2000年度 試合結果 

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2000年シーズン結果 
| 大会名 | 日 | 対戦相手 | 結果 | |
| 九州社会人リーグ | 11/5 | ユニコーン | 19-14 | |
| 10/1 | 福岡パイレーツ | 14-14 | ||
| 9/17 | C.A.コルベッツ | 27-0 | ||
| 9/3 | 福岡シーホークス | 14-16 | ||
| 西日本Jr.トーナメント | 準々決勝 | 5/21 | 全日空ホークアイ | 13-6 |
| 3回戦 | 5/7 | ユニコーン | 21-0 | |
| 2回戦 | 4/16 | 福岡シーホークス | 7-6 | |
| 1回戦 | 3/26 | ブラックシャークス | 不戦勝 | |
スタッツ 
九州社会人リーグ 2000年 
|   | 1Q | 2Q | 3Q | 4Q | Total |
|---|---|---|---|---|---|
| オクトーバーベアーズ | 0 | 13 | 0 | 6 | 19 |
| V.G. ユニコーン | 0 | 7 | 7 | 0 | 14 |
11/5(日) at 春日球技場 天候:晴![]()
スタッツ | |||||
この試合、ベアーズは勝利しても、秋季リーグ屈辱の2位にしかなれない。対してユニコーンはベアーズに勝利すると2年ぶりの秋季リーグ優勝。ベアーズの負けたくないと思うプライドが勝つか、それともユニコーンの優勝への執念が 勝つか。試合前、客観的に何か大きな目標を失ったベアーズのプライドは薄れかけていたように見えた・・・。
今までにない追いつ追われつの熱い試合が繰り広げられた。終始、ユニコーンの優勝への執念がランニングプレイとして現れ、大きくゲインを重ねた。ダイブプレイをほぼ止めることができたのは、すでに第4Qを過ぎてからであった。スキル的なミスの多さでは断然ベアーズが多く、19対14という結果は、全く逆の結果でもおかしくはなかった。しかし、ベアーズRB#9のスピードにユニコーンディフェンスが翻弄されたことは間違いない事実である。それ以外は、ほぼ互角の試合内容であった。
試合終了間際、観客席にいたシーホークス選手のカウントダウンがグランド中に響き渡る。 試合終了と共に、勝利した喜びと何か遣り残した虚しさが交錯していた・・・。
今ままで常勝を築いてきたベアーズの強さは、全国各地でアメフトと出会い、その魅力から入部してきた各部員のポテンシャルだけにより築かれたものであった。ところが、今年、ベアーズは多くの新入部員を抱え、部員数も増え、グランドに立つ選手が増えたにもかかわらず、2勝1敗1引き分けの結果に終わり、優勝を逃した。
これは、決して今年の新入部員のポテンシャルが低かったからという理由からではない。それは、多くのポジションを新入部員に頼ってはいるが、今までのベアーズの中でも最高のパフォーマンスを持った新入部員が多くいるからである。ただ、他チームが同じように選手数を増やして強化を計り、ベアーズの個々人のポテンシャルだけではどうしようもない状況になってきているからではないか。今シーズンの全試合においての接戦は、まさしくその表れである。
では、勝つために何を試みたか。
部員数が増えたが、例年同様、練習参加者の数は少なかった。個々人が1つのチームの部員として何を求め、チームに何が足りないのか?答えが見つからず、急速に部員数を増やし、力をつけてきたシーホークスに優勝を奪われてしまった。
試合後、2位で秋季リーグを終え、何もなかったかのようにハドルが解けたチームの遠く先に、3位に終わったチームのハドルはまだ続いていた。 ただ、不甲斐ない状況で試合に臨んだにもかかわらず、優勝への執念を見せるユニコーンに勝利したことは来シーズン、関西で1勝することへの確実な第1歩であり、ベアーズの強さを証明できたことに間違いない。
今シーズンでベアーズを去る者へ、本当にお疲れ様。
来シーズンにベアーズに来る者へ、必ず優勝しよう!
|   | 1Q | 2Q | 3Q | 4Q | Total |
|---|---|---|---|---|---|
| オクトーバーベアーズ | 0 | 0 | 6 | 8 | 14 |
| 福岡パイレーツ | 0 | 6 | 8 | 0 | 14 |
|
10/1(日) at 春日球技場 天候:晴 | |||||
|   | 1Q | 2Q | 3Q | 4Q | Total | |||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| オクトーバーベアーズ | 13 | 7 | 0 | 7 | 27 | |||||||||||||||||||||
| C.A. コルベッツ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | |||||||||||||||||||||
9/17(日) at 春日球技場 天候:晴
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この日、第1試合でユニコーンがパイレーツに13対13という結果で終わっ
た・・・・。
ベアーズ2戦目は、ユニコーンと接戦ながらも敗戦したC.Aコルベッツ。ス
カウティングもできており、この試合、ゲームプランどおりに進めば、1Q2本ずつ、8本取っての完封勝利。他力本願ながら、優勝を目指す我々にとって、必要な点差であり、ベアーズの強さを誇示するためにも最低限の
点差と考え試合に臨んだ。
前半、スカウティングどおり、オフェンスは、パス、ランともに確実に大きく
ゲインを重ねる。 ディフェンスも同様に動きがよく、見事に相手オフェンスを抑える。前半最後のプレイでコ
ルベッツエンドゾーン内でのパスが失敗に終わり、前半を終える。
20対0。1本足りなかった。
ハーフタイム中、何故か、笑い声が絶えず、後半5本取るという気負いは全く 感じられなくなっていた。後半、我々は今季加入したQB2人を初出場させた。当然、残りの5本を取ら せるための起用であった。しかし、彼らを盛り上げるべきチーム自体に、試合に対する何か熱いものは、 冷め始めていた。私自身、後半二つの凡ミスを犯している。穏かな日差しの下、気持ちが高ぶら ぬまま、自分を守るように、プレイをしていた。ヘルメットがぶつかり合う姿をスタンドから観戦しているよう に、試合を観ていた。勢いのなくなったチームでは、当然のように、前半とは打って変って互角の内 容となり、結果は27対0。
試合後のハドルで、主将が試合にもっと何か熱いものをぶつけようと苦言を呈 する姿に温度差を感じるチームの雰囲気が漂っていた。 10月1日、次の対戦相手はパイレーツ。 ベアーズにとって、昨年まで接戦 を強いられた相手である。
次戦、ベアーズの強さを誇示したい
|   | 1Q | 2Q | 3Q | 4Q | Total | ||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| オクトーバーベアーズ | 7 | 0 | 0 | 7 | 14 | ||||||||||||||||||||||||
| 福岡シーホークス | 0 | 7 | 6 | 3 | 16 | ||||||||||||||||||||||||
9/3(日) at 春日球技場 天候:雨
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我々のオンサイドキックが無情にもサイドラインを超えた瞬間、イエローフラッグが宙に舞い、九州リーグでは、約2年ぶりの敗戦が決った。14-16。点数的に見ると接戦の様相も伺われるが、完敗と言って過言でないほどの試合内容であり、惨敗であった。
フィジカル的な面では、強がりにとられるかもしれないが、ほとんどのポジションで、我々の方が優れたメンバーを揃えていた自負はある。ただ、1つのポジションにおいて、圧倒的な差をまざまざと見せつけられたというのが実感である。一方、メンタル的な面では、我々より圧倒的にシーホークスが勝っていた。その2つの差が惨敗という試合内容を生んだ要因である。
今春より、我々は幸にも多くの新入部員が加入した。その結果、ほとんどのポジションで試合に出れない選手も出始めた。個人の能力を幹部が把握できないまま初戦を迎える・・・。この試合、我々は、5回の反則を取られているが、あまりにもおかしなジャッジはあったものの、ほとんどが若手選手によるものである。反則を取られずに済んだという低俗なプレーも目立った。チームへの愛着が少ない分、勝利への執着も薄れていく。チームが集団から個に移ったときにゲームは見るも無残に崩れていく。モラルの低下を抑止できないチーム、また収束できない幹部。
また、圧倒的な差を見せつけられた1つのポジション、オフェンスライン。シーホークスの両OTは別格として、C、両OGのプレイにはいつも何か熱いものを感じる。TEに見事にオフェンスを封じた#90を攻撃参加させた意図は定かではないが、このフロント6は、間違いなく九州最強である。彼らに守られたQBが果敢に走り、投げる。それに対し、ベアーズのフロント6は、怪我人もおり、順風満帆で試合に臨めなかったことを抜きにしても、あまりにも見劣りする内容であった。何も理解せず、発言せず、修正せず、行動せず。それらをカバーできないQB、RB陣。試合終了間際、純白のユニフォームを土色に汚したシーホークスフロント6に対し、ベアーズフロント6の鮮やかなロイヤルブルーがこの試合を象徴していたように思われる。
我々は、まだ、優勝できない状況ではないし、腐る必要もない。9月17日にはユニコーンと接戦したコルベッツ戦が控えている。他力本願ではあるが、大量得点、完封勝利。ベアーズの鼓動の高まりを期待したい。
西日本ジュニアトーナメント 
|   | 1Q | 2Q | 3Q | 4Q | Total |
|---|---|---|---|---|---|
| 全日空ホークアイ | 0 | 0 | 7 | 6 | 13 |
| オクトーバーベアーズ | 0 | 0 | 6 | 0 | 6 |
5/21(日) at 長居球技場 天候:晴![]()
スタッツ
| |||||
|   | 1Q | 2Q | 3Q | 4Q | Total |
|---|---|---|---|---|---|
| オクトーバーベアーズ | 7 | 14 | 0 | 0 | 21 |
| ユニコーン | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
|
5/7(日) at 博多の森陸上競技場 天候:晴 | |||||
|   | 1Q | 2Q | 3Q | 4Q | Total | ||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| オクトーバーベアーズ | 7 | 0 | 0 | 0 | 7 | ||||||||||||
| 福岡シーホークス | 0 | 6 | 0 | 0 | 6 | ||||||||||||
4/16(日) at 博多の森陸上競技場 天候:晴
|
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4月16日、晴天 !! とびっきりのアメフト日より !! ついに、記念すべきベアーズ2000年の船出です。 この晴れわたる青空の中、今年のベアーズはどんな試合を見せてくれるのか? 昨年から選手の転勤などで、戦力がかなり入れ替わり、 ベアーズ選手ですらその力が未知数で望んだこの試合、 楽しみな反面不安な一面もありました。
第1Q 両チーム静かな立ちあがり。まず先制したのはベアーズ。 QB #7 昨年プラムボールMVP男 風早 謙一から、WR #1田代 司へのタッチダウンパスによりベアーズ先制。第2Q ベアーズパントリターンのファンブルより、自陣20ヤード付近よりデ ィフェンス。しかしシーホークスのパスによりタッチダウン。このあとPATは 失敗し、得点は7―6。このまま前半を終了。 第3Q、第4Q共にゴール前まで責めるものの決定力をかき、無得点。結果的に第2QのシーホークスのPATが勝負の分かれ目となってしまいました。
今回の試合で、ベアーズディフェンスとベアーズオフェンスはくっきりと明暗に 分かれてしまいました。ディフェンスは本当に強い!! 自分のチームながら、相手にして試合をするとなると点を取れる気がしない。 本当にすばらしいです。 オフェンスは、決定力不足!! その一言に尽きます。
次回は九州での決勝戦!! vs VGユニコーンです。
昨年は、春秋共に勝ってはいますがやはり一番苦戦した相手です。
しかし今回の試合は今期一試合目という事もあり、言うなれば、
冬眠明けの熊が寝ぼけまなこだっただけで次回からはきっちり顔を洗って暴れて
やります。
皆さんご期待下さい。
by いんちきWR #1司
|   | 1Q | 2Q | 3Q | 4Q | Total |
|---|---|---|---|---|---|
| オクトーバーベアーズ |   |   |   |   | 不戦勝 |
| ブラックシャークス |   |   |   |   | 棄権 |
| 3/26(日) at 平和台陸上競技場 天候:晴 | |||||
今期の初戦となる西日本ジュニアトーナメント一回戦でしたが、
ブラックシャークスの棄権により、不戦勝となりました。

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