いよいよ旅行記もクライマックス。ここでは3日目にマニャガハ島へ出かけて行った面々の様子を紹介します。
 まずはMIC&HERO&PRIの仲良し?三人組みの行動からです。
 今日も早朝から集合して、朝一番の船でマニャガハ島へ渡ります。
 しかし本〜当っに素晴らしいバイタリティと段取りですね。
 この情熱が仕事に向いたら…な〜んて無茶な事を祈るのはやめてリポートを続けます。

 最初は昨日と同じく海で泳ぐとしましょうか。
 昨日のテニアン島での海も素晴らしかったですがマニャガハ島の海も負けず劣らず素晴らしいものでした。
 暫く普通に泳いだ後はアクアノーツなるものをやってみますか。
 おっとここで、アクアノーツを知らない方へのご説明をば。
 頭に金魚鉢を被って、そこに空気の入る管を付けた物ってな感じですね。
 非常に適切な説明と自負していますが、皆様御理解頂けましたでしょうか?

 気を取り直して、場所は海の底。とは言ってもそれほど深い所ではありませんが、3人は餌を持って海の底を
 歩いています。何と生息する魚の種類は約50種類!餌を撒くとすぐに沢山の熱帯魚が寄って来ます。
 気分はまるで水族館の水槽の中にいるみたいです。普段は生き物を愛でる気持ちの欠片も無い3人でしたが、
 魚と戯れる姿は童心を取り戻したかの様でした。
 おまけに海の透明度も昨日のテニアン島より高く、見通しが良かったのも想像以上に楽しめた要因の
 一つだった様です。当初の想像以上に思いがけなく大満足の3人でした。


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