BEARS「フラッグフットボール通信」 
第4回フラッグフットボール九州大会(2001/6/17)
6月17日,快晴のもと舞鶴球技場で行われた第4回フラッグフットボール九州大会に出場しました。この大会における中学生の部は全国大会,さらにドイツで行われる世界大会への出場がかかった立派な大会でありました。社会人の部は6チームでしたが,我々「オクトーバザ・ブッチャー」は大会2日前に申し込み,優勝目指して日ごろの練習の成果を試したのでした。
出場者は,坂本監督,風早夫,井上さん,峯,高橋,信濃,澤井,私の8名,応援者は,久保,風早夫人,小倉の女の3名でした。これを見ても分かるように,高齢化及びスピードスキルポジション不足がはっきりしており,試合前からかなりの苦戦が予想されました。
3チームごとの2ブロック制により,Bリーグに入った我々の初戦の相手はフラッグフットボール専門チームの「福岡クーガーズ」でした。2本差まではハンディと余裕をこいていましたが,前半あっという間にTD2本を入れられ,更に後半開始早々にもTDを追加され,その後の追撃及ばず8対20で初戦を落としました。
第2戦の相手は同じアメフトチームの「ブルーアトミックスB」でした。いくら遊びとは言え,初戦の負けっぷりに火がついた我々は,ブロック優勝の芽がなくなりながらも必死に勝ちにいき,30対6で勝利しました。全ての敗因は,試合前からの慢心とビールの飲みすぎと思います。
決勝戦に出場できなかったため,閉会式まで日焼に暇を持て余した我々ですが,あの時間を有効に利用するためにも,大人気ないと言われようが,次回の大会には真剣に勝ちに行きます!!
では,今大会印象に残ったプレーを時間を追ってダイジェストで。
なお,参加賞としてフラッグフットボール用ゴムボールを頂きました。 我々は一旦活動を休止し,休養期間に入ります。練習の再開は本年7月22日です。
出場者,応援してくれたみなさん,どうも暑い中お疲れ様でした。 我々の宿命は勝利することです。
フラッグフットボール部 部長 新京宏次
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