11月5日頃(以下、日付は正確ではありません。)
60cm水槽が崩壊してしまったため、新たに120cm水槽を購入。
ADA ウイルドグラス(120×60×45cm) 厚み1cm
車で取りに行ったが、トランクに入らず、トランクを開けたまま乗せて自宅まで運ぶ。
途中、警察官に呼び止められそうになったが、なんとか自宅まで運んだ。
妻と一緒に自宅の部屋(3F)まで運ぼうとしたが、結局無理で近所の方に助けてもらう。
家庭用浄水器を使った水を水槽に入れる。
この時に、水漏れがないことと、床がしなったりしていないか確認した。
水槽の近くを歩くと水面が揺れるので、知人に相談したらこの程度なら平気ということを言われ一安心。
11月7日
水槽の全水量を排水し、新たに家庭用浄水器を使った水を入れる。
ポンプ(1048)とヒーターを入れて水をまわしながら、人工海水(マリンアート)を溶かして比重を合わせる。
この時に、よくかき混ぜないで比重を計ったため、間違えて大量に溶かしすぎてしまった。
水槽が大きいと全部行き渡るまで時間がかかる。
11月10日
60cm水槽で使っていたライブロック(L×4、M×5程度)、イバラカンザシ、ハマクマを導入する。
水槽にはサンゴ砂を入れなかった。
とりあえず、ハマクマは元気そうだ。
11月18日
ベルリンXL、レイシーRSD40、タケダのメタハラ(コーラルグロウ)が到着する。
さっそく、プロスキをセッティングするがまったく泡が出てこない。また、音が凄いので少し後悔する。
この時、空気量を調節するネジが入っていないことに気がつき、購入先に連絡する。
メタハラは天井からぶら下げるタイプなので、セッティングはできなかったが、手に持って水槽にかざして喜ぶ。
11月20日
ベルリンXLの出水口に切り込みを入れたホースを取り付けることで、音が静かになった。
購入先から連絡があり、ネジを輸入元から至急発送させるということだ。
この時は、泡が出ないのはネジためだと思っていた。
11月25日
プロスキから泡が出はじめる。(ネジのせいではなく、単に水が汚れていなかったためだった。)
東急ハンズに木材を買いにいき、メタハラの台を自作しセットする。
輸入元からネジが届く。早速セッティングする。
このころから、水酸化カルシウムを点滴しはじめる。(1日2L、上澄みをペットボトルで点滴)
12月7日
タマイタダキイソギンチャクを購入する。おまけでウミサボテンがついていた。
売っている時は茶色だったが、水槽に入れるとミドリになってとても綺麗だ。
12月12日
CPFにライブロックLL×1、L×3、ツツウミズタカラーを予約する。
このころから、タマイタダキが茶色くなってしまった。ただ、体調自体は良いようで、購入したときの2倍以上に膨れている。もともと、動きやすい種類だということだが、定着したようでほとんど動かない。
12月17日
羽田にライブロックを受け取りにいく。
ライブロックは濡れたティッシュぺーパーがついた状態で送られてきた。
あと、注文したツツウミズタカラーは後日別送するということだった。
それらをとってそのまま水槽へ入れる。
紫色の石灰藻?がついていて水槽が一気に綺麗になった。
(この時に、淡水につけてシャコを捕獲しておけばよかった。)
12月18日
ライブロックは特に腐ったようすもなく、ついてきたツツウミズタも元気で一安心。
12月22日
残りのツツウミズタカラーが宅配便で到着する。
この時期でも生体は宅配便で平気なようだ。
死んだものは一個もなかった。
12月23日
ショップでクリスマスセールがはじまり、以下のサンゴを購入する。
・バブルコーラル
・ミドリイシ×2
・スターポリプ×2
・ハナガササンゴ
特にミドリイシが綺麗で、コーラルグロウで緑色に光っていた。
12月26日
掲示板でやっぱりサンゴ砂はひくべきという話を聞き、サンゴ砂を20kg購入する。併せて、KENTのエッセンシャルエレメントとコーラルバイテも購入する。3日に1回、規定量の1/3を入れることとする。
サンゴ砂はライブロックの回りにドーナッツ状にになるように入れた。厚さは約8cmになった。
砂をかき混ぜる魚がいないので、2日に1回くらい手でサンゴ砂をかき回す。
12月30日
オトメハゼを購入するつもりでショップにいったが、いなかったため似ているハゼ(ヤマブキハゼ)を購入する。
が、砂はまったく食べずに砂の表面の餌を食べている。失敗だ・・・。
1月1日
ミドリイシの一つの一部が白くなってきた。どうも、カニが食べているようなのでカニを排除するが白色化は止まらない。あと、もう一つのミドリイシも茶色になっている。
甥っ子が遊びにきて、ハナガササンゴを指さして「これ何?」と聞かれたが、返答に困る。
比重が1.018であることが分かった。
石灰水と同様に人工海水を飽和状態まで溶かして、2日がかりで点滴した。
これで、比重が1.20にまで戻った。
1月10日
アカハチハゼを2匹購入する。
また、マンダリンを購入する。
アカハチハゼはちゃんと砂をかきまわしてくれる。
1月11日
アカハチハゼが1匹行方不明。
1月15日
マンダリンが行方不明に。
アカハチの一匹にえぐられたような傷がある。(シャコの仕業だと思われる。)
とうとうミドリ石が白骨化してしまった。
もう一つのミドリイシが徐々にミドリの部分が戻ってきた。(やっぱりミドリイシは難しい)
オトメハゼのペアーを購入する。2人で仲良く砂を引っかきまわしてくれる。アカハチと違って、自分で巣穴をつくるようで、そこらじゅうに穴を掘ってくれる。ベルリンにはオトヒメがお勧め!
1月25日
みんな元気だが、いまだ石灰藻がつかない。
3カ月前後でつくという情報だったが・・・。
2月13日
生麦海水魚センターでチジミトサカパープルを購入した。
早速、温度合わせだけをして水槽にいれたが、なかなか売っていた時の大きさにならない。あと、得体の知れないエビがついてきた。(写真)


2月13日
夜、照明をした後になにげなく水槽を見ていたら、白い細かい生物が大量にただよっていた。急いで照明をつけると光に集まってきた。(写真)

オトヒメエビの子供達だ!
残念ながら、翌日には全ていなくなっていた。リーフ水槽といえども、オトヒメエビ一匹自然繁殖できないとは・・・。
オトヒメエビを繁殖させている人はいるのだろうか?
2月15日
ベルリンスキマーの泡の出が悪くなったので、ポンプ(RSD−40)のスポンジの掃除をした。このような形で毎週掃除をしないと一定の性能を維持できない。私の水槽の場合、ポンプを直接水槽内に設置しているため、ポンプにスポンジが無いと底のパウダーサンゴ砂を吸い取ってしまう。
3月30日
くろとしさんに「かねだい市原店」に連れていってもらって、カニハゼを購入しました。2匹で仲良く泳いでいるのが可愛い。

うちの水槽は突然魚が行方不明になるので少し心配だ・・・。
それから、キロサンゴハゼが産卵しました。結果は後日報告します。
経験のある方はご一報下さい。

3月31日
マングローブの種子からやっと根が出てきました。
芽はまだです。早く葉っぱが見たい!
それから、にゃおさんお情報で380円のマングローブを売っている
ようなので、今週末に買いに行きます。

カニハゼが巣を造った。
一日無事だったので一安心。

4月30日
ハマクマが産卵しました。

(産卵前の兆候)
・ライブロックを掃除する。(岩に口をあてて激しく体を動かす。)
・メス(大きい方)に産卵管が見える。
・近づく魚を激しくけちらす。
・イソギンチャクを攻撃?して産卵する場所を確保する。
あと、残念ながらカニハゼが2匹そろって他界してしまいました。
5月3日
卵に目が見えてきました。
うまく受精しているようです。
卵はイソギンチャクに隠れてしまって写真はとれません。
クマノミの卵だけあって、イソギンチャクの触手が触れても平気
なようです。