BEARS「フラッグフットボール通信」 
Jフラッグ中四国・九州大会(2002/1/14)
昨年は吹雪の中の大会だったのですが,今年は,曇りのち小雨の大会となりました。我が部からは,オクトーバーベアーズ,チームスネオ,マラソン愛好会の3チーム出場という,今までのフラッグ大会の中では最大の陣容で試合に臨みました。天気の悪い中でも,当日は鹿児島,長崎,佐賀,熊本等から27人が集まり,昨年の大会同様,決勝戦は我が部内同士で行われるものと胸躍りながら3チームとも初戦を迎えました。

ところが,以前までは5〜8チームくらいが出場するアットホームな大会だったのですが今回のJフラッグ2002九州・中四国大会は14チームが出場し,昨年よりぐっとレベルが上がったものとなりました。
オクトーバーベアーズの初戦の相手は広島大学のアメフトOBチームであり,善戦及ばず1TD差で負けてしまいましたが,この広島大学のアメフトOBチームが優勝したということを考えれば,オクトーバーベアーズはライン中心のチーム構成だっったのですが,実は強かったような気がします。マラソン愛好会は,北九州の外国人混成チームとの初戦だったのですが,外国人混成チームの本場仕込みの英語発音に押され,2TD差により負けてしまいました。最終的に,この外国人混成チームは準優勝となりました。同じようにチームスネオも初戦を落とし,3チームともトーナメント初戦敗退というオクトーバーベアーズフラッグフットボール部存続の危機を感じさせる展開に動揺を隠すのが精一杯だったのですが,3チームとも2戦目は何とか勝利をものにすることができ,何とか我々のアメフト経験者というプライドは保たれました。






MGや関係者の方と一緒に試合に出場するという,本業のアメフトでは経験できないことを通して,少しチームとしてまとまったような気もしましたし,また,残念な結果にはなりましたが,参加してくれたみなさんは,フラッグフットボールという手軽なスポーツを十分に楽しめたことと思います。初戦敗退後に空いているコートにおいて,我が部が自発的に練習している光景を見て,来年こそは優勝できるものと私は確信しました。
次回は必ず試合前に練習を重ねた上で,優勝しようと考えておりますので,今回出場したみなさんは,必ず来年の大会にも出場してください。今回登録したが,所用で来られなかったみなさんは,来年こそ参加してください。今回登録もせず,ぼーっと成人式を過ごした者は,来年は強制参加とする。
8位 オクトーバーベアーズ
(隈,木谷,白勢,松井,藤吉,藤吉妻,麻子,富田,新京)
9位 チームスネオ
(峯,木庭,大和久,澤井,楠見,楠見妻,中村,松山)
10位 マラソン愛好会
(高橋,坂本,久野,梅崎,信濃,岩見,古野,三森,木村,三澤)
フラッグフットボール部 部長 新京宏次
フラッグ通信 NEXT
BACK
GALLARY NEXT
BACK
フラッグフット通信 INDEXに戻る
GALLARY INDEXに戻る