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「中西、お前、そのパンツは?」 「良いでしょう。黒よりも股間が目立つから、 フェロモン出しまくりですよ。」 中西はそう言いながら胸を張って見せます。 「ああ、わかった。わかったから、上に何か着てちょうだい。 お前の体はいやらしすぎて目のやり場に困るわ。」 お妃様が、幾分斜め下に視線を逸らしながら言うと、 中西はのそのそと小屋に入って行き、出てきたときには 白い靴、白いパンツの上に、黒い半袖を着ただけの格好で現れました。 「もう、好きねえ。」 姫は肩を竦めると、お菓子を食べながらまた、 視線をモニターに戻しました。 夜中に、靴と白いパンツと破れたTシャツしか身につけてない男が、 腰に山刀をくくりつけてマル禁ビデオに見入っているというのに、 姫は全く疑問にも思わないのでしょうか。 バカの一言では済まされないような気もしますね。 よちゃさんの作品です。 ああ!この中西の間抜け面ってば!最高です。 ステキ!ステキ過ぎるぅっ!! |