小島姫第3話


「ああっ!それにしてもこうやって歩いてるのも辛いわねえ。
だいたい森の中なんてお菓子もマル禁ビデオも無いじゃないの!
っていうか、あたしが集めてたマル禁ビデオコレクション、
どうなったのかしら。
もしかして、中西の奴が持っていっちゃったのかしら。
あいつは食べることと寝ることと女にしか興味ないからねえ。
まったく、あんな頭の悪い奴にこんな事されちゃうなんて、
ほんとに頭に来るわねえ!」

ぶつぶつ言いながら、
姫は森の木々に実る果物を手当たり次第にむさぼりながら、
時折飛び掛かってくる森のけだものたちを、
無造作にラリアット(ぶん殴り)で吹っ飛ばしながら歩いていきます。




よちゃさんの作品です
っていうかネグリジェ?とリングシューズ・・・
ダメもう!
こうも僕の書いてもいないイメージを的確に表現されると
困ってしまいます。
イヤ〜ン♪


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