Bears Gallary


2001.7.24 update

2001年夏 キャンプ&ラフティング in 球磨川 その2「ラフティング編」

2001年 7月 15日(日)

 AM7:30ころラフティングの集合場所の人吉のツアー会社にむけて一房山キャンプ場を出発、到着したころにはどしゃ降りの雨という絶好?のラフティング日和になってきました。集合場所から車で20分くらい走ったところで球磨川の出発ポイントに到着、ベアーズは22名と参加人数が多いのでボートを4艇に分けました。小池隊長の正統派ラフティングチーム、スネオ隊長DBチーム、風早隊長の口だけ番長チーム、そして久野船長の海賊船チームでラフティングスタートしました。


球磨川の暴れん坊海賊隊長久野さん率いる「桜島号」の面々。


 午前中はかるくボートになれる感じでゆるやかに下っていきます。僕は小池隊長正統派チーム、メンバーは小池、池谷、マキちゃん、志保、塾長、僕、そして新宮というメンツ。一回ガイドさんがわざと転覆させみんなを水にならしてから再スタート!あり?わが艇しんがりの新宮がおらん!おーい新宮どこだー?いた!にやにやしながら他のボートに乗っているのを発見。だいぶん下流で新宮をピックアップ、最初の瀬に突入、無事クリアー!と思ったらあれまた新宮がおらん!どこだー新宮!はるか後方をもんどりうって流れてくる新宮を発見、その姿に全員が大爆笑!岩で腰やら足やらを打って血だらけで無事乗船、ここで新宮泳げないのがばれました。
 そうこうしてるうちに午前中の山場、7mコードレスバンジージャンプの岩場に到着、ベアーズのほぼ全員が岩場に登って水面に大ジャンプ!しました。その中でも圧巻だったのがラフティング参加者80名ほどのうち誰も出来なかった「頭からとび込み」をワクさんが見せつけたことです。秋もその勢いでロケットタックルお願いします。まだまだ序盤戦ですがここで上陸、ガイドさん達お手製のランチで昼食、午前中でみんなぐったり状態です。


この日一番の落水率を誇った新宮信也。


 午後の部開始、ここからが球磨川くだりの本番、瀬も急になり新宮だけでなくみんなどんどん落水していきます。マキちゃんのウイリーロデオで3連続の瀬を無事通過、ワクさんはウイリーでお約束の撃沈、そして久野船長の襲撃と楽しく過ごした午後の部もついに最後の難関、「高花の瀬」でラストとなりました。我が小池号のガイドさんの説明にも熱が入ります。あそこでこっちに体を預けてあの岩をこえたらいっせいに漕ぐ!イメージはできた、突入だ!ひとつ、ふたつと瀬をこしたときくらいに新宮の「おっ、俺もう落ちるー!」の声が聞こえる、小池号は急流を曲がりきれずボート後部を岩にかすめた。バランスを崩したボートは全員を激流に放り出す!落水!瀬は空気を多く含んでいるのでなかなか浮かび上がれない。やっと浮かび上がったとおもったらボートの底にあたるゴボゴボ・・。おもいっきり僕は水を飲んでまた水の中にやっと水面に近づいて光が見えたときに「助かったー」と一言。一瞬天国見えました。しかし別にこんなことなんちゃない話しらしいです。男性陣より女性陣のほうが冷静に対処していました。
 とにかく中身のつまった2日間、楽しみまくりました。是非来年は今年参加できなかったみなさんも一緒に楽しみましょう。というかまだ夏は始まったばっか、まだまだキャンプ行きてー!


「うふふ、あはは」ご満悦のマキちゃんのしたでは地獄絵図が・・。
「うわー、おっ、重いー、痛いー、」形相がゆがむガイドさん。



正しいウイリーロデオの乗り方 ワクさん「こ、これが正しい乗り方ですー!」



お子様は真似してはいけない乗り方 ワクさん「ゴボ、ガボ、グボバ・・・。」


・おまけ
 ラフティング終了後、人吉のラーメン屋の「桝元」で新宮が「超ウルトラスーパー激辛ラーメン」に挑戦しました。10分で食べたらタダを見事6分30秒で完食しました。その映像です。


新宮信也「超ウルトラスーパー激辛ラーメン(25倍)挑戦!!」



完食!!



「ごちそうさまでした。」お、おいっなんじゃその色紙のコメントは!?何様のつもりや!

井上心

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