MacやWindowsでCOREGA BAR SDを使用してRD-Styleを楽しむ
COREGA BAR SDを使用して
パソコンのTCP/IP設定は「DHCPサーバを参照」(Macの場合)または「IPアドレスを自動的に取得する」(Winの場合)
としてください。
この設定のあと、念のためにパソコンは一度再起動するのが無難かも。
で、再起動後にパソコンに割り当てられている現在のIPアドレスを確認してください。
192.168.1.2とか192.168.1.3とかからたぶん正常に設定されています。
この状態でパソコンからインターネットへ接続可能が確認してください。
また、RDも同様にDHCPを「使用する」設定にしてください。
RDの映像出力をテレビに写して設定画面に入ればこの設定が可能です。具体的には、
→リモコンの下の方にあるフタを開ける
→「初期設定」ボタンを押す
→右から2番目のアイコン「管理設定」の「ネットワーク設定」を開く
→DHCP 「使用する」
→リモコンの緑色のAボタンを押して設定を保存する
としてください。その後、一度RDを再起動させておくと確実です。
その後再びリモコンを使ってさっきと同様に「ネットワーク設定」に入り、
RDの現在のIPアドレスを確認してください。
192.168.1.2とか192.168.1.3とか192.168.1.4とかだったらOKです。
つぎにこの状態で正常にRDのネットdeナビにアクセスできて、かつ、
iEPGボタンを押せばiEPGサイトに飛べるかどうかを確認します。
RDのIPアドレスが192.168.1.3だった場合、
http://192.168.1.3/
これでネットdeナビにアクセスできるはずです。(http://rd-xs41/など名前の解決を使用したでのアクセスはとりあえず後回し)
さらにそのままその画面にある「iEPG1」ボタンを押してちゃんとテレビサーフへ飛べるか確認。
以上の設定が無事に終わったら、とりあえず家に中からはRDの全ての機能が使えるようになりました。
しかし、RDの設定でDHCPを使用する設定にしているため、
RDの電源をON/OFFしたりしてるとIPアドレスがコロコロ変わる可能性があります。
これではいちいちリモコン使ってRDのIPアドレスを確認する必要があり、実用的ではありません。
そこで今度はRDを固定したIPアドレスに設定します。
ついでにのちのちのためにRDの本体ポート番号を8000番に変更します。
では、設定方法を見てみましょう。
リモコンのフタを開けて「初期設定」ボタンを押し、
ネットワーク設定のDHCPを「使わない」にして
さらにIPアドレスのところを
192.168.1.200
というふうに手入力してください。
それから「本体ポート番号」を80→8000に変更してください。
そして設定を保存した後にRDを再起動して「3分間待つ」(←意外に重要)。
そしてパソコンから
http://192.168.1.200:8000/
これでRDにアクセスできて、かつiEPGサイトへも飛べることを確認します。
もしiEPGサイトへ飛べない場合には、RDのDNSサーバのところに「プロバイダから送られてきた書類に書いてあるDNSサーバのIPアドレス」
を手入力すると治ることが多いですよ。
まずは(1)から。
取扱説明書P.43〜44を参照してを見るとBAR SDのWAN側のIPアドレスが書いてあるから
(PDF上のページと実際の取扱説明書のページは異なります。以下全て実際の取扱説明書のページで記載しています)
それをメモしておく。
話を分かりやすくするためにここでは仮にそのIPアドレスが
222.333.44.55
だったと仮定して話を進める。
次に(2)
取扱説明書P.54を参照してフォワーディング→バーチャルサーバの設定を行うのだが、
具体的には、
「ポート」・・・・RDの本体ポート番号(8000)を入力
「サーバーアドレス」・・・RDのIPアドレス(192.168.1.200)を入力
「タイプ」・・・・両方でいいだろう
「有効」チェックボックス・・・・チェックを入れる
そして適用ボタンを押して設定終了。
さらに、外部からネットリモコンも使用したい場合には
「ポート」・・・・RDのリモコンアクセスポート番号(1048)を入力
(1048とは、RDのリモコンアクセスポート番号のこと。本当に1048番かRDのネットdeナビ→本体設定の一番下あたりをみて確かめること)
「サーバーアドレス」・・・RDのIPアドレス(192.168.1.200)を入力
「タイプ」・・・・両方でいいだろう
「有効」チェックボックス・・・・チェックを入れる
そして適用ボタンを押して設定終了。
この設定が完了すると、
ルータのWAN側IPアドレスつまり222.333.44.55の
8000番ポートにアクセスがあった場合には
それをそのまま192.168.1.200というIPアドレスを持った機器つまりRDに
8000番というポート番号へそのままデータを転送する、ということができるようになる。
要するに、外出先から
http://222.333.44.55:8000/
へアクセスするとそのままRDにつながる、という意味な。
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