大型自動二輪免許購入日記
いやぁ・・・念願(?)の大型自動二輪免許に無計画なまま挑んでみました。
決してネタ集めのためではありません!!
(;^。^A アセアセ・・(^。^;;
試験場での挑戦だったら
「大型自動二輪免許取得日記」
だったのですが、ヘタレな僕は時間の節約をかねて教習所にしました。
ゆえに「大型自動二輪免許購入日記」となってしまいました。
結構甘く考えていたんですが、これが結構キツイでやんの・・・
文書だらけのこのページ、暇だったら見てやってください(^^;ナガイデス・・・
講習のキーポイント、アトラクション攻略法を「おまけ」として掲載いたしました。
中にはσ(^。^)独自の考え方もあろうかとも思います。
「ごらぁ・・・・教習代損したじゃねえか」とか「卒業検定に失敗した責任取れ!!」などとクレームをいただいても
責任は取れませんのでどうか各自自己責任の上お試しください。
| 3月24日 | おまけ(記載されている内容には一切の責任を問いません) | |||
| 4月1日 | 費用 | |||
| 4月7日 | 1〜2時間目 | 絶対落ちない(落ちないんじゃないかなぁ・・・)一本橋 | ||
| 4月8日 | 3〜4時間目 | 波状路はどう走る?エンストしない(かもネ)波状路走行!! | ||
| 4月9日 | 5(一段階見極め)〜6時間目 | 誰でも5秒で走れる(と思う。後は気合じゃぁ)スラローム!! | ||
| 4月10日 | 7〜8時間目 | 急制動はどうやって止まる?ブレーキだろ・・・(根性かも) | ||
| 4月11日 | 9時間目 | そのほか気をつける事項 | ||
| 4月12日 | 10〜11時間目 | |||
| 4月14日 | 12時間目(二段階見極め) | |||
| 4月16日 | 卒業検定 |
3月24日
教習所に免許取得の申し込みに行く。
教習は4月からだそうでしばらくは待機 。
4月1日より教習申し込み。
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4月1日
今日から教習。来週には大型自動二輪免許取得者誕生!!
とはうまくことは進まない。早朝息子が入院。今までの例を見ると1週間は付き添わないといけないので、今週の教習は全部パス。 「バイクの免許なんて危ないからやめとけ」との天の声のような気もする・・・
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4月7日(教習開始)
1時間目 実施項目1,5,8
「普通自動二輪あるんですよね」
「へい」
「それじゃこのバイクを使いますので車庫からバックで出してください」
「へい・・・」
自慢じゃないけどここ数年はスクーターをはじめとするバイクというものに触ったこと無いのでした。
まぁなんとかなるべーということでCB750をどうにかこうにか車庫から引きずり出しました。ヤッパリ750重いです。どうもこれが八の字の代わりだったようです。何も言われなかったので合格ということでしょう。
スタンド立てと引き起こしですが、これは楽ショー!!だってこれだけは自信があるのでした。(昔ホンダの試乗会でCBやGLなんかで散々遊んだから)
その次は乗車姿勢と始業点検です。これは本などに書いているそのままです。
「じゃぁ軽く場内を走りますのでついてきてください」
「へい・・・(だから最近は乗ったこと無いんだってば)」 というまもなく走り去る教官であった・・・
)」
どうにかこうにかついて行くこと4.5周。
「コースわかりましたよね。もう少し走ってきてください」
「・・・(コースわからん)」
まぁ適当に走ればよかろうということで大体の記憶に沿って走る。
2〜3周でこの時間はおしまい。
2時間目 実施項目9,10
「さっきのコースを練習がてらはしって来てください」
「へい・・・」
さっきのコースを2〜3周すると教官が手招きをしている
「いやぁー周回が早いと思ったらコース違いますよ。まぁ良いですけど」
「・・・(もっと早く言えよな!!俺もちょっと違うかなとは思ってた)」
「次は急制動です。最初は後ブレーキだけ。次は前ブレーキだけでやりましょう。
クラクションを鳴らしたらブレーキを掛けてください」
「へい・・・」
外周路を40kmくらいで走る。
「プップーー」 何回かやって終了
「それじゃ小回りと八の字走行しましょうか」
「・・・(だからあんまり乗ってないんだってば・・・)」
グルグルグルグル・・・・・ 途中足だし数回・・・モトクロスじゃないんだから・・・反省
しかもMXグリップ(グリップを人差し指と親指で握るやつ)で注意される
「そのグリップは山道なんかを走るときには使いますが、ここでは4本でお願いしますね」
「へい・・・(だから山道しか走ったこと無いんだってば)」
「それじゃ半クラッチで走りましょうか。ついてきて下さい」
「???・・・」
教習所の一番端っこの白線のうえを、トロトロトロトロ・・・・ 死ぬほどだるい・・・・
「じゃぁ終わるまでこれの練習をしておいてください」
「へい・・・(だからだるいんだってば)」 トロトロトロトロ・・・・
これでこの時間はおしまい
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4月8日
3時間目 実施項目11
始業点検して出発。
「じゃぁついてきて下さい。軽く流しますから」
「へい・・・」
軽く流すはずが、S字あり、クランクありで結構ハードです。 教官の後についていくのが精一杯です。
しばらく走ってると
「外周路の真ん中の白線をゆっくり走ってください」
「へい・・・(だるい)」とゆっくり1周。
「スラロームと一本橋はやりましたか?」
「まだでーす」
「じゃぁやりましょう」
「へい・・・」
教官の後をついてまずはスラロームから。 まぁまぁかな・・・
次は一本橋。体がぎこちないです。 見事脱輪!!この後数回脱輪しました。
原因はゆっくり走らないといけないというプレッシャーで体が硬くなっていることにつきます。
しばらく繰り返しコツがわかってきました。
目線は遠く、肘を締めないで、車体が一本橋に載ったらリアブレーキとクラッチで調整する、です。
その後10回ほどチャレンジしましたが脱輪は1回だけ。
最長は13秒弱でした。まぁ10秒以上で良いわけなんで・・・苦手なんです一本橋。
スラロームは早すぎるといわれちゃいました。5秒くらいで走ってたので・・・
だってゆっくりだと怖いじゃないですか・・・
そんなこんなでこの時間は終了
4時間目 実施項目12-15
「このコースを走って見極めになりますから」
と一枚の紙を手渡される。
「へっ・・・(聞いてないんですけど)」
「まずは後ろについてきてください」
「へい・・・」
以下順番に
左見て右見て右ウィンカー、右後方確認、出発、外周路から右折、間髪いれずにクランク方向へ左折。クランク通過後に右折して外周路、左に入って坂道発進、クラクション、チェンジアップ、右方向外周路に合流、すぐに八の字へ左折、八の字から小回りで右折、直進の後に右折をしてスラロームへ、スラローム後左折して外周路に出て、すぐに右折して左折しS字に、S字から右折して外周路、すぐに右折し信号のある交差点を右折、一時停止をして左折して外周路に、すぐに右折して狭いクランクに、クランクから右折して一本橋へ、一本橋から右折して左折して外周路へ、すぐに左に入り停止。
というようなコースでした。
何が大変かというと後方確認の数の多さと、左右のウィンカーを出す回数の多さがべらぼうに大変です。
ほとんど切り返し状態で後方確認してウィンカーを出すのですから急がしいったらありゃしない。
まぁなんとなくやり過ごす。
そういえば中型教習のおねーちゃんが狭いクランクの入り口でこけてたっけ・・・
段差のあるところだったのでバイクのバンパーも役立たずでバイクは真横に寝ています。さすがに起こすのは大変そうでした。
そんなこんなでこの時間は終わり。
次回は1段階の見極めだそうです。 早いんじゃないかぁ?
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4月9日
5時間目 実施項目16
昨日のコースをざーっと回って、苦手項目を重点的に練習。
それにしても今日はさむい。時折小雨交じりの雪が降る。風もむちゃくちゃ強い
そのせいかは知らないけれど、一本橋で落ちまくり・・・ なんか調子悪いし・・・
調子悪いながらもだんだん一本橋もいい感じで通過できてくる。
そんなこんなで見極め開始。
しばらくはいい感じで走る。問題の一本橋。ヤッパリ落ちてしまった・・・
「こりゃーもう少し教習受けないといけないかなぁ・・・」
等と思いながらゴールに到着
教官いわく
「まぁ大体出来ているようなので見極めは良しということで」
「はい・・・(やったぁーーーーーーー!!)」
無事見極めを終了してこの時間は終わり。
この時間は近所のS君もいた。普通二輪免許教習だがスクーターくらいしか乗った事が無いとでスラロームで苦労していた。こんなこといっちゃ偉そうだが、スラロームは目線とタイミングだけである。寝かしこんだところでアクセルを開ければバイクは起き上がる。
でも400ccだとトルクが薄いから意外と難しいかもしれない・・・
6時間目 実施項目4-6
この時間は交差点の通過と右折左折ということで教習所の中をぐるぐる走る。
ウィンカーの出すタイミングとのことで結構左手と首が忙しい。
特に何をやったのか記憶が薄い教習であった・・・
それにしてもさむい。
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4月10日
7時間目 実施項目7,9
今日は晴れているが風が冷たくさむい。
今日はSUZUKI GSF750?です。
このバイクがなんか調子悪いというかアイドリングが安定しないし、ストールしやすいし、ハンドルが妙に軽いし・・・
フロントのエアを抜いてやろうか・・・
とりあえず見通しの悪い交差点の通過とコーナーの回り方の教習である。
まずはブロック塀で見通しの悪い交差点だが二回止まるような感じで行けばOK
次にコーナーの走り方だが、1mくらいの幅のコーナーR30位かなぁ?を外側にパイロンを立てて、内側にはパイロンを寝かせて設置してある。そこを30km以上で走るというものであった。
教官いわく
「最初20km位で、そのあと30km以上で走ってください。たぶん30km以上だと一番先にあるパイロンにぶつかるかもしれませんが転ばないようにして走ってください」
ふふふっ・・・林道の藪の中を走ってきたσ(^。^)にはこれは楽勝モンである。
バイクを押し込んで40km以上で通過したぞ!! しかし早ければよいってモンではない。反省。
また教官いわく
「スピード出すと内側のパイロンにバンパーがぶつかるねぇ」
「へい・・・(しっかり接触してるところを拝見させていただきましたです)」
その後は一本橋の練習をしたりスラロームをしたり、波状路をしたりして時間まで。
この時間はこれで終わり。
8時間目 実施項目11
まずは急制動をおこなう。
これは40km以上でブレーキ開始地点から11m以内に止まるというものである。
路面が濡れているときは13mらしい。
この練習はちょっとだけ苦手だ。だって日ごろ急制動をしないように走っているのに、それをしろというのだから、まず経験しない分野の教習である。もっともそれを体験させるためにおこなうのだろうが、実際最初のうちはブレーキ開始地点以前から知らず知らずのうちにブレーキに触っていたらしい。まぁ感じがつかめれば余裕で止まれる。
コツは最初のうちから50km近くまでスピードを上げる。ブレーキ開始地点の前でアクセルを戻しエンジンブレーキがかかる状態でブレーキ開始地点を通過。それからおもむろにブレーキ開始。である。これでも余裕のヨッチャンで止まれる(大体3mくらいは手前で止まれる)
残りの時間をスラロームと一本橋と急制動の練習をしておしまい。
あぁ、2段階のコースを教官について走ったけど、一回だけだったので忘れてしまった。
年には勝てない・・・
ということでこの時間はおしまい。
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4月11日
9時間目
「ちょっと早いけれど教習所に行こうか」
そこからが悪夢の始まりであった。
いつものように教習所の駐車場でジャケットを着て、ブーツを履いて気がついた。
「げっ!!教習手帳忘れた!!」
時間は教習開始前19分。家までは車で5分。余裕である・・・
ダッシュで家に行き、教習手帳を手に車に乗る。
教習開始まで13分。
しばらく走ると携帯が鳴っている。
「もしもし」
「教習所ですが、今日何時に予約しましたか?」
「えーと、◎◎時20分の教習です」
「あのね、午後の教習は10分からですよ。今どこですか?」
「▲▲ですけれど」
「じゃぁ無理ですね。間に合いません。この時間は消しておきますから、次の時間に間に合うように来てください。」
「へーい(がーーーーーーーーーーーーーーーーん)」
というわけでこの時間は乗れませんでしたとさ。かなり凹みました。
改めて9時間目 実施項目12-14
今度はバッチリ教習20分前には到着。
同じ時間にのるS君がいたのでお話をして時間をつぶす。
この時間は2段階の見極めのコースを走る。
スタート、右ウィンカーを出して外周路へ、左にウィンカーを出して坂道発進、クラクションを鳴らし下りは2速で、右にウィンカーを出して外周路に合流、すぐに左にウィンカーを出して狭いクランクへ、クランクの途中で右にウィンカーを出して一本橋へ、一本橋通過後波状路へ、右にウィンカーを出しUターン、左にウィンカーを出し外周路へ、すぐに右にウィンカーを出し交差点を通過、交差点通過後左にウィンカーを出し外周路へ、すぐにウインカーを出しながら左折して交差点へ、交差点通過後すぐに右にウィンカーを出し右折して踏み切りに、右にウィンカーを出し見通しの悪い交差点を右折して外周路へ、すぐに右にウィンカーを出し交差点を通過、交差点通過後右にウィンカーを出し外周路へ、路側の障害物をウィンカーで合図しながら通過すぐに左のウィンカーを出し八の字へ、八の字の途中から右にウィンカーを出し鋭角に急制動へ、急制動終了後右にウィンカーを出しUターン、スラローム、左にウィンカーを出し外周路へ、ゴール という相変わらず忙しいコースです。
一段階のときにもそうなのですが、バンクの途中で後方確認しながらウィンカーを出さなければならないので結構きついです。他の教習所もそうなのですかね?
一応覚えたので2周ほど走りました。
その後は回避です。教官の揚げる旗に従い右に行ったり左に行ったりするやつです。
これは三回ほどやって終わり。
余った時間にさっきのコースを走りますが、・・・途中で忘れちゃいました(^^; まぁ最後には思い出しましたけど、教習所で迷子になってバイクで走ってるσ(^。^)って・・・・・お間抜け
この時間はこれでおしまい
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4月12日
10時間目 実施項目15
小雨がパラついている・・・
この時間はシュミレーターで危険回避の練習?レクチャー?をおこなう
ゲーセンみたいなバイクの模型にまたがり、飛び出してくる歩行者や自転車などにぶつからないように走るのである。
シュミレーターの操作感は・・・よくわからない(^^;
とにかくまっすぐに走らないし、実車と違い感覚がないから操縦しにくいったらありゃしない。
しかし内容は結構えぐいトラップ?が仕掛けられていて面白かったです。
時間が余ったので外に出て2段階の見極めコースなどをちょっと走る。
相変わらず一本橋は苦手である・・・
でも教官も落ちてたし、しかもエンストしてたし
教官も人の子、ちょっと気が楽かもしれない(^^;
という感じでこの時間はおしまい
11時間目 実施項目16
やっぱり小雨がパラついている・・・
合羽のズボンだけをはいて走る
この時間は2段階の見極めコースを重点的に走る。
なんかからだが温まってきたのか一本橋も落ちないぞ!!最長14秒達成!! まぁ10秒以上でいいんだけどね・・・
GSFとCBを交互に乗る。結構癖があって帯に短したすきに長し・・・ってな感じ。
最近はGSFに乗ることが多かったのでこっちのほうが楽かもしれない。パワーもあるし。
今日の規定種目ベストタイム
一本橋・・・14秒
波状路・・・8秒
スラローム・・・5.4秒 こ
れだけを見ていると完璧なんだけれど・・・一本橋が・・・
と、課題を残しながらこの時間はおしまい。
次は2段階見極めなのであった。
ところで一回も僕以外の大型自動二輪教習者とは会わないなぁ・・・
みんな普通自動二輪だし ちょっと寂しい・・・
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4月14日
12時間目 実施項目17
今日は良く晴れてるざんすo(^∇^o)(o^∇^)o ヤッタ!
今日は2段階の見極め。つまり今日うまくいかないと追加料金を取られちゃうということです。気合入れるぞー!!
でも間一日あけたのでちょっと不安。
まずは苦手の一本橋から。朝一で落ちると凹むので落ちないように。
おおっ11秒台じゃんか!!
こいつは朝から縁起が良いや!!つーか硬くならないように気をつけたのが◎です。
続いて見極めコースを何周か走る。
停車位置とウィンカーの戻し忘れ、クランクや八の字の目線を指摘されました。
波状路で初めてパイロン君をいぢめてしまいました。反省。
無理することないけど練習だから頑張ってみました。
結果は!・・・見事見極め終了!!
苦手な一本橋も一回も落ちることなく通過。めでたしめでたし。 追加料金もなし。
あとは検定に一回で受かれば・・・ でも緊張するタイプなんだよねぇ・・・σ(^。^)
今日の規定種目タイム
一本橋・・・15.5秒 もうちょっと練習すればまだまだ伸びそう
波状路・・・9秒
スラローム・・・5.4秒 スラロームはこのくらいのタイムが一番自分にとって安定して走れているみたい。
というわけで卒業検定に続く。
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4月16日
卒業検定
とうとうきました卒業検定です。 うひゃーーーびびるぅ・・・
まずは教室に卒業検定受験者が集合。
普通免許5名、普通免許AT限定1名、普通自動二輪3名、そして大型自動二輪σ(^。^)1名でした。
受験番号は7番 ラッキーセブンです。根拠はないけど、なぜかニヤリ!!
簡単な説明と検定コースの発表です。
実はこのときまで検定は2段階のコースだと思っていたのでした(^^;違うじゃん!!
もう必死でコースを覚えます。そしてイメージトレーニング。
教官の普通免許の説明がイメトレの邪魔です(^^;
二輪車の検定受験者は車庫に集合。
二輪の中では一番少ない受験番号だったのですが、GSF750はCB400の後ろにあります。
「ありゃ?もしかして最後かな???」
おもむろに検定担当の教官が
「それじゃぁ大型からね」
「へい・・・(ヤッパリ最初か・・・400前にあって邪魔なんですけど・・・)」
軽く慣らし運転をします。(体がうごかーーーん)
さて検定はじめ。
バイクに近づき後方確認をしてサイドスタンドを上げ、後方確認をして乗車。
バックミラーを調整した振りをして、エンジンをかける。(緊張するぅ・・・)
後方確認をしてギアをニュートラルへ。
左見て右を見ながらウィンカーを右に。
出発。
外周路を回り、ウィンカーを出し左に本線をはずれ坂道発進へ。
停車、左右と後方確認をして発進。すぐにクラクションを鳴らしながら右本線へ合流。
本線からすぐに左ウィンカーを出し八の字へ進入。 右に合図を出し急制動へ。うまいことスピードが出たし、止まれたみたい。右に合図を出しUターンしてスラロームへ。
ヤバイ角度がなさすぎだ。がぁ、うまいこと ごまかしながらスラローム制覇!!
左に合図を出し外周路に入りまもなく右に合図を出し右折。
次の交差点を右に合図を出し右折。踏み切りに向う。
交差点を通過して右に合図を出し右に寄って右折。
踏み切りで一時停止して大げさに左右確認。
右に合図を出しながら右によって見通しの悪い交差点をジリジリと通過。右折。
すぐに右折。
信号のある交差点を左折。(以後右左折の合図は記述割愛)
外周路へ左折して進入。 外周路を1/3くらい走り信号方向へ左折。
信号のある交差点を右折。
一時停止をして右折して外周路。
再度外周路を1/3走りクランクへ左折(途中に車線内針路変更あり)
クランクを通過し右折。
一本橋へ。気合を入れながら進入。
やべーー下見ちゃったよ。
バランスを崩すとやばいのでタイムより落ちないほうに計画変更。無事一本橋制覇!!
そのまま波状路へ。まぁ無難に波状路制覇!!
右にターンして外周路に入り、すぐに左に入りゴーーーーーーーーール!!
おもむろにエンジンを切り、後方確認をして降車。スタンドを掛け終了!!
われながら失敗部分が見当たらない(うまくごまかした)検定であった!!
後は各アトラクションのタイムである。
スラローム・・・ブレーキでごまかしながらも6.4秒。減点なし!!
一本橋・・・遠くを見るはずが下を見ちゃって脱輪ぎりぎりながらもアクセルで加速して通過ながら10秒フラット。かなりあせったがこれも減点なし。
波状路・・・一本橋を反省しつつ何事もなく通過。7.1秒。減点ないもんね!!
ということで完璧っ!!
教官いわく
「特に問題はありません。バイク車庫にしまっておいてね」
このとき合格を確信しました!!!
さて一緒に受けた普通自動二輪の皆さんですが、最初に受けた人(女性)はクランクで止まってしまいました。その後なかなかスタートをしません?そのうち教官がそのへんを走り始めたのでバイクの不調かと思っていましたが、後から聞いたら三速で進入しちゃったらしいです。まぁ、バイクの調子もあんまり良くなかったようですが・・・ 残りの2名はまぁ無難に走っていました。σ(^。^)的に見ると結構減点対象があったような気がしますが、教習所なのであんなものかもしれません。結構甘口かもしれない。
みんなで待合室に入って合格発表を待ちます。
発表!!残念ながら普通二輪の女の子が落ちちゃいました。残念。
でもクランク以外はとっても良かったのであまり時間をおかずに合格することでしょう。
がんばれ〜!!
他は合格です。あとはいろいろ説明を聞いて、書類を書いて、卒業証書をいただいておしまいです。
総括
久しぶりにバイクに乗れて面白かったです。でももう教習所にはいきたくないですね。
追加教習もなかったし、余計な支出がなくて助かりました。
今後教習所にお世話になることのないようにしたいものです。 免許の種類が増えるぶんには良いですが(^^;
それから自分は教習所のシステムや教習内容を全然理解していなかったことに最後に気がつきました(*^。^*)?
スラロームのタイムなんか検定終了後に普通二輪の教習生に聞いたりして・・・(^。^;;(;^。^A
アセアセ・・
まぁ、それが幸いしたのかもしれませんが規定内で終了してしまいました・・・完全になめてた
やっぱ、次に何をやるかとかしっかり復習して臨むべきですね!!おかげで教本は折り目もなく、新品同様です。
長々とごらん頂ありがとうございます。もうちょっと続きます。
それにしてもDUCATIはいつ来るんだろう・・・??
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| 入学金 | 31500 |
| 適性検査 | 4200 |
| 技能12時間 | 60480 |
| 卒業検定 | 7140 |
| 写真代 | 1050 |
| 教材 | 945 |
| 合計(税込み) | 105315 |
絶対落ちない(落ちないかも・・・)一本橋
スタート地点での止まり方
まずはスタート地点で一本橋に対して寸分の狂いもなくまっすぐ止める。
これが意外と難しいかも。曲がって止めると橋にかかるまで誤差を修正しなければならないので大変です。
余計なことをしなくちゃならないんですから。
橋に上がるまで
橋に前輪が上がるまではある程度のスピ−ドを出しましょう。
あんまりゆっくり上がると上がった段階でふらつきます。
前輪が乗ったらリアブレーキでスピード調整します。
目線はどこに?
間違っても下は見ないようにしましょう。
意地でも自分の目の高さ。極端に言うと 自分の目の高さ以上の遠くに真っ直ぐ目標を定めましょう。
乗っているときの姿勢
ひたすらニーグリップ。何がなくてもこれが一番。
上体は少し前よりに座り背を丸める感じです。これでハンドルを左右に切りやすくなります。
肘は絞っちゃだめです。絞りすぎると体が揺れますから。
センタースタンドを掛けて乗車して、前よりに座って上体がブレずにハンドルが左右フルロックできればベストです。
バランスのとり方
上体でバランスをとるとかなりの確立で脱輪します。
バランスはハンドルを左右に切ることと、ハンクラッチ、そしてアクセルでとりましょう。
つまりこれ以外の方法は良い結果を生まないということです。
一本橋の幅について
確か幅は30cmですよね(違ってたらごめん)。 それに対してバイクのタイヤの接地幅は3cmくらいのものです。
つまりタイヤの接地幅の10倍もスペースが開いているってことです。
余裕があったらジグザグに走るとタイムは確実に伸びるはずです。
気楽に行きましょう!!
意外とはまる罠
一本橋が渡れそうです。
ここで欲を出して必要以上に粘ってはダメダメ。 意外と降りる直前に落ちちゃうことがあるんです。
10秒以上(大型自動二輪)でいけば減点なし。
それ以下でも1秒早くても5点しか減点されないのですから。早くても通れば勝ちザンス!!
それと前輪が通過しても出口のパイロンを引っ掛けるとだめみたいですよ。
それからあわてるとフロントブレーキを使ってしまう場合があるようです。
これは確実にバランスを崩します(慣れれば大丈夫かも。でも試験ではだめみたい)
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波状路はどう走る?エンストしない(かも)波状路走行!!
スタート地点までの走り方
とにかく真っ直ぐに入りましょう。
一本橋と一緒で曲がってはいると修正が大変です。
速度はハンクラを使わないくらいで大丈夫。余裕があったらハンクラの感じを入る前につかんでおきましょう。
入る寸前にリアブレーキで速度調整して、ハンクラ状態で突入します。
もちろん最初の段差では軽くアクセルを開けます。
視線はどこに?
視線は出口より先に置きます。
自分が今通過する段差が眼球移動をしなくても見える範囲で遠くということです(わかる?)。
だって段差がどこにあるかわからないと調整しにくいですから(^^;
波状路に入ったら クラッチは常にハンクラ状態。あとは段差にあわせてアクセルのオンオフだけで対処します。
スピードが出すぎたらリアブレーキで加減します。
リアブレーキはフロントタイヤが段差にかかっていない状態でかけた方が安定する気がします。
ていうか、フロントがギャップにかかっている段階ではバイクは減速していますから、そのときにブレーキをかけると不安定になるのは必然ですね。
もし進路がずれたら 行きたくない方向の逆を見てちょっと多めにアクセルを開けます。
ショックが大きくなる可能性がありますからニーグリップはしっかりしておきましょう。
波状路での姿勢
中腰でひざと肘に余裕を持たせたやや前傾の立ち姿勢です。
ひざの位置は通常の着座位置と同じような場所にしましょう。
どうしても立つとひざの位置が後になってくると思いますので意識してタンクをはさみます。
イメージ的にはフロントのショックの代わりを両肘で、リアのショックの代わりを両膝で吸収するイメージですかね?
意外とはまる罠
規定秒数は5秒以上でしたよね?
一本橋やスラロームも同じですがその時間で減点なしです。むやみにゆっくり走る必要はありません。
立ち姿勢で5cmの段差を通過していくわけですから、両肘、両膝をうまく動かさないと視線が5cm単位で上下してしまいます。そうならないよう両肘、両膝をうまく使って視線(頭)の位置を保ちましょう。
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誰でも5秒で走れる(と思う)スラローム!!
進入までのコース取り
スラロームの場合はコースに対して真っ直ぐ入っちゃいけません。
最初のRに対して真っ直ぐ入りましょう。つまり斜めに入っていったほうがタイミングをとりやすいと思います。
僕はそのほうが絶対楽です。
ついでにちょっとだけ加速しながら入り、リアブレーキでスピードを調整します。これでコンマ数秒はタイムが稼げます。
が、バイクを倒しこむ前に減速を終了させないとバイクは寝てくれません。
だって、リアサスが沈むからキャスターが寝た状態になるでしょ(直進性大)。
コース内でのアクセルの開け方
パイロンを回り込んだ段階でアクセルを開けます。
そうすればセルフステアでバイクは起き上がります。
次に寝かせるときにはアクセルは閉じます。
おまけに言っておけばハンドルを逆にこじってあげればバイクは強制的に寝ます・・・が、あまりお勧めはしません。
スラロームでの目線
基本は進行方向です。
具体的にはパイロンを回り込む動作終盤までは現在回っているセンターのパイロン方向。
おこし始めてからは次のパイロンのセンター方向を見てます。 後はその連続です。
まぁ、簡単に言えば行きたい方向を見るということです(そのまんまじゃん・・・)
スラロームでのスピード調整
基本的にはバイクが真っ直ぐな状態でリアブレーキを引きずります。
引きずるというニュアンスで、かけちゃだめです。転びますから。
スラロームでの姿勢
僕は基本的にはリーンウィズですが、リーンインのほうが有利かも。
シートの前に座る感じで、上体は高い位置をキープしたいっていう感じです。
上体が突っ込む感じではなく、胸を張るような状態というか気持ちです。
もちろんニーグリップはしっかりと、両腕には余裕を持たせます。
意外とはまる罠
スラロームが苦手な人の共通点はスピードが遅すぎるということと、バイクが寝ていないということです(だと思います)。
スピードが遅すぎるとバイクは安定しません。ハンドルで曲がろうとすればふらつきます。ある程度のスピードは出しましょう。
バイクは寝てもアクセルを開ければ起きて来ますので安心して寝かせましょう。
そのときに頭も寝てしまう(傾ける)とバランスが崩れますのでなるべく頭は垂直にします。
っていうか垂直じゃないとだめです(^^;。
タイムが伸びない人は最後のパイロンから立ち上がるさいにちょっとだけ思い切ってアクセルを開けてみましょう。
これだけでコンマ数秒は早くなります。但しパイロンに激突しないようにです。
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急制動はどうやって止まる?ブレーキだろ・・・
スタート前は?
左右の後方確認を忘れないようにすることぐらいですか?
加速について(ブレーキング地点以前)
この科目は意外とバイクに乗っている人が戸惑うかもしれないなぁ? 等と感じます。
だって普段運転するときにはフルブレーキをかけないように運転しているわけでしょ?
その感覚が残りますね・・・
まぁ、750ccは加速は抜群なのでさっさと加速して三速で40km/h以上のスピードを出しちゃいましょう。
スピードが出たらアクセルを閉じ気味にしてスピードを維持します。
ブレーキのタイミングは?
制動地点より早くブレーキをかけたり、スピードが出ていなかったりするとやり直しです。
11mの制動距離は意外と長いのであせらなくてもゆっくり間に合います。
タイミングは余裕を持って車体の真ん中が制動地点を越えたらおもむろに前後のバランスを考えてかけます。
実はリアブレーキを心持早くかけると車体の姿勢が安定するのでした。
リアブレーキをかける→リアサスが沈む→フロントブレーキをかける→リアが沈んでいるのでフロントの沈み込みが押さえられる。という論理展開でした(^^;
グワーっとブレーキをかけて、止まる寸前にクラッチを握ります。
止まりながらシフトダウンする必要はありません(^^;
視線の行方は?
これもずーっと先を見るようにしましょう。
とくにブレーキングでノーズダイブしたさいには当然体も前に移動します。
つまり重心を基点にフロント方向への回転運動がおきるわけです。
つまり強制的に視線は下がるということで、遠くに視線を置くことが大事です。
もちろん視線がぶれるとバランスを崩す原因になります。
せっかく止まれても、バランスを崩して右足を着いた日にゃぁ・・・悲しいです
停止後は?
ギアを1stに入れて(右足に踏みかえるときの後方確認を忘れずに)、左右の後方確認を忘れずにしてから出発します。
σ(^。^)が教習したコースではすぐにUターンしなくちゃならないので、後方確認と同時にウィンカーを出すことを忘れちゃいけません。
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そのほか気をつける事項
キープレフト
意外と忘れがちなのは「キープレフト」の原則です。
クランクやそのほかのアトラクション?に入るときにつらいですが、可能な限りの「キープレフト」を心がけましょう。
結構大事かも・・・
乗車時の注意
まずは後方確認です。これをしないと悲しい結末が・・・
その次にスタンドをはずします。その際はブレーキをかけることを忘れずに(サイドスタンドの場合。センタースタンドはブレーキをかけていると外れませんから)
さらにひつこいぐらいの後方確認をして、バイクにまたがります。すぐにリアブレーキをかけることを忘れずに。
次はバックミラーの調整です。一応触ってみましょう。大げさに(^^;
そいでもってまた安全確認をしてエンジンをかけます。
コースの中の注意点
バイクの場合ギアの位置がわかりづらいですよね?
確認しながらギアチェンジしておいたほうが無難かもしれません。数えながらとか。
あとは信号の変わるタイミングですが、非常にわかりづらいです。
怪しいかな?変わるのかな?とおもったらすぐに止まれる速度にしたほうが無難です。
ウィンカーの消し忘れですが、結構ありません?
σ(^。^)はよくあります。これはとにかく曲がったらすぐ戻すしかありません。
いくら難儀な場面でもすぐに戻すことを心がけましょう。
σ(^。^)の場合たまに間違ってクラクションを鳴らします(^^;
終了時の停止時・降車時の注意
左の白線から車体がはみ出さない位置を見つけておきましょう。
それとフロントタイヤの先端の位置も同じです。
降りるときは安全を確認し、ギアをニュートラルにしてエンジンを切ります。
それから安全を確認してバイクから降ります。サイドスタンドを掛け、ハンドルは左に切ります。
意外と乗ったままエンジンを切ることを忘れて、降りてから切ってしまいます。
普段の習性が出るような部分ですので気をつけましょう!!
これから免許取る人。頑張ってね!!
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