憧れのフィッシュ アンド チップス  



イギリスの旅



物価

高いです。65円のハンバーガーはありません。

気候

かなり涼しいです、緯度で言うと北の方はノルウエーと同じ位ですから。

治安

安全そうでした。でもやっぱり夜のロンドンを一人で歩いていると少し心細いです。

ビール

美味しかったです。炭酸は少な目でしょうか、泡があまり立ちません、ホップの量も少ないのでしょう苦みもそれ程なくて私としてはとても飲みやすかったです。
バーのような所には殆ど、生ビールのサーバーがあります。でもなぜか、イギリスのビールを置いていないバーが多いんですよね、不思議でした。オランダのビールの方が美味しいのかな。
値段も割と安かったと思います。

信号無視

特にロンドンは歩行者の信号無視と言いますか、横断歩道でもない所でバシバシ横断しています。
かなり無理な横断してる人もいます、みてると慣れてきて私もやってしまいました、日本では信号は守るようにしているんですが。



エジンバラは坂の街

エジンバラ城は小高い山の上にあります。
下の方から見上げると大きくて立派なお城ですねー、英国旗のユニオンジャックもが揚がっています。
お城に通ずる、ロイヤルマイルはちょうど山の尾根に当たる所で、ロイヤルマイルから脇道にそれると下り坂になっていて面白いです。
ここロイヤルマイルはメインストリートなので、お土産物やさんなどが沢山軒を連ねています。



2階建ての観光バス

エジンバラの町の中を面白いバスが走っていますね。
2階建てのバスと言うか、バスの屋上に座席があって屋上には屋根がありません、景色いいでしょうね。

このバスは乗合観光バスで、市内を一周しているようです、バス乗り場に何台も留まっていました、型は同じですが、模様は何種類もあるようです。



憧れのフィッシュ アンド チップス

イギリスってこれと言った料理が思い浮かばないんですけど、私ならこれでしょうか。
白身魚のフライにフレンチフライのようなポテトのから揚げが添えてあるんです。

今までは、ファーストフードの割と小さ目に切った魚のフライとポテトを新聞紙で包んであるのを想像してたんですが、レストランで注文すると大きな魚のフライにポテト、それに野菜が付いて来て、ちょっとビックリしました。

まーレストランならこの形でしょうね。
レストランでは、2回食べましたが、新聞紙で包んだファーストフードのやつを食べたかったなー。


同じような物で、フィッシュ アンド チキン、フィッシュ アンド ポークってのもありました、要するに魚の代わりに鳥や豚を使っているようです。


チップ

エジンバラのホテルでの事なのですが、初めての経験をしました。
そのホテルに2泊したのですが、部屋に置くチップ、ピローチップを受け取らないのです。

ちゃんとベッドの上にチップを置いておいたのですが、帰ってみるとベッドのすぐ近くの小さいテーブルの上に置いてありました。少なすぎて受け取らなかったのかなー、そんなことないなー。

本当はチップなんて習慣は元々はなかったんだ、とか日本人観光客が広めたんだなんて話しも聞くのですがチップを突っ返されたのは初めての経験でした。

そう言えば、ロンドンでタクシーに乗った時もチップをやったら、ちょっとビックリした様子でしたし、思ったより時間が掛かった時なんかは、申し訳ないからってあげたチップを返されました。返されたチップは勿論ありがたく貰っときました。

もしかしたら、イギリスはチップがそれ程一般的ではないのかと思ってしまいました、本当の所はどうなんでしょうか。




田舎の駅で

ゲェゼラルのホテルで電車の音が聞こえたのでその方向へ行ってみると小さな田舎の駅がありました、改札とかはありません。
駅長さんの家があるのですが、ホームにも人はいませんでした、電車が来る時だけ人が集まるのでしょう。

私は田舎の駅とかが好きなもんで写真取りまくってました、左の2つの写真は駅長さんのお家です。

   



面白いバーテンダー

ストラスフォードアボンエイボンのスワンホテルのバーで面白いバーテンダーがいました。

こちらのバーの写真を撮ろうとしたら、ボディービルのような感じで色々なポーズを付けてくれました。
何時もはビールを飲んでいるのですが、せっかくイギリスまで来たのだからこの時はスコッチを飲みました。

隣に座っていたお客さんとも酒の話や日本食など色々の話をしましたが、この間日本料理の鉄板焼き食べに行ったら驚くほど高かったぞー、と言っていました。

 


野ウサギがいました

ストラスフォードアポンエイボンからすぐの村、バーフォードはロンドンから自動車で2時間位です。
道路沿いに家があるのですが、家の向こう側は小麦畑、牧場です。その牧場にはなんと野ウサギがいました、それも数十匹はいました。
私が近くまで行くと茂みの中に隠れますが、暫くするとまた出てきて何か餌を探しているようです。

野ウサギは割と小さ目で、そうですね体長は20CM位でしょうか、色は茶色です。
それにしてもロンドンから2時間の所で大きな牧場があって、野ウサギが沢山居るなんて日本じゃ想像も出来ないですね、東京って本当に都会なんですね。

ちょっと小さいのですが、写真に写っています。


   


コッツウォルズ周辺

観光客が沢山いますので、人が少ない時に写真を撮らなければならないので大変です。

   


ガイドさんはサービス精神旺盛です

ロンドンでリース城、カンタベリー、ドーバーのツアーに参加しました。
バスに30人位の人が乗っていますが、東洋人は私一人でした、何となく心細いような。

予定より30分くらい遅れてバスが出発、30分も走るとかなり田舎で野原になってきます。

ガイドのアステルさんは60才位の男性で、いつも何かしゃべっていますねー、私にも気を使ってたまに片言の日本語もしゃべっています。
色々冗談も言っているようなんですが、ジョークが解るほどの英語力がないので理解できません。




雨のリース城

ロンドンからバスで1時間位でしょうか、リース城に到着しました。
到着の少し前から雨がぽつぽつと降って来ました、お城に入る頃にはかなり大降りになって来ました。

このお城は奇麗で有名なんです、周りは堀で囲まれていて、城門を入ると広い芝生です、少し歩くとお城の入り口です。
中を見て回りましたが、説明が英語なので、聞く気がないと言うか、理解できないと言うか。

そうこうしているうちに天気が好くなって来たので一安心です。

 


お堀には沢山の白鳥がいて、まさに白鳥の湖。白鳥に餌をあげている人までいます。
お堀の周りの芝生を見ると沢山の糞が、始めは大きさから犬のだと思ったのですが、状況からして、どうも白鳥のらしいです。
そうかー、大きな鳥だから糞も大きいのかー、どう見ても犬のように見えますが。

話は外れてしまいましたが、このお城は落ち着いていて、とっても奇麗です。



名前入りのテディーベア

リース城のお土産物屋さんで見付けたんですけど、10センチくらいのテディーベアに色々な名前が付いてるんです。

日本でも良く観光地に行くと名前入りのキーホルダーとか売ってますよね、あれと同じです、何かお土産物のレベルって万国共通と言いましょうか。

でも、テディーベアなのがさすがにイギリスって言う感じです。




ドーバー海峡

ドーバーは海峡を隔ててフランスと向き合っている国境の街です。

この時は天気が良く、風もあったのでフランスを見る事が出来ました。港からはフランスやオランダへ行くフェリーが何隻もいました、海は青くて奇麗です。

山の上には、かなり前にノルマン人によって建てられたドーバー城があり、その下の方にはあの有名な白い岩の断崖が続きます。

 


海岸に降りてみましたが、砂浜ではなくて小さく、丸っこい石の海岸でした、石はどれも茶色で、波に洗われてすべすべしていました。

近くの丘には、フランスとの戦争の時か、第二次世界大戦の時かは分かりませんが、砲台の跡がありました、今では大砲はありませんが、昔はここに大きな大砲があってドーバー海峡を睨んでいたのでしょうね。


大英博物館

この博物館は入場料取らないんですよね、タダなんです、まずこれに感激。
中は広いので並ばなくて入れます、これもいいですね。

入り口を入ると広くて明るいホールになってます、古めかしい外観からは想像出来ないくらい近代的な感じです。正面の写真を撮ってきましたが、上の方には彫刻が入っているんですね、後で気が付きました。

日本のコーナーに行ったのですが、なぜか浮世絵などの絵だけなんですよね、日本にも色んな物があるのに残念。この時は絵だけを展示していたのかもしれません。
まー、日本の物を見なくても良かったのですが、外国の人が日本をどう見ているのかと参考になるのでこのコーナーに来てみたかったのです。
広重の東海道五十三次がありますね、私の家がある川崎もありました。


  


それから、1階のホールにはイースター島のモアイもありました、こんな物持って来ちゃっていいのかなー、ちゃんと手続き取ってるんですかね。

エジプトのコーナーでもそうなんですけど、そこいら辺にある物を洗いざらい持ってきたと言うか、機械もそれ程なかった時代によくこんな大きな物持って来れたと言う感じです。
略奪と言う文字を思い浮かべるのは私だけじゃないですよね。




ロゼッタの石文

あの有名な、教科書にも載っているロゼッタの石文、やっぱりこれがエジプトのコーナーの目玉でしょう。

人が沢山居るのですぐに分かりました。近くで見ると想像していた物とかなり違いますねー。
私は砂岩のような物を想像していたのですが、花崗岩のようです、そして表面はピカピカに磨かれていて字はかなり小さいです。

ホンとに土の中に埋まっていたのかと疑いたくなるほど奇麗です。皆さん交代にバシバシ写真撮ってます、こう言うのは万国共通ですね。

 


ハロッズ

かの有名なデパートのハロッズです、私でも知っているあの手提げ袋。
手提げ袋を初め、ハロッズのロゴを使ったオリジナル商品のコーナーがありました、手提げ袋もグリーンの有名なやつの他に10種類以上ありました、さすがに本場は違うなー、と妙に感心してしまいます。




地下一階のフードコーナーの魚屋さんの隣にはオイスターバーがありました。
カキ6個で9ポンド位だったと記憶してるんですが、ちょっと高いかなとも思いましたが、一度オイスターバーで食べてみたかったのでまあいいか。
ちょっとレトロっぽいデザインの店と言うかコーナーなんですが、カウンターだけでした。

 



ロンドンのタクシー

ロンドンのタクシーは黒のオースチンで、車体には大きな広告や、車体全体に絵が描かれた物もありました。

中はかなり広いですねー、座席は2人掛けが1つだけですが、補助椅子があって向かい合わせに座れます、補助椅子を使わないとかなりの広さです。





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