Bears Gallary 
2001年夏 キャンプ&ラフティング in 球磨川 その1「キャンプ編」


2001年 7月 14日(土)
山王公園10:00集合、出発できたのは11:30、うーんベアーズらしい!でも今日は万事OK!ただ新宮が南関高速バス亭にもう着いているらしい!やべえダッシュでピックアップだ!南関高速バス亭に着くとそこには汗だくでぼんやり待っている新宮の姿が・・。わりいわりい、よーし全員集合や!人吉に向けてしゅっぱーつ!
今回ベアーズキャンプは総勢19名、ラフティングにはプラス2名で22名が参加、狂乱乱舞の大騒ぎの2日間となりました。

南関高速バス亭でお迎えを待つ新宮。汗じっとり。
人吉に向けて出発後2時間半くらいでキャンプ地の一房山キャンプ場に到着、荷物の積み下ろし後女性陣がBBQの準備の間、男性陣は滑り台付きプールで子供のようにおおはしゃぎ。ひとしきり遊んだあとマス釣り大会だー!と釣堀に向かうとそこには久保兄貴が。すでに兄貴は13匹のマスをGET!アニキ釣りすぎやん!「いやいれるとすぐ釣れんだよ、心やってみ」とアニキ。でもそこはベアーズキャンプ王のアニキ、見事にマスを3枚におろして調理してくれました。

滑り台プールでおおはしゃぎの木庭。お尻はまるぞー。

志保「釣れたのー?」 塾長「釣れたでー。」

「さっすが久保ちゃん!」おだてる女性陣。
大体準備を終えてくれたところで女性陣は温泉に出発、我慢しきれなくなった野郎どもはちびちびとビールをやりはじめる。盛り上がってきたところに突然バキバキッ!と何かが壊れる音が。私、井上と新人OL岩見のラインコンビが座っていた久保アニキのテーブル付きチェアーを破壊(主に私の体重で)椅子の足が折れてしまいました。すんませんアニキ!
女性陣が帰ってきたところで本格的にBBQ開始!久野さんの持ってきてくれた鹿児島牛やらアニキのさばいたマスやらなんやらをつまみに大暴れ!途中から高久さん、池谷到着その頃には私すでにろれつがまわっておらずそして天に召されました(ケンちゃんもご臨終となりました)。新宮に背中をさすってもらっていた記憶がうっすらと残っています。

バキバキッ、どっすーん!「あいててて、なんじゃー!?」(お前がなんじゃー!)

何はともあれBBQ開始。「かんぱーい!」

アメフトについて深く対談
塾長「そんでなーやっぱブロックは・・」 久野さん「うーんそうやねー」
新宮「そうすっねー(また腹へってきたなー)」
久保さん「・・(ラブワゴンかー、でてみよっかなー)」
ここからは聞いた話しですが明かりがひとつもないロマンチックな星空をみんなで眺めているとき久野さんは全裸で道路を走りまくっていたそうです。そして久野さんもこの頃の記憶はないそうです。
だいたい宴が終わった午前2時ころ、ベアーズNO.1の多趣味な男、ノビ高橋の真骨頂が発揮されはじめます。ノビはワク大和久、池谷を従え何と真夜中の一房山登山に出かけたのです!もちろん真夜中なのであたりは真っ暗、持っているのはノビのちっちゃなマグライト、そしてワクさんが懐中電灯一個。日の出を山頂で見るべく彼らは出発しました。途中ワクさんの懐中電灯が突然の電池切れ、またワクさんサンダルなのでこれ以上は無理とワクコンピューターが判断、池谷とともに携帯電話のライトを頼りに残念ながら下山したらしいです。そこからはノビの一人ブレアウイッチ状態。真夜中の山を一人登り続けるノビ、頂上付近でノビの耳元をザーッという音とともに何かが走り抜ける!帰ってきたノビいわく「いやー猿がぼくのすぐそばをとおっていったんですよー、だけんバリ恐かったっす」あくまでマイペースな男です。頂上でみた日の出はそれはそれは美しかったと泥だらけで帰ってきたノビは話していました。(AM6:30ノビ着)

「一房山キャンプ場さん、お世話になりました。」
井上心
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