古電柱材でゲスト小屋手作り日誌 3

1997年

4月30日

桁が全て載ったところ。
次は一番たいへんな棟上げが待ってる。

8月20日 たったひとりで棟上げ。
長さ6mの電柱は一人で持ち上げる限界の重さです。
端を交互に50cm位づつ持ち上げていって、
やっと最上部へ。
無事上棟。
横に渡してある板は足場兼電柱乗せ場。

8月23日 屋根の下地になるタル木を打ちつけ、
野地板を張り始める。
材料は全て電柱を製材したもの。
9月6日 野地板がそのまま室内の仕上げになるため、
外断熱方式。スタイロフォームを間に入れ、
さらにその上に屋根下地の合板を張る。
こういう所は手を抜かない。

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