| ♪zilch♪
ピンクスパイダー聴いた時も、この表現出て来たけど、やっぱ「衝撃」の一言に尽きた。私が過去に衝撃を受けたアルバムとか曲って、Xのアルバム「BLUEBLOOD」と「ピンクスパイダー」なのです。でも、自分がカッコイイとか良いって思ったアルバムは、その都度、衝撃は受けてたんだろうけど思い当たる節では、やっぱ「BLUEBLOOD」と「ピンクスパイダー」と、そしてこの「zilch」なのです。今、聴いてこんなんだけど、だって、このアルバムって2年前にはもう出来てた訳だから、そう考えるとすげえやって思います。事情はあったにしろ、こんな大作をずっと暖めてたんだね。
今か今かと待ち望んで、発売の前日に買って、すぐ手持ちのウォークマンで最大の爆音で聴いた。そりゃ、もう脳波に電流が走ったも同然だった。私の中では曲聴いて、こんな事生まれて初めてだったし、脳ミソがビリビリいっちゃう感覚っていうのかな。全く別の意味でショックだったとでもいうのでしょうか。トラックが進む毎に、ただただ呆然としてたの覚えてます。ずっと聴く前から思ってたことだったけど、こんなアルバム創れる人と喋れる事出来たんだ、、とかそういう感覚まで陥ってた、、。
改めてhideちゃんという人間に、この「Zilch」を通して感謝もしたし、更に偉大さを実感したというか、、、。こんなアルバムに出会えた事を誇りに思ったのも事実です。そしてこんなアルバムに巡り逢えた自分の奇跡に感謝もしたものです。そしてこんなアルバムが聴ける時代に生まれてこれたことに幸せを感じました。
これは「Zilch」を聴いて、私が即座に感じた事です。今だって、部屋でも、車の中でも、もちろん「Zilch」!三昧であります。聴いた時には、Zilchを唄ってるhideちゃんを観たかったとか、海の向こうで観たかったとか莫大な寂しさを覚えたのは言うまでもなかったけれど、音は生きてるってZilchを聴くと素直に思えるね。
私にとって間違いなく「無人島アルバム」になりましたな。ほんとう、hideちゃんからの最高の「置き土産」だね。ありがとね。hideちゃん!
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