杉浦さんへ、 私の掲示板で話題(笑い?)になったことがあるんですが、20年前のポピュラーな白 点治療法(まじない?)として水槽に10円玉を入れるってのがあったそうです。 10円玉の専門は森田さん&びーのさんなので詳細はお2人にお任せするとして結論 は効果なしの様です。今から10年もすればGFGその他もっと白点に効く薬が開発 されていて、「昔はなんで硫酸銅なんか入れてたの?」みたいな笑い話になってるか もしれませんね。 ちなみにエルバージュの主成分はニフルスチレン酸ナトリウムというものでございま した。 森田さんへ、 オフィスで大量にコピーしたときなんかに酸い臭いがすることがありますよね? あ れって私はトナーの焼ける臭いだと思ってたんですが、オゾンが発生しているんだそ うです(真偽のほどは解りません)。となれば成層圏へコピー機を持って行って大量 にコピーを・・・。失礼致しました。濾過槽の中で大量コピーをすれば白点予防に! ってこれまた失礼致しました。
くろとしさんへ はじめまして。私も最近、コーレタンを飼い始めました。確かに藻食です。 水槽内に苔が生えているので、まだ餌を与えたことがありません。 いつも忙しなく泳ぎ回り、苔をついばんでいます。 なかなか可愛い奴です。
はくてんは確かにGFGでも直りますね。ただし、硫酸銅よりは効果が弱く時間が かかるようです。
くろとしさんへ タマイタダキは何色ですか?又、いくらで購入しましたか? 私が見たのは、大きさや色も有りますが、三千円〜七千円位まで でした。 そうそう、ボールアネモネってタマイタダキの事ですか? その店はタマイタダキはタマイタダキで、ボールはボールで 売ってたので、別物かな?とも思ったのですが、もし御存じ でしたら教えて下さい。 では。
みなさま、いかがお過ごしでしょうか? 久々に(涙)登場させて頂きました。ありがとうございましぃ。 熱のこもった白点病の語りあいも為になりましたよっ! 私は硫酸銅を使ってますが、この硫酸銅ってやつも仕事の関係でタダなんです ね。実に助かってます。ま、そんな話はよいか・・・ さて、只今ハナヒゲウツボ殿が我が家にいるんですが、餌に困ってます。 とりあえず、メダカなんかやったりして食べてる様ですが(お食事中の目撃は ナシ)、何がベストなのか知ってる方、聞いた事ある方、是非教えて下さい! ちなみにデニ坊は順調の御様子・・・
聞いてください! ネッタイスズメの尾ビレがピンクになっています。 それと頭のへんが緑っぽくなっています。 これは〜・・・ ニセネッタイスズメですか? それともネッタイスズメですか? 教えて下さい。
プアマリナさん、こんばんは(^^) こちらこそご迷惑をおかけして申し訳ありません。GFG顆粒による白点病治療 がもっとポピュラ−な方法と認識しておりましたものですから、皆さんのご意見 は勉強になりました。また、プアマリナさんの謙虚なご姿勢には共感こそすれ、 何ら反論はございません。硫酸銅等の銅剤による治療よりもGFG顆粒の方が魚 にとって安全ではないだろうか、というのが私の主張に過ぎません。ただし、こ れは飽くまでも私の拙い経験に基づくものでありまして、白点病にはGFG顆粒 を使わなければならないとか、或いは、白点病の治療には銅処方を用いるべきで はない、等と申し上げるつもりはありません。硫酸銅治療に手を焼いた一飼育者 が「こんな方法で治療することができましたが、どうなんでしょうか?」と申し 上げた迄でございます。GFG顆粒による白点治療に関しましては、色々な方が 実践しておられます。海水魚を永年飼育された方から奨めて頂きましたので、私 も半信半疑ながらチャレンジした次第です。ですから、私の場合は兎も角、これ が初心者のための治療法とは思いませんので、その点は誤解なきようお願い致し ます。 PS.22日はお忙しいということでお目にかかれず残念です。またの機会に宜しくお願 い致します。
くろとしさんへ 静かな岡にあるお茶がおいしい県の人です。 飼っていたカクレクマノミでペアになってくれたカクレとなってくれないカクレが いました。 ペアになったカクレはいつも本当に仲がよかったです。 一匹が死んでしまった時、ずっともう一匹がそばにいました。 今は喧嘩していてもそのうちに喧嘩しなくなると思いますよ。 (きっと)
今ごろ出てきてなんじゃら、という感じですが、 >古川さん オゾンを水槽内にぶち込むのって、水槽内に硫酸銅をどばっと入れるのに似てます ね。中途半端な発言失礼しました。海水だけをオゾン処理するのであって、決して 飼育槽内部に入れてはいけない、というのを言わないといけませんでした。今じゃ 水族館ではオゾン処理ってのは当たり前の技術になっていますね。普通はスキマー の中で使うのが定石でしょうけど、どうもスキマー本来の役割と矛盾するような気 がして(有機物が酸化されてスキミングできない?)、メインのスキマーとは別に 小規模なスキマーつけてそこにオゾン入りエアーを出してました。殺菌灯が白点病 の抑制効果があるってのも、あれは内部で発生したオゾンの効果によるものだと聴 いているのですが?ほんとなら最も安全なオゾンの使い方でしょうか。
いやいや、びーのさん。マジックカーペットというのもあるからエスパータマイタダ キ というのがあっても良いのでは? とほほ...。 杉浦さんへ、 3/22(日)はどうも仕事が入りそうです。滅多に日曜は仕事ないんですが。残念 。 20日とか21日ならなんとかなるかも。是非ともお会いしたいですね。
杉浦さんへ、すみません。私の最初の答え方が悪かったもので変な議論の様になって しまいました。 森田さん他のおっしゃったことなどを加味しながら私の言いたいことを整理しますと 白点病そのものは薬物や劇物に対して耐性の強い菌ではないということです。 つまり、エルバージュでもグリーンFでもマラカイトグリーンでもヨーチンでもマキ ロンでも治るときには治ると思うのですが、それは白点虫を魚に安全なレベルで殺せ るのだろうかということなんです。極端な話をすれば虫を殺すだけなら塩酸でも仮性 ソーダでも死にます。他にも劇物がたくさんある中で、硫酸銅のみは魚に害のないレ ベルで白点虫を殺せることがプロアマの先人達の経験から立証されている訳です。劇 物が危険なのは当たり前で、取り扱いに注意しなければならないのは当然ですが、そ の危険性のみが独り歩きしていることが問題だなと私は考えています。 初心者だから硫酸銅での治療に失敗することが多いと言ってしまえば一生“初心者マ ーク”は取れません。私も初心者です。今まで4回の白点病治療を経験しましたが、 硫酸銅が直接の原因で魚を落としたことはありません。もちろん運が良かったのもあ ります。最初に硫酸銅を使うのは本当にビビリながらでしたが、飼育書を読みあさり hosooさんを初めとするHPを見まくり、自分なりにこうすればいいんだということ を充分考えて治療に踏み切ったのが成功?の理由だと思います。 白点に留まらず、生き物を飼育するにはこの考えるということを充分にやらねばいけ ません。ただいきなり考えろと言っても無理ですから、私の様な拙い経験と知識でも なにかの参考になればということでHP及白点病私論という形で発表しております。 この通りやりなさいなどと言う気は全くありません。 グリーンFゴールドが白点に効くというのを否定するつもりは毛頭ございません。む しろ貴重な情報だと思っておりますが、どういう状況で何が効いて、魚にはどういう 影響があって、完全に治った(再発しない)といえるのかどうか等の事をこれから杉 浦さん自身のご経験とお考えで立証していくことが大切ではないかと思います。もち ろん生体を使っての実験という形は避けてくださいね。
はじめまして、殺菌灯とかレイシーの上部ろ過層とか水槽、水槽台とかいろいろあ って家の中が狭くなってしまいました。そこで海水魚の器具を売りたいのですが何 かほしい物がある方はメールを下さい。お願いいたします。
くろとしさんへ タマイタダキイソギンは移動しますが、脚部で這って移動しています。 「浮遊して移動する」ことや「夜のほうが触手を広げる」こと。私の拙い経験や 知識では、初耳の事ばかりです。 でも、「夜のほうが触手を広げる」の方は少々見当がつきます。まだ環境に慣れ ていないのだと思います。一定の時間に点灯・消灯していると、きっと明るいと き触手を広げ、暗くなると触手を閉じるようになってきますよ。 夜には絶対触手を広げないかというと、そんなことはありませんが、大体は光に 順応してくると思います。 しかし、浮遊して移動するという方は驚きです。私も見てみたかったです。 ひょっとして超能力タマイタダキ?(笑)
みなさん、こんばんは! どなたかハギ(特にコーレタン)を飼ったことのあるかた いらしゃいませんか? 図鑑を見ると(ギンボ同様)藻食性とあります。実際は どうでしょうか?また白点になり易いとありますが その真相やいかに、ということでよろしくお願いいたします。
関さん、こんばんは! ハタゴイソギンは往々にして巨大です。 どこに住んでいますか?? ”カネダイ市原店”に緑のイボハタゴ(グリーンカーペット)20CM弱 新宿の小田急9Fの”ひかるアクアリューム”に15CMのハタゴが 田園調布のShell&Fishにハタゴ(巨大)とイボハタゴ(中)が ありましたよ。たしか、¥7800〜3800でしたよ。
関さん 御題:きょうの作業 きょうは、30cmの規格水槽(以前淡水に使用)に底面フィルターを 組んで海水を入れて回して準備しました。夕方に本館のデバスズメを 移籍させました。それと、クマノミ(カクレを買おうと思っていたのに あの褐色の色にひかました)を中サイズと小サイズを買ってきました。 中サイズがタマイタダキに直ぐに入ったのですが、小クマノミが近づくと ”こっち来るな!!” っとイジメてます。電気を消して落ち着かせようと しています。(現在進行形) こんな時、皆さんはどうしてますか?? 第一印象がだめならもう お見合いの見込みないのでしょうか??
くろとしさんへ こんばんは くろとしさんが入れようとしているのはクマノミですか? それともカクレクマノミですか? 教えて下さい。 それと今日、イボハタゴイソギンチャクのグリーンが売ってました。 とても大きくてびっくりしました。 けど・・・売約済みでした。
杉浦 登 さんへ はい解かりました。
アキリンさん、こんばんは(^^) お気遣い頂きまして誠に有り難うございますm(_ _)m このところ毎週大阪に参るのですが、全く時間が作れず申し訳ありませんm(_ _)m 日 頃お世話になっておりますアキリンさんや、プアマリナさんとは直接お会いしてお話 を伺いたいと思っておりますので、次の機会には努力致します。因みに3/20〜2 1と3/23は大阪に参ります。21(土)にこちらに戻って、23(月)に大阪行 くというのもしんどいので、22(日)は大阪に泊ろうかとも思ってはいるのですが 、もしお時間がございましたらお付き合い頂ければ幸いに存じます。
題:私の失敗 水替えのとき、パウダー砂もしきつめてるのでどうしても 砂が舞ってしまいます。餌を撒きすぎの私の水槽では 水替えの後に亜硝酸値が上がってしまうようです。 黄色からオレンジの間になってしまいます。
こんばんは! うちのタマイタダキは夜のほうが触手を広げる ようです。電気を付けてるときもひらがってるんですが さらに広くなるようです。さっきアマエビを食べました。 元気なようなので、目標のクマノミをもうすぐ投入します。
杉浦さんへ 大阪にきた時は連絡をくれれば何処かでOFF出来るのに!! プアマリナさんも大阪ですよ。 この前プアマリナさんともOFFしたのですよ。 今度大阪に出てくる時はご連絡くださいね。
colorさんへ 市販のドライ濾過槽でしたら、5〜10万位してますよね。これも、なんで? というほど高いです。ペット&グリーンの閉店セールでは3万円でしたけど。 で、濾過槽のサイズが同じで中の濾材も同じなら、濾過そのものは同じですよ。 ただし、自作する場合はオーバーフローパイプと濾過槽をどのように接続する か? かなり飛沫がとぶので、それをどうするか? あたりが直面する問題になると思います。
プアマリナさん、こんばんは(^^) 2日ほど大阪に出張しておりましたものですから、返事を差し上げるのが すっかり遅くなってしまいました。すみませんm(_ _)m 白点に対する銅治療が正しい処方であること自体は疑ってないのですが、 私のような不器用な人間には難しい方法なのですね。白点虫を殺す前に魚 が死んでしまいます(^^; GFG顆粒による治療法は半信半疑でした。 効能書に白点病のハの字も出ておりませんから。しかし、この方法で白点 病が治ったことは事実です(私にとってですが)ので、理由は解らないの ですが、GFG顆粒を使っている訳です。この薬品を無脊椎のいるタンク で使用した経験はありませんが、恐らく仰る通り使わない方が良いと私も 思います(試す程の勇気がありません^^;)。 「『顆粒タイプのものしか 効かない』ってのは嘘臭いです」というご指摘ですが、他のタイプとは成 分が異なるからではないでしょうか? 調べてみます。 小さなトリ−トメントタンクでの治療ですが、頻繁に換水をしなければな らないのは疲れますが、他に欠点もございます。やはり狭い空間で多数の 魚を飼育しますと、どうしても喧嘩が起きます。実際ミズタマハゼが何者 かによって(恐らくシマキンチャクフグだと思います)、鰭がズタズタに 食いちぎられて死んでしまいました。
古川さん、はじめまして(^^) GFGに関してフォロ−して頂きまして誠に有り難うございますm(_ _)m こうした方面には不案内でございますので、今後とも宜しくお願い致しま すm(_ _)m
森田さん、こんばんは(^^) GFGがタイプにより成分が異なるのかどうか、こうしたことに無頓着で したので良い機会ですから、私も調べてみます。GFG顆粒で全ての白点 病が完治できるということまでは信じておりません。取り敢えず治ってい るから「ま、いいか」という程度ですね(^^;
関さん 通常成熟してから、メスになっていなければオスなんでしょうね。 きっと 形から判断できるのかな?? ところで、15CMのタマイタダキを買いました。移動はするだろうな と思っていたけど、脚部ではいずって移動すると思っていました。 こいつ、浮遊して移動するのね。プカプカとニチリン君の巣の上まで 移動してました。最初落ちてしまったかと思うほど胴体が膨らんで 触手が縮まっていましたが、驚いて電気をつけると触手を大きく 広げました。調子が悪い様ではありません。
くろとしさん&森田さんへ もしかすると本当にそうかも知れません・・。 カクレクマノミは一匹だとオスなんですか? 教えて下さい。
と、いうことは古川さん。グリーンFゴールドはグリーンFにエルバージュが入って るものじゃないってことですね? ありがとうございます。ニトロフラゾン、スルフ ァメラジンナトリウムというのが何者なのか私は解りません。だから効くのか効かな いのかはお答えできません。それにしても顆粒しか効かないというのは一体? ところで杉浦さん。サブタンクでの治療については付け焼刃的な濾過層意味無しとい うのは私も賛成でございます。エアレーションとヒーターのみで魚の匹数が少なけれ ば1週間ぐらい耐えると思います。ただメインタンクで白点が発生した場合には全て の魚をサブタンクに移す必要があるわけで、当然匹数が多くなって困るなと思ってい たのですが、途中で水替えするというのは目から鱗でした。魚にストレスを与えない 程度に部分換水を行いアンモニアの蓄積を抑えるというのはいいかも知れません。 ただ私はその場合も効果のはっきりしてる硫酸銅を使いますが。医薬品と試験薬品に 危険性の違いってあるのかな〜? 硫酸銅なら入れすぎてもアクアセイフでなんとか なりますよ(しつこいですか?)。 グリーンFゴールドでも無脊椎にはノーってことは共有事項でいいですか?
hosooさんへ お気持ちありがとうございます。しかし、サイフォンに手をだす前に 濾過槽や、濾材なんかも必要になると、またまたお金がかかってしまうので 当分無理そうです。それにその前にクーラーが欲しい。 あっ、それと質問なんですが、たとえば60cm水槽を濾過槽に使用した 時と、市販の60cm相当の濾過槽を比べたとき、性能&メンテ等は どうなのでしょう?市販のは、やはり2〜3万位はしますよね。 そうなると、値段の差ほど、違いが有るものなのか疑問です。 中の濾材等が同じならどうなのでしょう? またまた基本的な質問ですが、皆さん宜しくお願いします。
森田さんへ 私は、初心者ですが、さらに初心者の頃に白点病がでてしまい、オゾンで直るかな あと勝手に思いオゾンを大量発生させましたら、あらびっくり次の日に魚が弱って るじゃありませんか。白点病で弱っているものだと思いさらにオゾンを発生させ、 次の日みてみると死亡してました。 後日、近くのショップの人に聞いてみると、オゾンが原因ということがわかりまし た。初心者のやる馬鹿なことでした。 プアマリナさんへ グリーンFゴールドですが、エルバージュとは全く成分が違います。グリーンFゴ ールドの成分スルファメラジンはサルファ剤(薬局方サルファミン)の一種であり ます。これは微生物等の増殖を抑える働きと殺菌する働きがあります。ニトロフラ ゾンですが、これも殺菌力があります。どちらも薬品ではなく薬の部類ですから硫 酸銅などに比べれば安全だと思います。成分をみる限りでは十分に白点病を直すこ とができると思います。私は人間に効くものは魚にも効果があると思いますが・・
うう・・・未だずっと会社にいます。そろそろダウンしそうなので帰ります。 (既に金曜日の午後3時過ぎ!)hosooさん、にゃおさんの気持ちが良くわかる。 白点病談義は熱が入ってますねぇ。ここで「オゾンで白点病が治ったり抑制された りする可能性がある!」とか発言すると話しが無茶苦茶になるかなぁ。何が言いた いかというと「硫酸銅が嫌ならオゾン使ったらどうですか」ということなんですが やっぱし話しが発散しそうなのでやめます。 くろとしさん、ネジリンボウも良い感じですね。 こういう「動き」も捉えたデジタル図鑑を作ったら、飼育したい人にはめちゃめち ゃ参考になりそう。GIF写真を集めてデジタル水族館作ったらいいだろうなぁ。 次回作にも期待してます。今度はカエルウオ?
杉浦さんへ、 私はグリーンFゴールドの成分は知りません。ただグリーンFにエルバージュが入っ てるものだと聞いたことがあります。それだったら効果がないと思ってるだけです。 エルバ−ジュでマッキッキの水槽でさえ白点が発生したことがあります。 で、こういう言い方をすると失礼かもしれませんが「顆粒タイプのものしか効かな い」ってのは嘘臭いです。冷静に判断すると顆粒タイプじゃないものを使ったら治ん なかったけど顆粒タイプを使ったらタマタマ治ったと私の思考回路は囁きます。グリ ーンFが効いたんじゃなくて別の要因があってタマタマ治ったと。 グリーンFが白点に効く効かないの議論をする気はないのですが、私としては効果の 解らない薬を使うより硫酸銅投与なら確実に治る訳ですからそちらを使ってます。硫 酸銅が危険でグリーンFは安全というのは人間界の都合であって、魚にとっては劇物 に指定されていてもされていなくても関係ないことです。 ただ硫酸銅を使いたくない気持ちは充分に理解できます。私だってできることなら使 いたくありません。失敗するケースについて書いてみます。 ・市販のザ・銅イオンを説明書通り0.8ppm入れた→弱い魚が死ぬ。または気が狂う。 ・入手した硫酸銅を飼育書に書いてあるとおり1ppm入れた→ほとんどの魚が死ぬ。 ・水槽の水量をいい加減に計ってる→けっこう危険。 ・最初に硫酸銅の重さ(4g)をいい加減に計ってる→大変危険。 ・0.4ppm程度の硫酸銅投与を行ったが白点が急に増えたので銅を追加した→ほとんど の魚の気が狂う。 最後のケースですが、白点虫は急に白い点になるのではなく魚について2、3日して 初めて肉眼で見えますから、銅投与前に齧りついた虫が育ってきただけです。
森田大充さんへ 会社で大変ですね。 私は青物は一度も成功しませんでした。 イワシなんかは入れた途端に黒鯛に食べられました。 案外簡単なのが鯛でしたね。 フグは最初のテストパイロットフィシュでした。 案外強かったですね。 サバの泳ぐベルリン水槽!一度挑戦したいですがこれだと何トンの水槽がいる でしょうか?やはり3トンぐらいはいるでしょうね。
森田さんへ あれ、こんな時間に。今日は泊まりですか? くろとしさんへ ホームページ見てきました。GIFアニメで写真をアニメーションにするとい うのはいいアイデアですね。 ネジリンボウのフレーク捕食シーン良いですね。あんな風に飛び出して食べる んですね。状態が良いのが分かります。あと、ニチリンダテハゼとニシキテッ ポウエビもああいう風にペアー?で出てくるのが驚きでした。うちのは購入当 初からずっと隠れっぱなしです。でも、水槽を見るたびに水槽のレイアウトが 変わっているのは一緒です。
>関さん ボスのクマノミって、メスですね、きっと。あるいはメスになりかけ。 生まれたときは全部オスで、一緒に暮らす中で、大きくて強いものがメスになりま す。メスだから巣を守るのかな? >アキリンさん サバの泳ぐベルリン水槽! 僕も高校生のころ、鎌倉あたりで採集した魚を飼うのが趣味でありました。キヌバ リ、ウマズラハギ、メジナ、ゴンズイ、オヤビッチャ・・・でも本当は青物系を入 れたかったんですよ!でも釣ると口が痛むのと、輸送が難しいですね。 キヌバリはとても元気でしたけど。
colorさんへ サイフォンBOXについての補足です。 びーのさんが書かれているよう自作サイフォンBOXは安くできますよ。た だ、やっぱり事故が心配ですよね。私の場合、去年の10月頃に水漏れを起こ しました。(これがベルリン式への以降のきっかけになりました。)原因は、 デュフューザーに接続している空気ぬきチューブが汚れで詰まってしまって空 気抜きができなくなって水槽内の水位が上昇したために発生しました。この対 処としてはびーのさんが書かれているとおりチューブを定期的に確認して交換 するようにすればよいと思います。 あと、水漏れに備えて水槽の下に透明ビニールシートを引いて、周辺を少し内 側に折り込んで海水が床に広がらないようにしておくとよいと思います。 と、書きましたが今はサイフォンBOXを使っていません。もし、必要ならあ げますよ。 あと、写真ですがコンパクトカメラだと赤外線で距離を測るので水中では使え ません。目標とするもののと同距離の場所でピントを合わせてから対象物を撮 影するとうまくいくと思いますよ。
びーのさん みなさんへ 私は大学生時代に釣ってきた魚を水槽の中にいれて飼っていました。 しかし鯵や鯖等の青物は飼育が難しいです。 また青物は釣った時のダメージが酷くなかなかな持ってかえる事が難しいです 。 其の点黒鯛は物凄く強かったと思います。 鰈も強かったですよ。 そのころにサンゴを飼育していればもっと変わった魚も飼育していたのに。 こんな事は関係ないか!
みなさん こんばんは! 新着情報:ネジリンボのフレーク食事シーンをアニメで 登録しました。 ぴーのさん、いつも大体狙いは回遊魚なので、小さいのは 食われますね。きっと大きいのは葛西臨海公園で我慢します。 (のりつっこみ)でも、マハゼは春釣れるので検討の余地ありっす。 colorさん、ほんとに工夫してないですよ。日記でバレバレと 思いますが...飼育箱でフレークに十分餌付けしたくらいでしょうか。 こちらこそいろいろもっと教えてください。 森田さん グッドアイデアですね。週末早速採用してみます。ただネジリンボ はそのままの予定です。(彼ら砂に潜って行方不明になるんです) 関さん それはきっとホントかもしれませんね。ボスの威厳なのかな。 そういった例が他にあるんですか??
くろとしさんへ 自分で釣ってきた魚を飼うというのも、何か楽しそうじゃありませんか? でも、サバとかを水槽に入れると目茶苦茶にされそうですね。私はいつかキヌバ リを自分で釣ってきて、水槽に入れてみたいと思っているのですが。
びーのさんへ 自作と言うのも考えたんですが、失敗が恐くて... 水が溢れたりなんて考えると(我が家はアパートなので) とても自分が作ったものは信用できない(笑) あっ、てもhosooさんのペットスキマーみて、私も東急ハンズいって 自作しました。あれは失敗しても問題無いですから。一応無事動いてます。 まぁ気長に頑張ってお金溜めて、そのうち買いたいと思います。 くろとしさんへ ホームページ開設おめでとうございます。いいな〜、私もいつか開設 してみたいです。共生ハゼと海老いいですね。私もいつかやってみたいので そのときは、お知恵を御貸し下さい。 では。
いいえ、耳年増な知識より、扇子!・・あれ?センスです! あっしには残念ながら、それが無い・・・うう。 ところでエビ・ハゼ軍団が底砂を掘り返す勢いは相当なものなので、LRは砂に埋め てしまってはどうでしょう。ベルリン教の教えでは、そうあります。LRの表面生物 が死ぬんじゃないかと心配しましたが、自分でやってみて問題ないことを知りまし た。埋まり過ぎを防ぐために塩ビなど変質しないもので台を敷く人もいます。
くろとしさんへ きっとボスのカクレクマノミは、イソギンチャクに入ることで、自分が一番えらい ことを他のカクレクマノミに示しているのかもしれませんね。 だからボスのカクレクマノミはどんな種類のイソギンチャクにも入るか も・・・・・・・。
森田さん、ほめすぎですよ。 嬉しいですね。確かに本は相当読みました。ですが、皆さん諸先輩の 実践知識がないと右も左も分かりませんこれからもよろしくお願い します。また魚数が多いので、デバを身売りする予定です。 ところで、写真の時点からライブロックの位置を変更しています。 やっぱり崖崩れが心配だったからです。 間に合ってよかったんですが、昨日の夜LRが陥没していました。 エビもハゼも大丈夫です。(エビはまだ掘ってます)
森田さん、ほめすぎですよ。 嬉しいですね。確かに本は相当読みました。ですが、皆さん諸先輩の 実践知識がないと右も左も分かりませんこれからもよろしくお願い します。また魚数が多いので、デバを身売りする予定です。 ところで、写真の時点からライブロックの位置を変更しています。 やっぱり崖崩れが心配だったからです。 間に合ってよかったんですが、昨日の夜LRが陥没していました。 エビもハゼも大丈夫です。(エビはまだ掘ってます)
>くろとしさん ホームページ見ました。いい水槽じゃないですか! 設備がいい? → 違います。(おっと失礼!) 状態がいい? → うーん、画像だけではちょっとわかんない・・・ 何が良いのか? タンクメイトの扱い方、組み合わせです!底砂の選択やLRレイアウトなど、共生ハ ゼを飼いたいぞ、という意志を感じました。とかく最初は「あれも、これも」と無 理な組み合わせしがちなのに、なんていうか、キャリアのあるマニアがサブタンク でやるような、あっさりしてるけどステキな感じがしました。こういう水槽、僕も 欲しい。
須田さん、こんちは。 僕は取締役の前に座っているので、大変です。でもバレてます。「ちったぁ仕事し ろよ!」と毎週言われております。 新水槽は、順調そうで何より、というより無脊椎水槽のLRを買ったというのがベス トチョイスだったのでしょうね。良かった・・・いっそこのままスキマー追加して ベルリンシステムにしちゃったらどうでしょ?なぁんて。 ところで、最近うちでもシュアーを与えてますが、アカハチ小僧は全く食べないよ うです。底砂をハミハミするのみ。ヘキサエッグを食べているのだろう、というの も推測でしかありません。ある程度砂に汚れがあるくらいのほうが良いようです。 ところで新アドレスできたらメール下さいね! >杉浦さん エルバージュというのも製品名か何かなので、たぶん正式名称は別です。今日確認 してみます。同じグリーンFゴールドで組成が違うとは思えませんが「絶対治る」 ことを証明するのと同じくらい「治らない」ことを証明するのも難しいのでは?
久しぶりに登場させてください。 びーのさん。新しい水槽の調子はいかがですか?私の水槽は森田さんにもご心配をお かけしていますが、今のところ亜硝酸も出ず順調です。ライブロックは“なかだいで ”Lサイズを3個だけ買いました。キュアの問題もあったんで、頼み込んで、無脊椎 水槽の中にあったやつを売っていただきました。・・・・ すいません、実はこの間10分ほど部長に捕まってました。 びーのさんはガラス蓋を2枚にしたんですか?フムフム・・・ 私は45CM用のガラスを4枚乗せました。後はサイフォンの部分ですが、ここはア クリルにしようかと思っています。加工が楽なんで。 あと、何とか家にもパソコンを設置できそうです。そうなれば部長の目を盗んで書き 込みをしなくても。しんぼー、しんぼー。 森田さん、色々ご心配をおかけしてすいません。90CM水槽は3週間目になります が、今のところは順調です。クマノミ、アカハチ、イソギン共に元気です。一つ質問 を、アカハチって何を食べているんでしょう?森田さんとこはヘキサエッグですよね ?シュアー食べますかね?
colorさんへ サイフォンボックス、高いですよね。そこで、hosooさんが「手作り海水魚飼育 用品」で作り方を紹介されていますが、「自作する」という選択も充分考えら れる訳です。 hosooさんのスタイルで作るとすると、3〜4千円くらい。下の濾過槽は60セ ンチ水槽を使えば2千円くらい。合計で6千円であがりますよ。 ただし、hosooさんから聞いた話ですが、あのサイフォンボックスには1つ改良 した方が良い点があって、空気抜きのエアーチューブをサイフォンパイプに直 付けしないで、付けるのはエアホースのジョイントにしておいた方が後々メン テし易いそうです。
プアマリナさん、森田さん、コメントを頂戴しまして誠に有り難うございますm(_ _) m 一寸気になることがあります。私にグリ−ンFゴ−ルド(顆粒)による治療方法をすす めて下さった方が、「必ず、顆粒タイプを使うように! 他のは効きません」と仰っ ておられたことを思い出しました。この薬の表示成分は薬品10.5g中にニトロフ ラゾン5g、スルファメラジンナトリウム5gとあります。プアマリナさんの仰る成 分と違っているようですので、「グリ−ンFゴ−ルド」という名前で売られている薬 品はタイプによって成分が異なるのではないでしょうか?
みなさん、こんにちは! うちの水槽がホーペーになりました。 GIFアニメと飼育日記(日記にしたらおいら とんでもない奴でした、反省してます。) http://www.chiba-net.or.jp/~toshiya/aquazone/aquazone.htm です。よろしくお願いします。 関さん、ところでLTに入っていたのは、ご名答! 大き目のカクレでした。ペアなのか中型のカクレが 近くを泳いでましたが、そいつはイソギンには入り ませんでした。
今日、明日学年末テストです。(今日のは終わった) 明日のテスト勉強しなきゃいけないのについついこのページを見たくて見てしまい ました・・・。 プアマリナさんへ やっぱりカエルウオ見ててあきませんよね! 今日もテスト勉強中、水槽をのぞいたらカクレクマノミがフタイロを追いかけてま した。 きっとフタイロが暴れ出すのでやっきりしてるのかも・・・ 山口さんへ 麦飯石を入れてリムフォの様子を見たいたら無くなっていました。 よかった。
びーのさんへ 有難うございます。しかしこれってサイフォンボックスのだけの 値段ですよね? 当然濾過槽は別で買う訳ですよね? ぐわ〜、なんて高いんだ〜!濾過槽合せて3万位で治まるかと 思ってたけど...こりゃ当分手が出ないな〜(悲) どうも、お騒がせしました。
僕、プア様の影響を非常に受け易いようです。どうしましょ? グリーンFゴールドで白点病が治るか?という話しは、証明が難しいですね。実際 のところ、クリプトカリオンのような原生動物は、エルバージュであれ何であれ、 自然界に有り得ない「化学物質」がふんだんにあれば死ぬときは死ぬでしょう。た ぶん、試験管で実験すれば中性洗剤でも死ぬんじゃないかなぁ、と・・・ 問題は「魚体にはインパクトを最小限にし、かつクリプト・・・に有効に働く要素 は何なの?」ということであるからして、例えば汽水性のモノダクには「淡水浴」 で充分治せる、ということも有り得ると思うんですよ。これは淡水浴って言うより も「淡水に近い汽水で飼う」ってことだと思いますけど。クリプト・・・のシスト が50%に薄めた海水中では浸透圧の影響で死ぬからですが、そのためには魚体から離 脱してシストになるまでずっと50%濃度の中に入れておかないといけないので、普通 の海産魚には無理な話しですけどね。 一方、非常に極端な方法ですが、硫酸銅治療で「毎日換水・毎日投薬」という方法 を推奨してる人もいます。その方は銅テスターが非常に不安定でまともに測定でき ないシロモノであることを危惧し、要は100%換水して残留銅イオンの心配無しに投 薬し続けるというのですが、これもなかなかスゴイ話しです。換水ストレスで魚が 先にまいっちゃうようにも思うのですが。(濾過の心配不要はメリット?) ちなみに僕は「ほっといて治す派」ですが、硫酸銅でもグリーンFゴールドでも、 治った事例を自分の目で見てます。理屈はよくわからないですが、とりあえず目の 前の状況を「文学的に」理解しています。
続き グリーンFゴールドでの治療法はわかりませんが、杉浦さんの以前の書込の通りなら 水温を20度に下げた時点で白点は治りますよ。ただし20度まで下げると魚にもダメー ジがあるのでは? 白点虫のライフサイクルは水温が高いほど早く、低いほど遅くなります。29度以上に なるとほとんど白点としては見えません。一方温度を下げた場合は白点として見える までに相当の期間を要します。 白点病の魚をトリートメントタンクに移す→メインタンクは空っぽ→トリートメント タンクの水温が低いために魚体を離れたシストの分裂が遅い→目に見える白点は1日 以内にシストとなって魚体を離れる→メインタンクにいる子虫は宿主がいないために 24時間以内に死滅する→トリートメントタンクのシストが分裂する前に白点の取れた (ように見える)魚をメインタンクに戻す→治療完了 というようなことが起る可能性はあります。どうも白点虫はシストの期間が水温によ ってかなり左右されるようなのです。ただこのケースでは目に見える白点はとれるか も知れませんが実際にはまだ治療開始寸前に魚に取り付いた白点子虫(肉眼で見えま せん)がいる可能性はあります。下手するとメインタンクに戻して2週間もすると再 発という危険性があります。ただ病気なのに20度という過酷な環境(って大袈裟です ね)に耐えた魚なら勢いの衰えた白点虫など寄せつけないかも知れません。 どうも曖昧ですみません。グリーンFゴールドについては使用したことがないので想 像の域を出ません。治るというご意見がこんなにたくさんあってもまだ信じられない のが私の心境です。
杉浦さんへ、そんなに恐縮して頂いてはこちらの方が委縮してしまいます。実は私も 偉そうなことをいいながら初心者ですから。 本題ですが、ザ・銅イオンについては確実に治るとは申しましたが奨めてはおりませ ん。高いから硫酸銅の方がいいですよという趣旨のつもりでした(笑)。それからト リートメントタンクでの治療についても経験がないためにお答えできません。私は治 療タンクでの治療に自信がない(恐らく薬殺してしまうでしょう)ためメインタンク に銅を入れていつも治療しています。濾過バクテリアが銅によってダメージを受ける というのはおっしゃる通りです(メインタンクの場合は若干能力が落ちる程度です。 0.4ppm程度の銅で機能しないということはありませんよ。)。別タンクで治療の場合 常に回しておいたのなら別ですが急に濾過層をつけても無意味なような気はします。 グリーンFゴールドについては正直な話、使ったことがありません。私は治らないと 思うんですが、治ったという方がおられるということは治るのかも知れません。ただ 危険性については硫酸銅とどう違うのかという気はします。グリーンFについては主 成分が塩化ナトリウムとメチレンブルーです。どちらもクリプトカリオンには効果あ りません。ゴールドになるとこれにエルバージュが入る様ですが、エルバージュもま た白点病には効果がない上に、規定の量を入れると死ぬ魚が出てくるという意味では 硫酸銅と同じ危険性があります。 つまりグリーンFゴールドには白点病を治す成分が入っていないのです。でも治った ということは薬を入れなくても治せる(治った様に見える)別の条件があるのではな いでしょうか。 餌については絶食でもOKだと思います。私は魚がかわいそうなのと、気の弱い魚が 絶食をきっかけに拒食症になったことがあるために治療中も餌をやることにしていま す。
すみません。途中で切れてしまった発言、もう一度UPします。
次に<トリ−トメントタンクの濾過>ですが、
私の場合は、サ−モ&ヒ−タ−とエアレ−ション以外の設備は設けておりま
せん。濾過装置を付けても、薬剤によって硝化菌が深刻なダメ−ジを受けて機
能しないと考えるためです。水質浄化装置がありませんから、当然水が汚れま
す。これを頻繁な換水で対応するという考え方ですね。ですから、当然餌も与
えません。またまたプアマリナさんに盾突いて申し訳ないのですが、体力回復
のために給仕するというのはごもっともなのですが、魚は2〜3週間餌を抜い
たとしても深刻なダメ−ジを受けることはないと聞いております。勿論、稚魚
や白点病が進んだものは絶食させると大事に至ることは考えられますので、全
てにこの考え方を適用できるとは思いませんが。
PS.プアマリナさんの御気分を損ねるような発言で申し訳ありませんが、誤りが
ありましたら是非ご指摘して下さいますようお願い致します。
失礼は深く深くお詫び致します>プアマリナさん
(先にUPしたものが途中で切れてしまいました) 全てに提供できるという訳にはいかないとは思います。
森田さん、こんばんは(^^) 私のような駆け出しのアクアリストにご指名頂くのは恐縮に存じます。しかし、 森田さんには何かお考えがあってのことと存じますので、私の解かる範囲でお答 えしたいと存じます。 KH(Cabonate Hardness)=炭酸塩硬度は、水中の炭酸水素イオンの濃度で測定さ れます。ご存じの通り、自然の海水は8.2前後のpHで安定しておりますが、 これは水中の炭酸イオンや炭酸水素イオンの働きによるそうです。自然の海水で は、大気からふんだんに二酸化炭素が取り入れられ、90%が炭酸水素イオンと いう形で存在し、残りは炭酸イオン9.4%、炭酸0.6%という形で存在して いるそうです。炭酸水素イオンは、炭酸イオンと水素イオンに分かれることで水 中の水素イオン濃度が高まり結果としてpHを下げます。逆に炭酸イオンは水中 の水素イオンと結合して炭酸水素イオンを形成し、この結果pHは上がります。 自然の海ではこの両者の反応が均衡しており、結果としてこうした比率でpHを 8.2に維持しているようです。 1) 自然の海水のKHは8dH前後だそうで、TRAには7〜10dHで維持すべきと書かれて あります。 (注)TRA=The Reef Aquarium(delbeek & Sprung) 2) KHが高すぎるとどのような問題が生じるかは解かりません(Kalkwasserを添加 してすると水中の炭酸水素イオン等と結合してKH・pH・Ca濃度が低下する 危険があると言われてます)が、低い場合はpHが低下します。 3) KHバッファの主成分は恐らく重炭酸ナトリウム等の炭酸塩だと思います。これ を加えることで水中のKHを上げ、このことによってpHを高くできるそうです。
【質問】トリ−トメントタンクでの白点病の治療方法(その1)
白点病の治療方法に関しましては、プアマリナさんのHP上の「プアマリナの白
点病私論!!」に色々と興味深いお話がありまして、早速読まさせて頂きました。
いくつか質問がありますので、プアマリナさんのご了承を頂きまして、こちらで
お尋ねしたいと思います。宜しくお願い致しますm(_ _)m
先ず最初は<治療薬>についてお尋ねします。
プアマリナさんは「ザ・銅イオン」による治療方法を奨めておいでですが、
私の拙い経験で申しますと、こちらよりは「グリ−ンFゴ−ルド顆粒」の方が
私のような初心者には安全なような気がします。いきなりプアマリナさんの感
情を逆撫でするようなことを申してすみませんが、私の経験では硫酸銅もこの
薬品(イオン剤)による治療も中々難しいというのが正直な気持ちです。こう
した治療により苦杯をなめ続けている中で、NiftyのFAQUAのメンバ−の方から
「グリ−ンFゴ−ルド顆粒」による治療法を紹介して頂き、こちらにしてから
失敗は少なくなったように思います。この薬品の効能書には「白点治療」の言
葉は見当たりませんが、何でもFAQUAにいらっしゃった方が発見したということ
です。銅治療法の最大の難点と考えますのは、適性濃度の維持です。市販され
ている試薬で濃度を測りながら、薬剤を追加投入するのですが、果たして正し
い濃度を測定できるのか大いに疑問があります。AcroporaさんのMLでこの辺
りの事情(銅以外の水質を測る試薬についてですが)に関してご報告しており
ます。皆さんは如何にお考えでしょうか?
次に<トリ−トメントタンクの濾過>ですが、
私の場合は、サ−モ&ヒ−タ−とエアレ−ション以外の設備は設けておりま
せん。濾過装置を付けても、薬剤によって硝化菌が深刻なダメ−ジを受けて機
能しないと考えるためです。水質浄化装置がありませんから、当然水が汚れま
す。これを頻繁な換水で対応するという考え方ですね。ですから、当然餌も与
えません。またまたプアマリナさんに盾突いて申し訳ないのですが、体力回復
のために給仕するというのはごもっともなのですが、魚は2〜3週間餌を抜い
たとしても深刻なダメ−ジを受けることはないと聞いております。勿論、稚魚
や白点病が進んだものは絶食させると大事に至ることは考えられますので、全
おっと、最後が少しだけ切れちゃいましたね。 揚水ポンプの力があまりにも強い場合は、気をつけた方が良いかもしれません。 ・・・でした。
サイフォンボックスについて サイフォンボックスは、colorさんおっしゃる通り水槽を外付けオーバーフロ ーにするための器具です。 サイフォンボックスの利点は水槽に穴あけ加工をしなくても、オーバーフロー にできること。水槽の背面でも側面でも、好きなところに取り付けられること。 表面水を取るタイプのものが多いこと。等です。ガラス水槽にサイフォンボッ クスを組み合わせて使う方が結構増えてきているみたいです。 サイフォンボックスの問題点は、第一にサイフォンが切れてオーバーフローし なくなる危険があること。これを回避する機構(エアチューブで空気を吸い出 す)が付いているかどうかは機種選択の上で重要なポイントです。第2に値段 が不当と思えるほど高いこと。こんなものが、なぜそんなに・・・って感じで す。第3に扱っている店が少ない。というのもあります。 私はCPRのものを選びましたが、購入するにあたって検討した製品は下記の 通りです。 1.デュプラ:新製品が出ました。黒のボックスで黒のパイプ。以前のいかに も塩ビという色より大分感じが良いです。そして大きな改善点は、様々な枠幅 の水槽に対応できるように取り付け部分がスライドし調整可能という点。この 点は他のメーカーも見習って欲しいです。空気抜き機構は付いていたと思いま す。某ショップで¥27,000でした。高い。 2.アミラクル:ボックスの色はダークブラウンとクリアーの2種類あり。 サイフォン部分はクリアパイプ。空気抜きの機構は無く、エアホースの先をク リアパイプの中に入れて使ってくれというもの。脱落しそうで恐いです。 取り付け可能な水槽の枠幅は固定。2.5センチ用のものと7センチ用のもの があるようです。ショップで¥12,800〜14,800でした。 3.CPR:ボックスの色はクリアー。パイプによるサイフォンではなく、ボ ックス自体がサイフォン部になっています。パイプの出っ張りが一切無いため 見た目がとてもすっきりしています。もちろん空気抜き機構は付いていて、順 調に作動しています。全体に、良く出来た作りだと思います。 取り付け可能な水槽の枠幅は、これも固定。3.5センチ用のものと4センチ 用のものが出ているようです。ショップで¥19,800でした。 サイフォン可能流量は、毎分20〜25L位のものが多いようです。 揚水ポンプの力があまりにも強い場合は、気をつけ、
森田さんへ ニセとかモドキとかってどういう意図なのかよくわかりませんよね。ネッタイスズメ とニセネッタイスズメ。フウライチョウとニセフウライ(インドフウライなんての も?)...等々。先に見つかった方にほにゃららって名前つけて、幼魚などをその ほにゃららと思ってたら新種だと判明した場合に偽者扱いされるのでしょうか? 科が違ったりしたらモドキになるとか。類が違うとダマシになるのかな? 「私が本 家だ!」「ならば私は元祖だ!」なんて会話が海の中で交わされてたりして。 貝の名前なんかで“なんとか貝”って名前つけたらそれに似たデカイのがいて“大な んとか貝”になって、そいつの仲間で小さいのがいて“ヒメ大なんとか貝”とかいう 訳わからん名前になってるのもいたりするし、“ニセヒメ大何とか貝ダマシモドキ” なんてのがそのうちに発見されれば最高ですね。 ところでニセモチノウオって目つきがなんだかいやらしいから偽物扱いされてるのか も。ニセクロスジギンポなんかはクロスジギンポの偽物じゃなくてホンソメワケベラ の偽物なのにそういう名前になるのも面白いですね。
hosooさんへ カメラは姉から借りた、えーと、何ていうのか忘れましたが、 ここ2,3年にでてきた、ポケットにも入りそうなカード位の 大きさで厚さが2.5cm位のカメラです。女の子がいかにも 好きそうなやつです。だったので、まぁ、無理かなとは思って いたんですが、至近距離での接写には、やはり無理が有ったよ うです。一応環境は、フラッシュ無しで水槽自体のライトを、 明るくして、周りを暗くして撮りました。一眼レフでも無いのに 接写したため、フレームアウトして、思いっきりピンボケでした。
森田さんへ 私は余り詳しくはないのですが記載さしてもらいます。 びーのさんや杉浦さんやプアマリナさんや他の方も出来れば追加してもらえれ ば有り難いです。 1)KHは「このくらいの値」という理想値があるのでしょうか?(ありますよ ね) 珊瑚等は10−12と言うふうに聞いています。 2)KHが高すぎる、あるいは低すぎるときの弊害はなんでしょうか? 高すぎると森川さんのホームページにもあったと思いますが、カルシュウムが 溶けにくくなりカルシュウム濃度が低いままになると思います。 他の方お願いいたします。
ご迷惑をお掛けしました。 過去の掲示板のまとめが完了しました。 colorさんへ 写真は残念です。楽しみにしていたのですが・・・。 なにか失敗の原因ありますか? あと、どんなカメラで撮影されましたか? びーのさんへ 私もそういうの好きです。自作に燃えていた頃はアクリルを扱っている会社に 電話をかけまくって価格を調べていました。良いお店にめぐり会えて良かった ですね。 森田さんへ 私には発言する余地がないのですが、こういう話もふつうでは聞けないので面 白いですよ。
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