こんなのあるよ、ってものを大小集めてみました。
「へ〜」と思っていただけたら、それだけで館長は満足なのである。
11.下関港国際ターミナル前の郵便ポスト (1998/08/28)
下関は日本でただ1ヶ所、定期国際航路を2つ持つ都市です。そのひとつが韓国・釜山に向けて毎日1便出ている関釜航路です。ターミナル前には韓国からのお客さんのために、日本語とハングルが併記されたポストが設置されています。市内ではハングル表記をあちこちで見かけます。(25KB)
12.下関市役所ブラスバンドの大太鼓 (1998/08/28)
こんなところにも!というぐらい、ふくは下関を表すキャラクターとして随所で使われています。(28KB)
13.武久川のカメ、勢揃い (1998/09/05)
浅葱はこれまで、ここには4匹のカメしか住んでいないのだと思っていました。この1年ばかり観察を続けてきましたが、5匹以上は見たことがなかったからです。ところがどうでしょう、川の向こう側と手前右のコンクリートの上に合わせてなんと11匹も並んでいました。(19KB)
14.壇ノ浦パーキングエリアにある模型 (1998/09/23)
壇ノ浦PAは下関ICから高速道路に入り、下り九州方面に向かってすぐのところにあります。関門橋を渡る手前です。これは関門橋のメインケーブルの模型で、断面の構造がわかるようになっています。(27KB)
15.火の山ロープウェイ上駅にある模型 (1998/10/05)
瀬戸内海国立公園(飛び地)である火の山にはロープウェイがありますが、その山頂側の「上駅」にはケーブルの模型が展示されています。あまりにも古いのでケースが黄ばんでしまって見にくいですね。まさか開業した昭和33年からのものじゃないでしょうね?市長早急になんとかしてください。(27KB)
16.平家踊りの彫像 (1998/10/10)
JR下関駅前の空中地盤上にある「平家踊りの群像」です。平家踊りとは源平の合戦で破れ壇ノ浦の藻くずと消えた平家の霊を慰めるもので、当市の標準盆踊りです。これには踊り手と太鼓しかいませんが、実際には歌い手と三味線もいます。(23KB)
17.JR下関駅構内の「出会いの海」 (1998/10/10)
駅周辺が今ほど開発されていなかった頃は待ち合わせの場所というとここでした。小さくても市立水族館が管理している由緒正しい水槽です。(26KB)