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『大腸がん検診の採用』のご案内

高い精度が貴健保組合の経費節減に貢献いたします


この度、種々の特徴を備えた「大腸がん検診“ネオ・メールチェック大腸”のご採用」を企画しましたので、貴健保組合様にご案内申し上げます。

1、免疫法と快便促進食を併用した精度の優れた大腸がん検診です 

 増加する大腸がんの早期発見のため、様々な便潜血検査法が普及して参りました。我々は和純薬工業(株)の便潜血分析装置FOBITWAKOを用い、ヒトヘモグロビンに特異性の高いモノクローナル抗体を使用した試薬を使用しています。また、検査容器は表面擦過に適したブラシ型採便容器を採用しました。

 また、今までの検診では便を採ってから提出するまでの精度管理しか注意が払われていませんでしたが、下図に示すように、
便秘の人は快便の人にくらべて大腸がんの発見率が悪いだけでなく便潜血陽性率が高く、好ましくない検診になっていることが判りました。

(塗布紙法によるデータ)

そこで快便促進食を摂った後に採便することで、より新鮮な便が得られ、検査の感度が高まるよう工夫しています。

高い陽性率で大勢の要精密検査者を排出している検診でお困りの団体様は、一度、検診の精度を見直してみては如何でしょうか。

 

2、自宅で採便、郵送する方法ですので、全国に勤務する社員が公平に受診できます

 私どもの大腸がん検診法はご自宅で便を採取していただき郵送するだけです。
しかし潜血検査は熱に弱いため、涼しい時期に受診していただく様にお願いする一方で、適正なカットオフ値を随時検討し一年を通して精度を保つようにしています。
アウトソースによる経費節減ばかりではなく、安心してアウトソースしていただける大腸がん検診です。

3、早期に発見・治療する効果が経費節減に役立ちます

 この検診方法は多くの早期がんを発見しますが、簡易な方法で見落とされた進行がんの死亡までの治療費は莫大なものです。
(費用は早期がんで通院でのポリープ切除:およそ10万円に対し、進行がんの再発治療では800万円を超えます。)

4、これからは、より優れた検診を採用する時代になります

 当施設の検診は便潜血検査の実施から、精密検査結果の把握・要精検者の受診勧奨まで一貫した検診システムを構築しております。
受検者の安心と満足が得られ、ひいては健保組合様にとって経費節減効果も得られると信じます。
某大手健保組合、大阪商工会議所はじめ府下会議所の会員企業、某市町村の住民検診、ほか各種団体様でも当方の信頼性高い検診を
ご採用いただいており、団体様の規模に応じて検査料金のご相談にも応じております。

ご興味・関心がございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。

 

  医療法人 志成会 阪本胃腸・外科クリニック 大腸がん検診治療研究所
    〒560-0082 豊中市新千里東町1-5-3 千里朝日阪急ビル3階
    TEL 06-6834-1834  FAX 06-6834-1798

   daichou@neo.famille.ne.jp

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