BEARS NEWS


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2007.1.24 update

PLUM BOWL XXIV 福岡大勝利!6連覇!

 12/3(日)に博多の森球技場にて、PLUM BOWL XXIVとして福岡大ブラックナイツと対戦し、28-6で勝利しました。
 試合は#9池末の好リターンから始まり、敵陣6ヤードからのベアーズの最初の攻撃から#36石井がTDを奪い、早くもベアーズが先制しました。その後#6新宮の好パントで相手を自陣深くに封じるとパントブロックから敵陣30ヤードからの攻撃、#9池末のランによりTDを奪い、14-0とリードを広げました。守備は#32望月のINT、#79池田のQBサックなどで相手攻撃を封じ、14-0でリードして前半を終了しました。
 後半は福大の好リターンから自陣深くから攻撃されTDを許し、前半とは逆の展開を見せました。しかしその後はベアーズ守備は得点を許さず、逆にベアーズ攻撃は得点には至らないものの、#29佐藤、#22藤本などがゲインし、流れを相手に渡しませんでした。4Qに入り、残り5分からのベアーズ自陣からの攻撃は、#20仁科、#22藤本のラン、#19村田から#7風早へのパスでゲインを重ね、最後には#19村田が#83小谷へのTDパスが成功、21-6とリードを広げました。その後の福大の攻撃も#28佐伯の好タックルにより進まず、敵陣深くからの攻撃は#20仁科へのTDパスがきまり28-6と試合を決定付けました。その後ベアーズは更なる得点を目指しパス攻撃をしたもののタイムアップ、28-6で6連覇を達成しました。MVPは#19村田、敢闘賞は#9池末が獲得しました。
 この試合で2006年度の公式戦は終了しました。今年も応援いただきありがとうございました。

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2006.11.28 update

九州社会人リーグ決勝 鹿児島サザンロケッツに勝利!6連覇を達成!

 11/19(日)に春日公園球技場にて、九州社会人リーグ決勝として鹿児島サザンロケッツと対戦し、28-12で勝利しました。
 ベアーズのリターンから始まり、ベアーズの最初の攻撃はインターセプトで終わり、その後のロケッツの攻撃もファンブルからのターンオーバーで終わり、双方ともリズムが掴めずに過ぎました。しかし2Qに入り#58藤田のファンブルリカバーから得た攻撃から#7風早から#3富田へのTDパスが決まり、ベアーズが先制しました。その後のベアーズの攻撃、#36石井、#9池末、#7風早がランでゲインを重ね、最後には#3富田へのショートパスでTDを奪い14-0とリードしました。しかし前半残り1分40秒からのロケッツの攻撃はロングパスが決まってベアーズゴール前に迫り、ランプレーでTDを奪われました。その後のTFPは#45澤井のブロックによりキック不成功となり、14-6で前半を終了しました。
 3Qに入るとロケッツ攻撃がリズムを掴みパスやQBランからゲインを重ねて、ベアーズ陣深くまで攻め込みました。しかし、#35川村がインターセプトを奪い得点を許しませんでした。その直後のベアーズの攻撃、#26石橋のランと#23中島へのパスにより大きくゲインし、最後には#36石井のオープンプレーによりTDを奪い21-6とリードを広げました。その後ロケッツの自陣深くからの攻撃、QBスクランブルからファンブル、#58藤田がリカバーし好位置からの攻撃権を得ました。ここで#7風早から#3富田へのTDパスが決まり28-6とリードを広げました。4Qにはロケッツのパス攻撃からTDを奪われ28-12となりましたが、そのまま試合終了し、28-12で勝利し、九州社会人秋季リーグ戦6連覇を達成しました。
 次の試合は、PLUM BOWL XXIVとして12/3(日)12:00キックオフで博多の森球技場にて福岡大との試合となります。応援よろしくお願いします。

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2006.10.31 update

九州社会人リーグ準決勝 ユニコーンに20-14で勝利!

 10/29(日)に春日公園球技場にて、九州社会人リーグ準決勝としてユニコーンと対戦し、20-14で勝利しました
 ベアーズの最初の攻撃シリーズは#19村田から#83小谷へのパスなどでテンポ良く進むもののTDを奪えず、FGも失敗に終わりました。その後のベアーズ攻撃はファンブルや反則でリズムを掴めませんでした。ベアーズ守備は#4峯のインターセプト、#6新宮のQBサックなどユニコーンに得点を許さず、前半は両者無得点で終わりました。
 後半、ベアーズの攻撃は自陣18ヤードからの攻撃、#7風早から#3富田へロングパスが決まり、そのままTDを奪い先制して試合が動き始めました。直後のユニコーンの攻撃はパントフェイクからのランにより攻め込まれ、さらにギャンブルも決められ最後にはTDを奪われました。その後のTFPは失敗し7-6と差をつめられました。その後のベアーズの攻撃はインターセプトに終わり、ユニコーンに自陣12ヤードまで攻められるものの守備が奮闘しFG失敗に追い込みました。その後のベアーズの攻撃、ランプレーで痛恨のファンブル、これを相手にリカバーされて、その後のユニコーンの攻撃でTDを奪われました。TFPでのランプレーも決まり、4Q残り5分で7-14とリードを許す展開になりました。
 その後、ユニコーンがランプレーで時間を使い、自陣45ヤードから残り1分14秒ベアーズの攻撃、#19村田から#3富田へのロングパスが決まりTDを奪いました。TFPは#3富田へのパスを選択するものの失敗し、13-14となりました。その後のキックオフ、サイドライン際まで飛んだオンサイドキックはベアーズが確保、敵陣28ヤードからの攻撃権を確保しました。そして最後のベアーズの攻撃、#19村田から#23中島への逆転のTDパスが決まって20-14と勝ち越し、6年連続の決勝進出を決めることが出来ました。
 次の試合は、九州社会人リーグ決勝として11/19(日)13:00キックオフで春日公園球技場にて鹿児島サザンロケッツとの試合となります。応援よろしくお願いします。

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2006.10.12 update

九州社会人リーグ予選Aブロック 熊本マーベリックスに56-0で勝利!

 10/8(日)に春日公園球技場にて、九州社会人リーグ予選Aブロックとして熊本マーベリックスと対戦し、56-0で勝利しました。
 爽やかな秋晴れの下に行われたこの試合はベアーズが#19村田から#36石井へのTDパスを皮切りに#3富田、#22藤本がTDを重ね、守備も得点を許さず、28-0でリードして前半を終えました。後半も#19村田からのパスから#3富田がTDを奪い、3Q途中から登場した#11上岡も#3富田へTDパスを通しリードを広げました。4Qにも#29佐藤らがTDを奪い、守備もマーベリックスをシャットアウトし56-0で勝利しました。これによりベアーズは予選Aブロック1通過が決定しました。
 次の試合は、九州社会人リーグ準決勝として10/29(日)10:30キックオフで春日公園球技場でのユニコーンとの試合となります。応援よろしくお願いします。

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2006.9.24 update

九州社会人リーグ予選Aブロック 太陽家具に42-0で勝利!

 9/23(土)にきらら浜スポーツ交流公園にて、九州社会人リーグ予選Aブロックとして太陽家具サンファイターズと対戦し、42-0で勝利しました。
 好天に恵まれ爽やかな浜風を受けて行われたこの試合、ベアーズの#3富田のリターンから始まったこの試合、ベアーズの最初の攻撃は太陽家具の厳しいラッシュを受けながらも#36石井のラン、#28佐伯のパスなどにより敵陣20ヤードまで進みました。しかし攻撃を太陽家具に阻まれFGを狙うものも失敗し、先制できませんでした。太陽家具も最初の攻撃、ショットガン体型・ノーハドルからの攻撃はリズム良く進まれるものの、#28佐伯のパスカットなどによりハーフライン近くでとどまり、1Qはお互い得点できませんでした。しかし、自陣40ヤードからのベアーズの攻撃は#3富田へのパス、#29佐藤のダイブ、#47石橋のランによりリズム良く進み、最後には#19村田のパスにより#3富田がTDを獲得しました。その後の太陽家具の攻撃、パントミスをラッシュした#35川村の好プレーにより敵陣12ヤードから好位置を得ました。そこから#19村田から#3富田へTDパスが決まり、14-0とリードを広げました。
 後半最初のベアーズの攻撃はインターセプトで止められたものの、#6新宮の好パントにより敵陣1ヤードに相手を押し込み、その後は#24角野のインターセプトにより敵陣10ヤードの好位置を得ました。その後のベアーズの攻撃から#47石橋のオープンランによりTDを上げ21-0とリードをさらに広げました。その後さらに#3富田がTDパスキャッチを決め、守備も#39徳山がインターセプトからTDをあげて35-0とリードを広げました。4Qのはじめには#57藤田がQBサックを決め、その後の攻撃も#3富田がこの日4本目となるTDパスキャッチを挙げました。その後はインターセプトの応酬となるものの得点を許さず、42-0で勝利しました。
 次の試合は、九州社会人リーグ予選Aブロックとして10/8(日)13:00キックオフで春日公園球技場での熊本マーベリックスとの試合となります。応援よろしくお願いします。

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2006.9.10 update

九州社会人リーグ予選Aブロック 鹿児島サザンロケッツに15-9で勝利!

 9/10(日)に春日公園球技場にて、九州社会人リーグ予選Aブロックとして鹿児島サザンロケッツと対戦し、15-9で勝利しました。
 ベアーズのキックオフから始まったこの試合、サザンロケッツの第一プレー、相手のファンブルをリカバーし、絶好のフィールドポジションからベアーズの最初の攻撃が始まりました。しかし、この攻撃はQBサックに終わり、その後も攻撃の糸口を見出せず1Qは両者無得点で終わりました。しかし2Qには#19村田から#33岩瀬へのロングパスが決まり、敵陣に深く攻め込み、#36石井のランによりゲインを重ねて敵ゴール前に迫り、最後には#9池末のダイブによりTDを奪い、ベアーズが先制しました。しかし、その後のサザンロケッツのパス攻撃を止められずにフレッシュを重ねられ、プレイアクションパスからTDを奪われました。TFPのキックは失敗したものの、その後のベアーズの攻撃は自陣にてパスをインターセプトされ、サザンロケッツにゴール前まで攻め込まれたもののFGで凌ぎ、7-9とリードを許したまま前半を終了しました。
 3Qはベアーズ攻撃も要所で反則を犯すなど攻めきれず、守備も#45澤井の好タックルなど相手にゲインを許さず膠着状態した状態になるものの、3Q終盤から#9池末、#29佐藤のランからゲインを奪って攻撃にリズムが出始めました。4Qに入り#3冨田の好パントリターンで得た敵陣からの攻撃、#47石橋のオープンラン、#9池末のダイブにより敵ゴール前まで迫り、最後には#19村田から#3冨田へのパスによりTDを奪いました。その後のTFPはプレーを選択し、#19村田のQBキープが成功して15-9と逆転しました。その後のサザンロケッツの攻撃を止めたものの、試合終了前に相手にインターセプトを許し、ハーフライン近くまで攻められるものの、そのままタイムアップ、結局15-9で秋季リーグ初戦を勝利することができました。
 次の試合は、九州社会人リーグ予選Aブロックとして9/23(土)13:00キックオフできららスポーツ交流公園球技場(山口)での試合となります。応援よろしくお願いします。

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2006.6.11 update

GREEN BOWL Jr.トーナメント準決勝 阪急ブルーインズに敗退

 6/11(日)に)大阪市長居球技場にて、GREEN BOWL Jr.トーナメント準決勝として阪急ブルーインズと対戦し、7-10で敗れました。
 ベアーズのリターンで始まったこの試合は1Q序盤、自陣からの2回目のベアーズの攻撃シリーズの第一プレー、オープンへのパスを阪急にインターセプトされ、その後の阪急のショットガン体型からのランプレー止められずに先制のTDを奪われました。その後、 ベアーズはQBを#19村田から#7風早へ交代し、ランプレーを中心とした攻撃で攻めるものの、流れをつかめず、0-7で前半を終了しました。
 3Q最初の阪急の攻撃シリーズ、ベアーズ守備は出足も早く、パントに追い込み勢いづくものの、攻撃が続かず、流れを取り戻せませんでした。その後の阪急の攻撃、パスが通り始め、前半からゲインを稼がれていたショベルパス、ランプレーも止まらず、TDは阻止したものの、FGを奪われ0-10とリードを広げられました。
 しかし、4Qには敵陣からのベアーズの攻撃、#36石井がオープンからのランプレーによりTDを奪い、7-10と追い上げました。その後、ベアーズのパス攻撃はインターセプトされ、逆に阪急のパス攻撃も#24角野によりインターセプト、残り時間少ないなか、自陣深くに攻撃権を得ました。しかし、その第一プレーで痛恨のエクスチェンジミスにより攻撃権が阪急に渡りました。ベアーズ守備は奮闘しTDを許さず、阪急のFGもはずれ、逆転へのチャンスが残りました。残り時間2:58、自陣20ヤードからの逆転を目指す攻撃シリーズは、#19村田から#3冨田へのパスや#36石井のランにより敵陣まで進んだものの、攻めきれず、7-10で敗れました。今年のJr.トーナメントは準決勝にて敗退となりました。
 春季シーズンのベアーズの公式戦はこれにて終了いたしました。多くの方に応援いただきありがとうございました。秋季シーズンもよろしくお願いいたします。

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2006.5.8 update

GREEN BOWL Jr.トーナメント九州決勝 ユニコーンに勝利!

 5/7(日)に)平和台陸上競技場にて、GREEN BOWL Jr.トーナメント3回戦(九州地区決勝)としユニコーンと対戦し、34-2で勝利しました。
 曇天の空の下行われたこの試合は1Qは両チームとも流れを掴めずにパントの応酬に終わりましたが、2Qの始めにハーフラインからのベアーズの攻撃は#20仁科のランによりリズムを掴み、#19村田から#9池末へのTDパスで先制しました。更に#2井手のINTにより得た攻撃は#83小谷のパスなどでゲインを重ねて、最後は#37矢澤へのパスによりTDを奪い、14−0とリードして前半を終了しまいた。
 しかし3Q序盤ではユニコーンの好パントにより自陣深く押し込まれ、セーフティーを献上するなど悪い流れとなったものの、DL#6新宮のINTにより得た攻撃は#1工藤へのパスなどでゴール前まで進み、#20仁科のオープンへのランによりTDを獲得し、リードを広げました。4QにはQBに#7風早、#11上岡を相次いで投入、それぞれ#8梶本、#9池末へのTDパスで結び、34-2で勝利しました。これで昨年に続き2年連続での関西挑戦権を獲得しました。
 次の試合は、Jr.トーナメント準決勝として6/11(日)14:40キックオフで長居球技場での試合となります。応援よろしくお願いします。

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