観光ポイントとして整備が進んでいます。一度見たらおしまいという人もいるかと思いますが、私は何度行ってもまた行きたいと思う場所です。ベンチに座って海峡をながめて、たったそれだけで1日終わってしまっても私は満足です。近隣県にお住まいのみなさんで、まだおいでになったことのない方はぜひいらしてください。
本州から最も近い九州の海の玄関「門司港」桟橋です。
関門海峡を横切る渡船(社名「関門汽船」)の船着き場です。
私が立っているのは港の防波堤です。(44KB)
防波堤の先端にある「門司(門司港ではない)レトロ灯台」です。下関側の唐戸桟橋そばの防波堤(「あるかぽーと下関」)の先端には白い灯台があって紅白の対をなしているようです。設置は平成9年11月1日(灯台記念日)で田中稔さん(東京都)が命名しました。(34KB)
港内に係留されている船の群です。左端奥に丸い形の船「ボイジャー」があります。この日は週末だけの関門海峡クルーズで門司港に来ていたようです。普段は北九州市八幡東区のテーマパーク「スペースワールド」まで往復しています。(49KB)
防波堤から陸に上がったところには、このような「ボイジャー」の看板があります。私があれこれといい加減に書くよりもこれを読んでいただいた方が正確ですね。(59KB)
海添いの道にはこんなおしゃれな交番があります。お巡りさんの制服も「レトロ」仕様なのかどうか確かめようとしましたが、姿は見えず終いでした(たぶんそんなことはないと思います)。(49KB)
JR門司港駅です。大正時代の建物だそうで文化財に指定されています。
この建物があったので、この地域が門司港レトロとして整備されることになったのではないかと浅葱は思っています。旧門司三井倶楽部も駅前に移設されたくらいですから。(46KB)
駅前の広場ではフリーマーケットが行われていました。わりと頻繁にやっているようです。浅葱もこれまでなんどか見たことがあります。写真中央よりやや左の奥に人力車が写っています。これに乗ってレトロ見物はいかがですか? (57KB)
駅舎前で「門司港名物バナナのたたき売り」をしていました。門司が発祥の地だそうですが、これもなかなか見る機会はなくなりました。浅葱は都合により買いませんでしたが、けっこう売れていました。(61KB)
駅舎前の電話ボックスです。これは駅舎の形を模したものと思います。この日は駅前広場での催しの関係で段ボール箱がなどが写っていますが、普段はありません。(54KB)
駅舎内のトイレ前の「幸運の手水鉢」です。このような物体は往々にして賽銭箱と間違えられ、水の中に小銭が投げ入れられているものですが、この手水鉢はどうでしょうか? 見に来てください。
説明書きもありますが読んだことはないものですから、どうして「幸運」なのだか知りません。(37KB)
改札を通って中に入りました。手前の石碑は「0哩(ゼロマイル)標」と言って、ここが鹿児島本線の始点であることを示しています。ここでレールがぷつりとちょん切れているのです。その向こうは蒸気機関車の車輪だと思うのですけれど。大車輪を3対持つC型のものかなと思いますが、なにぶんよく見て来ませんでしたのでわかりません。すみません。(52KB)