常設展は 市内の様子


三菱重工下関造船所
1998/01/23


 雨の中傘をさして、昼休みに職場から5分ほど歩いてきました。ここは彦島江の浦町です。中央に見えるのが三菱重工の造船所です。よく見ると船のマストの先端や煙突の上端が建物の上にはみ出しているのですけれど。おわかりでしょうか? (38KB)


 「三菱重工」の社名が見えてきました。
 大小2つの建物の間あたり(渡り廊下がありますね)の上には、ほんの少しですけど船室が見えています。さらにその上にはレーダーのアンテナらしきものとマストの先端が見えます。(48KB)  


 さらに歩いてきました。横断歩道を渡るとそこが正門です。
 建物の間に造船中の船首が見えますね。
 さあ信号が青になりました。道路を渡りましょう。(38KB)


 船は建物の左手前に船首、右奥に船尾という位置になっています。
 全体が見えないのがなんとも残念です。
 さて、中には入れませんので左に進んで塀のそばに行ってみましょう。 (44KB)


 塀のすぐそばで上を向いても見えません。少し後ろにさがりましょう。
 それにしても、町中でこんなふうに大きな船を見かけるのは非常に違和感があります。近所で育ってこの風景を見慣れてるのならともかく、初めてだと「えっ?どうしてこんなところにこんなものがっ?」と叫びたくなるくらいの強烈さです。
 それにしても広角レンズなのが本当に悔やまれます。迫力がありません。 (37KB)


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