
1998年8月06日
フレームのサビ落としにかかった相変わらずサンドブラストでは、うまく行かず100V 1.5馬力のコンプレッサーではパワー不足を感じる。エアー圧を7Kにしてもすぐににイキツギを起こしてマンション中に雑音をまきちらす結果となり住人に迷惑をかけていると思うとストレスがたまる一方だ
結局ワイヤーブラシではこすれない部分をだけを゜ヒ゜ンポイントでサビ落としを行い残りの部分をハンドドリルに取り付けるタイプの
ワイヤーブラシ及びサンダーに取り付けるタイプのワイヤーブラシで四苦八苦40分で大体サビ落とし完了。
参) 電動工具に取り付けるタイプのワイヤーブラシはワイヤーがすぐに切れてクズが飛び散るので大変危険よって安物(1000円以下)を使用しない方が良い
1998年8月02日
仕上がったホイールにタイヤをはめ込んだ タイヤの山がたくさん残っている方を後輪に回転方向に注意しながらセッティング
前輪に取りかかったときハブのベアリングがサビついて回らなくなっている事に気づく当然原因はサンポールだ!
シール付きのベアリングだったのであんまり気にしていなかったが、それが甘かったみたい。翌日さっそくベアリンク゛を発注した。
1998年7月26日
ホイールの塗装が仕上がった。しかし問題がある。それは塗装面に爪を立てるとすぐにキズが入ってしまう事だ本当は2液性のウレタン系塗料を使用するのが望ましいがなんせ高価なのでとても使用出来ないけっきょく、もう少し乾燥させて様子をみることにした。
1998年7月20日
毎度の毎朝出勤前1回会社から帰ってきて1回ずつ薄くサーフェーサー塗ること2日間耐水ペーパーで軽磨いて後は自然乾燥させ
今日シルバーのラッカースプレーでホイールを塗装してみた今回のアクリルラッカースプレーは経費節減のためホームセンターで売っている一番安い物290円のを使用してみた。
注)耐水ペーパーで磨く場合はこするのでは無く撫でる程度で良い。
1998年7月20日
朝起きてさっそく昨日漬け込んで20時間後のホイールをチェックしたら奇麗にサビ及び塗装は取れていた。水道で丁寧に洗い流してそのまま放置して置いたら5分もしないうちに、みるみねサビ始めてしまう。これではだめだと思ってエアーガンで水分を吹き飛ばしてみたがエアーが当たった場所がピンホイントでサビ始めてしまったがとりあえずそれらを無視してお昼までさらに放置しておくと全体が完全に赤くなってしまった。夕方もう一度サンポールに1時間漬け込んだ後今度はカズコンロにのせて歪まない程度に火であぶってみたら一瞬で水分が吹き飛んだ放置しておくよりはるかに被害が少ない火あぶり作戦は成功したみたいだ。ペーパーで軽く磨いてシンナーで脱脂した後サーフェーサーを吹き付けた。
注)サンポールを素手で長時間触るとボロボロに手荒れしてしまいます!
1998年7月19日
ホイールのサビ落としにかかったサンドブラストでホイールの隙間のサビを落としてみたがあんまり満足できるほどの結果にならない。そこでこんどは #♪酸が効くサンポール♭♪ で塗装を含めてサビまでも溶かしてみる作戦を思いつき、さっそくホームセンターへ行って業務用サイズを買ってどっぷりホイールを漬け込んでみた。
1998年7月12日
メタリック塗装の仕上げはクリアーラッカーだ!先週から毎朝出勤前1回会社から帰ってきて1回ずつ薄く塗ること3日間、十分重ね塗りを行った後、ピカールで仕上げ磨きを行った結果ピカピカに仕上がりまるで新品部品みたいになった。
1998年7月6日
昨日に引き続き今日はマフラーカバーを塗装した。ディスクサンダーにワイヤーブラシを取り付け約2分でサビ取り完了サビ止めを塗ったあとずーっと昔から倉庫に眠っていたブラックメタリックを塗った。
1998年7月5日
とりあえずサビサビマフラーから手を付けることにした。まずサビ落としだが最初はサンドブラストにて試みるがサビがひどすぎるので大まかしか取れないそれに油の付いた砂か衣服についてザラザラになり大変気持ち悪いし期待したほどの結果にならない!そこで今度はディスクサンダーにワイヤーブラシを取り付けて再チャレンジなーんだ約10分もガリガリやるとスッキリきれいにサビが取れた。
あとはシンナーで脱脂して後耐熱スプレーで塗装で完了。
1998年6月29日
整備マニュアルを購入することを決定!さっそく行き付けのバイク屋に発注したが納期を聞いてビックリ何と2ヶ月だそうだ一度は購入を断念したがレストアには必需品なのでやっぱり購入することにした。
1998年6月27日
ついにスカッシュ君の大解剖の始まりだ!深夜11時より作業開始、しかしバラシかたが全然わからん、
とにかく見えるネジを片っぱしに、はずして午前4時に完全分解完了。バラスのは大変簡単だが組み立てる自身が無くなってしまった。
1998年6月20日
今日スカッシュ君を初めてじっくり観察した。なんせレストアベース車なので出来るだけオンボロの方が良かったが、さすがホイールやマフラーは完全サビサビ状態それにフレームまでもバッテリー液の漏れによりサビていた。とう然エンジンはかからない うーん何となく途方に暮れてしまった。
1998年6月14日
ある日突然バイクのレストアを思いついた。なんせマンションのベランタで作業出来るのが第一条件であったのでモンキーやゴリラが一番候補に上がった。しかし誰もがやっていることなのでいろいろ思案した フォーゲル ポッケ エポ いろいろ探した結果 ピンク色スカッシュに決定!たまたま高校時代の友達がレストアショップを経営していたので相談したらラッキーなことに在庫があったので2万円で購入した。