Memories
ここでは日々のなかで気付いたことをなどを載せてゆきます。 ご感想いただければ幸いです。 kz-maki2@dream.jp
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北爪満喜『月光の音』(A5,38頁、800円)が出来上がりました!
詩と詩人の撮った写真をお楽しみください。
(この冊子にはちょっと工夫がしてあります)

詩と写真の冊子『MAEBASHI 36.5℃のあたり』(A5変形,14頁、600円)や
詩集『奇妙な祝福』も宜しくお願いします。
ご購入はこちらにメールしてください。よろしくお願いします。
kz-maki2@dream.jp 

『月光の音』  あとがき

少し意識をずらすだけで、別の見え方なにることがある。例えば、雨の中、ビニール傘をさして歩いているとき、
一瞬、透明なビニールを滑る水滴へまなざしを移せば、視界は、空を流れる雫の景色に変わってしまう。
そんな少しのずれから生まれる非日常には、微かでもきらめきがある。

日々のなかで詩を書くのと同じように撮ることをはじめたら、撮った写真が言葉を呼び、書いた言葉が写真を呼びはじめた。
言葉と写真が少しずつ出会いながら、育ってゆくひとときを、大切にしたい。
そしてふと目を向けてくれた誰かに、何かが届けばいいと願う。

 
 今回は前橋ポエトリー・フェスティバル・2016(5月14日〜5月29日)で展示した詩と写真を集めました。
銀座3丁目サニービルの通路で常設している詩と写真から file.12「月光の音」 file.13「登る彼女 登る月」、
詩誌『モーアシビ』に掲載した詩と写真から「消えられないあれを 引き上げたい」、
『神奈川大学評論』に寄稿した詩と撮り下ろし写真で「Bridge」を展示しました。
なお「登る彼女 登る月」の一部は、2014年に前橋文学館でも展示しました。

これらを2016年5月、前橋の老舗書店、煥乎堂3階のふるほん書店と、赤城山麓にある「さくらカフェ」で展示しました。


 
『MAEBASHI 36.5℃のあたり』    あとがき

 「MAEBASHI 36.5℃のあたり」は、2015年、前橋ポエトリーフェスティバル(5月16日〜5月31 日)
で展示した詩と写真です。フェスティバルの前橋を作品にする企画に、前橋出身の詩人として参加しました。
制作には、前橋ポエトリーフェスティバルの主催者の新井髏lさんにご協力を頂きました。3月に前橋に
滞在し、記憶に残る前橋の地を車で巡って頂き、また自分でも生まれた町を歩き回って写真を撮り、
詩を書きました。展示会場は前橋の老舗書店煥乎堂の3階、ふるほん書店でした。前橋で育った私は、
煥乎堂は高校生の頃、学校帰りによく立ち寄った本屋さんです。
  「MAEBASHI 36.5℃のあたり」では、響き会う言葉と写真を組み合わせて6編の詩が現れました。
言葉を書くことと写真を撮ることをほとんど同時に前橋滞在時に行ったことで、言葉と写真が特別な
緊密さで作品になったと感じております。
 言葉と写真の発表は、北爪満喜ホームページの「Memories」のコーナーで1999年からはじめました。
そこから詩と写真で構成した個人誌「The Memories」や詩集『青い影 緑の光』(ふらんす堂)を刊行し
ました。これからも「Memories」で紙面での発表を続けてゆく予定です。
発行日 2015年12月  発行人 北爪満喜    発行所 Memories  


[お知らせ]

前橋ポエトリーフェス 

5月21日から6月4日

参加してます。ぜひいらしてください。

5月21日から前橋ポエトリーフェスティバルで詩と写真の展示をしています。

北爪満喜作品展『水はわすれている そしておぼえている』
会場 煥乎堂3階ふるほん書店

是非およりください。


● 詩と写真についてのエッセイで萩原朔太郎の写真について
『萩原朔太郎研究會 會報 第74号』に書きました。

詩のまなざし、というところで書いてます。
前橋ポエフェスで私の詩と写真を展示していただいている今。
詩のまなざしとしての写真について、お読みいただければ幸いです。



5月4日

文学フリマ東京

出店します。よろしくお願いします。
5月7日11:00-17:00 東京流通センター第二展示場
Memories  F-20

北爪満喜『月光の音』 800円
『MAEBASHI 36.5℃のあたり』 600円
詩集『奇妙な祝福』
  2000円
その他に詩集やいろいろ持ってゆきます。

橘花美香子・沢木遙香 詩誌『私を射止めて』、
 白鳥信也主宰詩誌『モーアシビ』や
『仙藥』など販売します。




 gallery robaya (新潟)さんで置いていただいてます。
@gallery_robaya ツイッターより

「月光の音」北爪満喜著、入荷しました(800円、税込)。
2016年の前橋ポエトリーフェスティバルにて展示された詩と写真をもとに作られた美しい詩集です。
2枚目の空と川の写真は裏表紙。素敵な装丁はコイズミアヤさんです。



葉ね文庫 (大阪)に
置いていただてます。
ツイッターより
葉ね文庫 池上きくこ @tobiyaman

北爪満喜さんの詩と写真の冊子、『月光の音』はいりました!
#葉ね文庫

詩と写真が支えあうのではなく、どちらも発しあっているのですね。
素敵です。


[告知]
前橋ポエトリーフェスティバル2017
5月21日から6月4日


煥乎堂ふるほん書店で展示します。ぜひ見に来てください!

北爪満喜 詩と写真展 「水はわすれている そしておぼえている」

5月28日
前橋文学館で前橋詩編やマエバシ詩学校 まどたくさんのイベントがあります。
私は朗読で参加します。
どうぞご来場ください。無料です。

[お知らせ]

3月22日

3月26日の文学フリマ前橋で、
詩と写真の新作冊子!『月光の音』(
!この本にはちょっと工夫がしてあります。お楽しみに。 )や
 
『MAEBASHI 36.5℃のあたり』や詩集『奇妙な祝福』など販売します!
「北爪満喜」のブースはウ−11。
 よろしくお願いします。
また、三国志だいすきな札幌の二条千河さんの三国志詩集も置きます。
見にきてくれるだけでも嬉しいのでぜひ。



[お知らせ]
前橋のライブハウス・クールフールで朗読をします。
前橋文学館館長の萩原朔美さんが出演します。
前橋駅から徒歩12分ほどです。ぜひいらしてください。
地図

「言葉が君を必要としている」

3月10日(金)20:00-
会場:COOLFOOL
出演者 萩原朔美ユニット(萩原朔美、KPC、鈴木武徳)
北爪満喜+KPC
広瀬大志+Omega Point Organization
悪夢のような自分の星
軋轢(佐藤あつし、島森崇、新井隆人+α)


[ 『びーぐる』 投稿作品募集]
2017年1月22日

投稿作品募集!




詩と詩集評を募集します。

1)どちらも各号1篇に限ります。

(2)詩の長さに上限は設けませんが、あまり長いものは掲載が困難です。

(3)詩集評は原則として新刊詩集を扱ったもので詩集題名、作者名、出版社、価格を明記して下さい。

      タイトルを付けること。

      1,300字程度とします。なお、詩集評の掲載については編集部で決定します。


(4)送付は「澪標」宛て郵送、または

   電子メールbeagle@mbm.nifty.com宛てWordによる添付ファイルあるいは直にメール貼り付けにてお送り下さい。
      メール貼り付けの場合は「/」を付けるなど改行箇所を明記して下さい。
   

(5)本文の前または後に住所、氏名(ペンネームの場合は両方)を明記の上、

     封筒またはメール・タイトルに「氏名(ペンネーム)・びーぐる投稿」と記して下さい。

(6)郵送の場合はコピーを3部お送り下さい。

(7)35号の締め切りは2017年2月28日とします。

(8)投稿された原稿は返却しません。
選者】北爪満喜/山田兼士

【お知らせ】
 「昨日読んだ文庫」毎日新聞2017.1.8に掲載されたものです。
カフカについて。よかったら読んでください。
「昨日読んだ文庫」の題字は和田誠さん。
舟橋全二さんが切り絵を切り下ろしてくださった。



  

 クリックするとホームページへ戻ります。



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