気分は 世界の車窓から 


タイの旅






携帯電話を使っている人が多いですね

バンコクの空港で国内線を待っていた時に気付いたのですけど、携帯電話を使っている人が沢山いるんですよね。
前に来た時には居なかったと思うのですが、最近急速に普及しているそうです。


国内線でもパスポート

やっぱりテロの影響でしょうけど、国内線に乗る時に手荷物検査の所でパスポートの提示を求められました。
勿論こんな事は初めてです、顔見りゃあっちの人でないのは分かると思うんですけどね。



チェンマイのインターネットカフェ

インターネットで見付けたんですけど、長谷川さんと言う人のやっているインターネットカフェがチェンマイにあるので行ってみました。

アイコムと言うお店で、ナイトバザールの近くで歩いても行けます。

インターネットが1分1Bですから、日本円に換算したらかなり安いですね、ビールも50B位でした。

やっぱり外国で日本人に会うとほっとしますよね、お店の情報とか色々教えてもらいました、さすがに住んでいるだけあって詳しいです、ビール飲んでパソコンやっても100Bもあればお釣が来ます。
チェンマイの情報を仕入れるのには持ってこいのお店ですよ。

アイコム ホームページ

http://www.info-chiangmai.com/homepage.html


朝市をやってました

ナイトバザールから入った所にあるレストランが集まっている所の奥の方では朝市みたいなのをやってました。

かなり賑わってますね、魚や肉、野菜などの素材は奥の方で、惣菜やスナック的な物は前の方で売っています。


袋入りラーメン、炭が一袋5Bです。煮卵が一つ5Bだったので買ってみました、他にはバナナの皮で包んで焼いたバナナが1つ3B、売っているおばさんがもっと買ってくれと言っているようですが1つだけにしました。

豚肉を焼いたもの一串4B、など少しずつ食べてみました。
ホテルで朝食を食べなければならないのでこの辺にしておきましょう。


食べ物を売っている前の方では、露天で洋服や雑貨などを売っていました。
カラフルなハンカチが10Bだったので買ってきました、他には日本製の乾電池が中国製の数倍の値段で売られていました。

この朝市は外国人は外国人観光客はまず行きませんが、けっこう楽しめますよチェンマイの朝ご飯はこの朝市でぜひどうぞ。


また拳銃を撃ってきました

やっぱりタイに来たら拳銃を撃たないとね。

気持ち良いですよー、日本じゃ出来ない事がそんなにお金が掛からないで出来るんですから、それに私は割とうまいんですよ。

今度は合計で100発位撃って来ました、どうですカッコ良いでしょー。


日本人価格

拳銃の弾は私がやった時は1発30Bだったのですが、本当の値段は1発10B位なんです。

場所によっては値段表なども一切なくて不透明ですし、あってもタイ語なんで適当な事を言われても反論出来ないですし、射撃場も沢山ある訳でないので談合しているのでしょう。

欧米人にも同じ事をやっているのかは分かりませんが、完全に足元を見られています。
多少高いと思ってもやっちゃいますからね、日本では出来ないですし。
でもバンコクと同じ位の値段なのでまだ許されますけど、観光客用の射撃場はもっと高いです、チェンマイで行っているのは現地人用の射撃場です。


ツクツクにはご注意

よくホテルの前にたむろしているツクツクがありますよね、あれがまた性質がわるいんですよね。

レストランや土産物屋などに行くとお客が買った金額の何10パーセントを店から受けとるんだそうです、もちろん渡したお金はお客さんの品物の値段に上乗せされます。
ひどい時には倍位にもなるそうです。
向うの土産物屋さんて値段が書いてない時が多いんですよね。

確かに便利なんですけど、ツクツクで買い物に行く時は注意して下さいね、近くで停めて歩いて店に行くと良いかもしれませんが、後を付けられないようにして下さい。


哀愁のチェンマイステーション

今回の旅の目的はタイの夜行列車に乗る事なんです。

チェンマイ駅は中心部からは10分程でしょうか、ちょっと離れていますね。
タイ第2の都市の駅としては小さいですね、窓口が2つありました、あとは荷物の預所があり、改札口はありません。感じとしては欧州の駅の雰囲気です。

向かって左側に塔があり、かなり長いホームが何本かあります、100メートルはあるでしょう、私の乗る車両は先頭なのでかなり歩きます。

長距離列車の出発する駅なので、売店がいくつもありました、今回乗る列車は既にホームに入っています、お客さんはタイ人が殆どですが、欧米人のお客さんも目立ちます、
たぶんこの列車で日本人は私だけでしょう。


夜行列車

チェンマイからバンコクまで夜行列車が何本か走っていますが、16時25分発のバンコク行きの一等寝台に乗車しました。

一等寝台は個室で二段ベットで広さは3畳位でしょうか、洗面台に小さなテーブルも付いていますし、エアコンもあります。広さもあるし快適ですね。料金は一人で使ったので1560Bでした。 でもテレビもないし、夜になると景色も見られないので、何もやる事がないのです、本でも持ってけば良かった。

この列車、バンコクとチェンマイの間の400キロ位の所を12時間掛けて走るんですが、時速にすると大した速さじゃないですね、バンコクの近くなんてホンとにゆっくり走ってましたよ。


食事を注文

この列車は食堂車があるのですが、一等車は食事の注文を取りに来て、たのんだ物を
持ってきてくれるんです。

食事はセットメニューで4種類あります、他に飲み物も注文できます。
セットメニューの定食が150B、ビールが50Bで、時間の指定が出来ます。

私が注文したのは、野菜炒めみたいな物と、チキンが1つ、それにチャーハンみたいのが一つの皿に盛られていました。あとはスープにパイナップル付です。でも、味は今一つだなー。


物売り

話には聞いていましたが、タイの列車は駅に着くと物売りが乗り込んで来て、食べ物を売り歩くんだそうです。

見ていると籠に何かを入れた人が駅から乗り込んで来ますねー、でも一等車の方には売りに来ないですねー待っていたのですが来ませんでした、個室だからでしょうね。楽しみにしていたんだけどな。


回転日本食レストラン

ワールドトレードセンターで見付けたんですが、要するに回転寿司と同じなんですか、水が流れていて小船の上にお皿に乗った日本食が乗っているんです。店名はなんと小船です。

刺し身、カニかま、焼き鳥、トンカツな、たこ焼のようなつくねのような物、などが回っているんですがちょっと違和感ありですね、値段は1つ25Bで、なんとお手ふきに10Bも取られました。その他にスーパードライ121B。

まー面白そうだと思って入ってみたんですけど、値段も高いし味も想像していた程度でした。



ポッキーまとめ買い

グリコのポッキーでタイで生産しているらしくて日本では売っていないのがあるんです。
スパーシーで刺激的とっても美味しいですよ。

ハーブ味との事ですが辛いです、ビールのつまみに持ってこいですよ。
タイに行った会社の女の子が買ってきてくれて、こんな物があるのを知ってからは、タイに行く時はいつもお土産に買ってきます。

10バーツで約28円と安いのですが割とかさばるんです。
今回は20箱買ったので旅行鞄のかなりの部分を占めていました。




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