古電柱材でゲスト小屋手作り日誌
1996年9月、細川さん(建て主、薪ストーブの先輩)からの電話。
<細川>離れにゲストハウスを作りたいんだけど。出来るだけ安く。
<松原>じゃあ 古電柱材を使って自分で建てたらどうですか?
<細川>・・・・・
八ヶ岳南麓、約100坪の敷地。1991年に建てた母屋の離れにゲストハウスを作ることを計画。
1996年暮れにdad&mam(那須の雑木林にある喫茶店)に行き、
手作りの電柱小屋を見た細川さん、自力で建てる気になる。
小屋は3m×4mの広さ。電柱の長さは6m、切らずに土台を跳ね出して建築中は足場に利用、完成したら外デッキと回廊状の薪置き場となる。dad&mamではログ状に電柱を使っているが、素人には大変なので、柱と梁の軸組工法。基礎はコンクリートや鉄筋を使わず、掘っ立て電柱基礎。
<楽して、安くて、美しい>がコンセプト。
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