新旧どちらかわかりません。阪神淡路大震災の炊き出し用にも出動したそうですが、それも新旧どちらかわかりません。後ろに見えているのはふくのハリボテです。(25KB)


 10.中国自動車道下関I.C.料金所の「ふくのぼり」 (1998/08/19)
 朝出かけるときに通った別のゲートでは郷土玩具の「ふく凧」が飾られていた気がします。それで帰りに写真を撮ろうと狙っていたのですが、風にたなびいていたのはこれでした(当日は自分の運転ではなかったので思うように写真が撮れませんでした)。たまたまお盆時期だったので帰省客のために飾られていたのかもしれません。(21KB)


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