海水魚飼育に関する工夫

■夏場の高温対策について

■ルームメイトでチョウチョウウオを飼う。(日記を参照)

■共生ハゼを飼う

■クマノミ&イソギン情報

■水槽の苔対策

■蛍光灯の購入

■ガラス蓋の購入

■メタハラを水槽にセットする。

■ハマクマの繁殖

■オトメハゼの繁殖

new■クロレラとワムシの情報

夏場の高温対策について

 わが家では海キノコやシャコ貝など夏の暑さに弱い無脊椎動物について、クーラーの利いている部屋のルームメイトに夏の間隔離しています。ルームメイトの光だけでは不安ですが、ルームメイトなら簡単に移動ができるので、日の当たる場所に持っていくこととで対処します。

 注意点として、ルームメイトの濾過能力は弱いので、魚は入れない方が良いと思います。

 

水槽の苔対策

 水槽の苔を食べてくれるシッタカがお勧めです。海水魚店で売っていますが、鮮魚店で購入するのが安くていいです。横浜の高島屋の地下では15匹位入っていて千円でした。ちょっと多すぎますが、残りは酒の肴にどうでしょうか。

 注意点としては、パックしてもらうときに海水を多めに入れてもらうのと、保冷材を入れないようにすることです。

 

蛍光灯の購入

 熱帯魚店で売っている水槽用蛍光灯はほとんど電機メーカーのOEMだそうです。例えば、NISSOのPG-5(定価\1,500)は、三菱のHi-Fiルピカc(FL20SS・DX)です。これでしたらダイエー系のディスカウトストアーで2本680円で売っています。

お得ですよね。

 

ガラス蓋の購入

 近所のガラス屋でカットしてもらうと安いです。3mmのガラスで、60cm×45cmを2枚購入して3,000円でした。5mmにしても4,000円ということなので、少しは安いと思います。

手を切らないようにカットした面を研ぎ石?で加工して貰うのを忘れずに!

 

メタハラを水槽にセットする

 メタハラは通常天井から吊すですが、天井に穴を空けたくなかったので木材で台を作ってみました。3cm角のヒノキを使っています。木材自体は安いのですが、カットを東急ハンズにお願いしたので、結構高くついてしまいました。(4千円位)

 あと、必要な材料はステンレスの木ネジ、フック、チェーンです。全て東急ハンズで揃えました。

(全体図)

メタハラが落ちた場合に備えて水槽にはガラスをセットしています。写真からはわかりませんが、ガラスの切れ目をメタハラのランプの部分にくるようにして、8cm程度隙間をつくっています。これは、少しでも光量を確保するためです。


         

(脚の部分)

台が水槽に落ちないようにしています。


          

(フック&チェーン)

フックはこの形式でセットする方が強度的に良いそうです。

あと、チェーンは色々デザインがあるのですが、穴の大きさに注意して下さい。メタハラのフックに入らないこともあります。


 

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