1999年4月・5月

朝9時頃、跳ねだしデッキに四十雀がじっとしています。引き戸を開けても逃げません。
後ろからすくうように手を出してみると信じられないくらい簡単に捕まえる事が出来ました。
怪我をしているのかと思い、室内に入れて駕篭をかぶせておくとじっとしていますが
遠くから見ていると活発に動いて元気そうです。
しばらくするとだんだん大胆になり人が手を出すとかみつくほど元気になりました。
そんなわけで午後には森に返すことに。すぐ近くの木にとまって一度こちらを振り返り
遠くの空へ飛んでいきました。・・・・・なんと!・・次の週にも同じような事がありました。
四十雀って簡単に捕まえられる鳥なんでしょうか?

雨上がりの朝、デッキに佇む最初に立ち寄った四十雀。 初めの頃はかぶせていた駕篭をとっても逃げようとはしない。テーブルの上。この写真は二羽目の四十雀。


リスは一度だけしか見かけていないのですが、餌箱の下に食べかすがたくさん落ちているところをみると食べに来ているようです。
山菜の季節。奥深い山ではないのでせいぜいタラの芽、ふき、やまぐるみなど。採ってすぐ食べるのでとても美味。

 
リスのための手作り自動給餌箱。下には殻だけになったひまわりの種がたくさん。 すぐ隣の林で採れたタラの芽。少しなのでおひたしでいただきました。

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