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毛鉤釣り(フライフィッシング)とは??? 魚つりのひとつの手段。カッコよくても魚がつれないことにはどうしようもありません(^^ゞ 手元の魚から30ヤード先くらいの魚を釣ることができる方法。 竿(ロッド等という)にリール(ラインをしまっておく用途にほとんど使用される)をつけて、道糸(厳密に言うと違うかもしれないがラインと呼ぶもの)を通し、リーダー(段々細くなっていくテグスかな?)ティペット(ハリスね)を一直線に結び先端には毛鉤(フライと呼ぶ)を結び、キャスティングして魚をだます。 もちろんフライの反対側にはたいてい「ばか」がついています。 ハーディーやオービス・・・欲しいです。とっても欲しいです(^^ゞ 確かにキャスティングもおもしろい。でも僕にはお金が無いので買うことができません。 ちょっと高い竿も持ってはいるのですが普段使っているのは「ダイワ・アモルファスシリーズ」です。買ってから6年くらいになりますか?つり具屋の在庫処分を2本で2万円くらいで買ってきました。普段は804に3#ラインをつけて釣っています。とっても楽ちんです(^^ゞ もしも、あなたがいらない竿やいらないリールをあげてもいいなぁと思ったらぜひ僕にください。新品でもいいです(^^ゞ リールは国内で岩魚やヤマメを釣るときにはほとんどラインの収納場所です。バランスさえ良ければ何でもいいと思っています。ただ、キャスティングをくり返す釣りですのでバランスには最大の関心を持ったほうが良いでしょう。 もしあなたがネイティブなレインボーや大きな川でのサクラマスを釣るのだと心に決めている場合は、ちゃんとしたショップでちゃんとしたリールを自分の目で確かめて尚且つ納得して購入しましょう。もちろんバッキングラインも忘れずに・・・そうでない場合、ヒットした魚を釣り上げれなかった場合の言い訳のネタができます。 よく釣れるフライです。しかし同じ川同じ場所に行ってもそのフライで釣れないこともあります。 きれいに巻くことができたフライもある意味では良いフライでしょう。ただし釣れるかどうかはわかりません。 経験上では不細工なフライのほうがよく釣れるようなきがします。不本意ですけれど(^^ゞ フライでも、テンカラでも、ルアーでも、そして餌でも魚にアプローチしないことには釣ることはできません。 キャスティングの上手な人は遠くからフライを水面に落とすだけで魚はつれます(多分) それじゃキャスティングの下手な人はどうするのか??簡単なことですキャスティングの練習をしましょう。 上手な人からちゃんと聞いて、それを忘れず練習すればきっと遠くまでフライを飛ばすことができるようになるでしょう。 それまで我慢できない人は、自分のフライが届く範囲内で、魚に見つからないように近づけばよいでしょう。
これだけ守ればきっと釣れます。極意といってもいいでしょう(^^ゞ 川釣りに慣れない人はどうしても魚が釣れそうな場所に段々近づいていってしまいます。これが釣れない最大の原因です。注意しましょう。 私がフライの道具を使い魚を釣る理由は・・・
もちろんフライの嫌いなところはあります。バンブーロッドが欲しいけど高くて買えないとか、なんかカッコつけてるとか、威張ってるとか(ショップのおやじなんかね(^^ゞ) でも、おもしろいからやってます。 |