MacやWindowsでAterm WR7600Hを使用してRD-Styleを楽しむ
Aterm WR7600Hを使用して
まず全ての機器の電源をOFF。
ADSLモデム、CATVモデムなどをEthernetケーブルでWR7600HのWANポートに接続し
パソコンとRDをそれぞれEthernetケーブルでWR7600HのLANポートに接続。
モデム→WR7600H→パソコンとRDの順番で電源ON。
パソコンのTCP/IP設定は「DHCPサーバを参照」(Macの場合)または「IPアドレスを自動的に取得する」(Winの場合)
としてください。
この設定のあと、念のためにパソコンは一度再起動するのが無難かも。
で、再起動後にパソコンに割り当てられている現在のIPアドレスを確認してください。
192.168.0.2とか192.168.0.3とかからたぶん正常に設定されています。
この状態でパソコンからインターネットへ接続可能が確認してください。
また、RDも同様にDHCPを「使用する」設定にしてください。
RDの映像出力をテレビに写して設定画面に入ればこの設定が可能です。具体的には、
→リモコンの下の方にあるフタを開ける
→「初期設定」ボタンを押す
→右から2番目のアイコン「管理設定」の「ネットワーク設定」を開く
→DHCP 「使用する」
→リモコンの緑色のAボタンを押して設定を保存する
としてください。その後、一度RDを再起動させておくと確実です。
その後再びリモコンを使ってさっきと同様に「ネットワーク設定」に入り、
RDの現在のIPアドレスを確認してください。
192.168.0.2とか192.168.0.3とか192.168.0.4とかだったらOKです。
つぎにこの状態で正常にRDのネットdeナビにアクセスできて、かつ、
iEPGボタンを押せばiEPGサイトに飛べるかどうかを確認します。
RDのIPアドレスが192.168.0.3だった場合、
http://192.168.0.3/
これでネットdeナビにアクセスできるはずです。(http://rd-xs41/など名前の解決を使用したでのアクセスはとりあえず後回し)
さらにそのままその画面にある「iEPG1」ボタンを押してちゃんとテレビサーフへ飛べるか確認。
以上の設定が無事に終わったら、とりあえず家に中からはRDの全ての機能が使えるようになりました。
しかし、RDの設定でDHCPを使用する設定にしているため、
RDの電源をON/OFFしたりしてるとIPアドレスがコロコロ変わる可能性があります。
これではいちいちリモコン使ってRDのIPアドレスを確認する必要があり、実用的ではありません。
そこで今度はRDを固定したIPアドレスに設定します。
ついでにのちのちのためにRDの本体ポート番号を8000番に変更します。
では、設定方法を見てみましょう。
リモコンのフタを開けて「初期設定」ボタンを押し、
ネットワーク設定のDHCPを「使わない」にして
さらにIPアドレスのところを
192.168.0.200
というふうに手入力してください。
それから「本体ポート番号」を80→8000に変更してください。
そして設定を保存した後にRDを再起動して「3分間待つ」(←意外に重要)。
そしてパソコンから
http://192.168.0.200:8000/
これでRDにアクセスできて、かつiEPGサイトへも飛べることを確認します。
もしiEPGサイトへ飛べない場合には、RDのDNSサーバのところに「プロバイダから送られてきた書類に書いてあるDNSサーバのIPアドレス」
を手入力すると治ることが多いですよ。
RDを無線化する場合は、この段階で無線化しておくとよいでしょう。
まずは(1)から。
クイック設定Web (←WR7600Hに接続されたパソコンからこれをクリックするとジャンプできます)を起動して
「基本設定」プルダウンメニューの「接続先設定」のところに
WR7600HのWAN側の「IPアドレス」が書いてあるからそれをメモしておく。
(プロバイダが使用するDNSサーバも同じところに書かれている)
話を分かりやすくするためにここでは仮にそのIPアドレスが
222.333.44.55
だったと仮定して話を進める。
次に(2)
クイック設定Webの「詳細設定」プルダウンメニューの[ポートマッピング設定]のところで設定を行うのだが、
具体的には、
[ポートマッピング設定]の下の方にある[NATエントリ編集]に情報をインプットする
a)エントリ番号:適当に。わからなかったら1を選択
b)変換対象プロトコル:TCP
c)変換対象ポート: 8000(←RDの「本体ポート番号」を入力)
d)宛先アドレス: 192.168.0.200(←RDのIPアドレスを入力)
e)[編集]をクリック
さらに、外部からネットリモコンも使用したい場合には
3)下の方にある[NATエントリ編集]に情報をインプットする
a)エントリ番号:適当に。わからなかったら2を選択
b)変換対象プロトコル:TCP
c)変換対象ポート: 1048(←RDの「リモコンアクセスポート番号」を入力)
d)宛先アドレス: 192.168.0.200(←RDのIPアドレスを入力)
e)[編集]をクリック
(1048とは、RDのリモコンアクセスポート番号のこと。本当に1048番かRDのネットdeナビ→本体設定の一番下あたりをみて確かめること)
この設定が完了すると、
ルータのWAN側IPアドレスつまり222.333.44.55の
8000番ポートにアクセスがあった場合には
それをそのまま192.168.0.200というIPアドレスを持った機器つまりRDに
8000番というポート番号へそのままデータを転送する、ということができるようになる。
要するに、外出先から
http://222.333.44.55:8000/
へアクセスするとそのままRDにつながる、という意味な。
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