ルームメイトでのチョウチョウウオ飼育日記


8月31日(日)

ハセガワでトゲチョウチョウウオを購入しました。

以前からセッティングしておいたルームメイト903に入れました。

ルームメイトは特に改造を加えず、炉材と底砂をサンゴ砂に交換したのと、

エアーポンプで空気を送るようにしただけです。

とりあえずは順調のようです。


9月1日(月)

今日から冷凍シュリンプをあげました。(下の写真の餌です。)

特に問題なく餌を食べ始めました。

底に落ちた餌もついばんで食べてくれますが、やはり残餌が気になるので、シュリンプ類を

導入したいところです。


9月2日(火)

まだ購入して3日目ですが、調子に乗って餌をあげすぎて水が汚れてきたようなので、

1/3程度(約10L)海水を交換しました。

(海水の交換の仕方)

サンゴ砂を洗いながら下の写真左のようなホースで海水を吸い出します。

次に、塩素を中和した水道水に人工海水を溶かして、比重計で1.022になるように調整

して海水をつくります。(下の写真右)

最後に減った分の海水を水槽に入れて完了です。

  塩素の中和・・・・コントラコロライン

  人工海水・・・・・ニューマリンアート 500L用で5千円位


9月3日(水)

トゲチョウチョウウオもそろそろ慣れてきて、デジカメを向けても逃げないようになりました。(下左写真)

今日は亜硝酸の濃度を測定しました。

(亜硝酸の測定)

魚の排泄物や残餌などが分解されて魚に有害な亜硝酸になります。

定期的に試薬により亜硝酸を測定して水槽のコンディションを把握し、水換えの時期の参考にします。

測定用の試薬はショップにテトラ社製やレッドシー社製などがありますので、好みのものを購入します。(約千円)

添付されている説明書に従って測定します。

一般的にレモンイエローが好調で、赤に近づくほど亜硝酸が高く、危険な状態であることを示します。

今回の測定は、まずまずといったころでしょうか。(下右写真)


9月7日(日)

今日、トゲチョウチョウウオが手から餌を食べるようになりました。

あと、チョウチョウウオの頭に白点を発見。

本来なら、硫酸銅での治療が必要ですが、一度この処置をするとその水槽でサンゴが飼えなくなる

という話もあるので、とりあえず様子をみることにします。


9月22日(火)

本日、旅行から帰ってきましたら死んでいました。

餌はあげてもらっていましたが、メンテが充分で無かったのかもしれません。

やはりルームメイトでは難しいのでしょうか。

次回の日記にご期待下さい。

 

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