地球号
100年前、1000年前
やっぱり地球は同じ夜明けを迎えたのだろうか?
まさに今、新たな世紀の中に
僕らは放り込まれようとしている
ゆっくりと
しかも、着実な動作で…
地球号。
何十億の人類、無数の生命体を乗せ
宇宙船は旅を続ける
行く先も分からないまま
自然法則≠ニいうプログラムによる自動操縦
退屈なほど同じ繰り返しなんだ!
でも、もうそろそろ…
この宇宙船は船内から
ゆっくりと壊れていっている