ホリデー イン スイス  

スイス、イタリアの旅

スイスの物価

高いです。ヨーロッパでも生活水準が高い国ですから。
デフレで不況の日本なんかよりずっといい暮らしぶりだとか。


ショーザフラッグ

スイスって国は至る所に国旗がありますね、デンマークなんかも各家庭で国旗を掲げてましたが、スイスも同じ感じですね。ホテル、銀行、レストラン、ラインの滝の山の頂上にあるお家にも高々と国旗が掲げられていました。
正にショーザフラッグですね。

ヨーロッパは領土がどんどん変わっていったりしたので、国家意識が強いからでしょうか。それに比べると日本は国旗を掲げたりすると軍国主義とか言われますがヨーロッパの国々と比べて国旗を見る機会が少ないですね。

自分の国の国旗を掲げるとどうして軍国主義なんでしょうか、おかしいですよね私達って普通の生活にどっぷり浸かって疑問持たないからでしょうが、普段の日でも国旗を掲げている国とそうでない国、一体どっちが普通なのでしょうか、物見遊山の観光ではありますが、久しぶりに日本の国について考えてしまいました。
初めにしてはちょっと重たかったですね。

でも、小泉さんが国会でショーザフラッグを助けてくれと訳していましたが、あれは間違いです。あの程度の英語力でもイギリス留学出来るのでしょうか、駅前留学も難しいんじゃないでしょうか。
正しくは「敵なのか味方なのかはっきりしろ」と言う意味です、戦争の時に旗を付けていない船がこちらに向かってきた時に言ったのでしょう。


ラインの滝

スイスにあるラインの滝に行ってきました。
ライン川に滝があるなんて知らなかったのですが、20メートルと聞いた時には大した事ないと思ったのですが、幅が100メートル位ある川がそのまま滝になっていて凄い水量で圧倒されました。

凄い水しぶきでかなりの迫力がありました。

 


船で島に渡りましょう

20人乗り位の遊覧船が出ています、滝の真ん中にある島に渡りましょう、でも島と言うよりは岩と言った方がいいんですけどね。

この水しぶき大丈夫かな、と思っていたのですが殆ど濡れないで島に到着、20メートル位上にある頂上を目指します。
船に乗っていた人が皆さん頂上を目指すので狭い階段は早くも渋滞でなかなか登れません。やっと登った頂上は柵があって広さは2畳位でしょうか、そこで10人以上の人が記念写真撮ってるのでかなり窮屈です。

すぐ近くで見る滝の迫力は凄いですね。



アッペンツェル

サンモリッツの途中に立ち寄ったのがアッペンツェルの街です。
街道の中にある小さな街ですが歴史もありそうです、この街で目に止まったのが玩具屋さんです。
建物が面白そうですねー、前では子供がシャボン玉を膨らませていました。

それからこの街の収穫はとっても可愛いビール瓶なんです。
食料品店のストッカーの中で見つけたんですが、あまり可愛かったので瓶と王冠を持って帰ってきました。でもあまり冷えてなかったこともあるのですが味の方は今一つです。

ジュリアパス

アッペンツェルからサンモリッツへ向かう途中は山間の田園風景が続きますが標高が高くなるとだんだん緑が少なくなって荒涼とした風景です。

峠はジュリアパスと呼ばれています、その昔ジュリアスシーザーがここを通ったのでこの名があります。ここを越えたらサンモリッツはすぐです。


サンモリッツはシーズンオフ

名前だけは知っていましたが思ったより小さな街です。
野沢温泉の方が大きいんじゃないかと思うくらいです、勿論サンモリッツの方が大きなホテルが沢山ありますが。まー日本の街の方が大きすぎるのでしょうけど。

ここは冬の方が混むそうで、夏は営業していない所もあるそうで、夕方などは殆ど人通りがなくなります。


ベルニナ特急

サンモリッツの駅に来てまずビックリ、駅前はまさに日本人だらけで、日本人の方が多いくらいです。
この駅は氷河特急の出発の駅なので、それに乗る人達のようです、それにしても氷河特急の人気は凄いですねー、半分くらいは日本人じゃないかと思うほどです。

私が乗るのはベルニナ特急、特急と言っても殆ど各駅停車ですが、電車は奇麗です。ローカル線の感じですが真っ赤な車体がグッドです。

   


アルプスのお花畑

アルプグリュムの1つ前の駅まで30分程でしょうか、雪がある山を見ながら行くと荒涼とした雰囲気に。
何もない駅で降りてハイキングの始まりです、木は生えていないのですが、道端には沢山の高山植物が咲き誇っています。

見た事もない面白い花ばかりですね、7月の初めなので季節が丁度良かったようです、8月になるとしぼんでしまうとの事。

荒涼とした中にも奇麗な高山植物、このアンバランスがたまりません。

 


 


峠の山小屋

1時間半位歩くと山小屋がありました、1階がレストランで宿泊も出来るようです。
だめかなと思ったのですが、一応ビールがあるか聞いた所ありました、それもかなり安い値段で感動。

表の椅子に腰掛けて山を見ながらビールのジョッキを飲むのは最高です、歩いてきたんで喉が渇いていたんです。

下を見ると、線路がループしていてアルプグリュムの駅が。

 


ベルニナアルプス

アルプグリュムから電車でベルニナディアボレッツア駅へ、近くにあるのはロープウエーの駅だけと言う所です。

ロープウエーに乗って山頂へ、まだ雪が沢山残ってますねー、ベルニナの山々も少し雲が掛ってますが奇麗に見えますね。
晴れていたのでとっても爽やかな感じでした、山小屋の窓に映ったアルプスの山々もとっても奇麗で感動です。

 


面白い物を発見

ロープウエーに乗ってて見つけたのが面白い池と植物です。
駅からも近そうなので行って写真を撮って来ました、どうです島のように植物が繁っていて変わっているでしょう。
気を付けないとぬかるみに入ってしまいそうで注意が必要でした。

こんなものにばかり興味が湧くんですよねー。

 


プチホテル

今回の旅行では本当に山小屋みたいな感じのプチホテルに泊まりました、コルチナダンベッツィオのホテルは木を沢山使ったホテルで感じ良かったです。
小さいと言っても50部屋位あるんですけど。

お願いしたら事務所のインターネットをタダで使わせてくれて嬉しかったです、早速株価のチェックしてしまいました。

そうそう、ここからはイタリアです。


コルチナの山々

ロープウエーで山に登りました、高さが約2000メートルです。
山小屋でスパゲッティーの食事をしてそこから遥か彼方にある、2343メートルのカパンナトンディの山小屋を目指したのですがそれが大変、道は滑りやすくて酸素が少ないからかすぐに疲れるし何回も休んで頂上の山小屋へ到着。

この山小屋は宿泊施設もあるようです、料金もそんなに高くないしビールなんか殆ど同じと言った感じでした。
日本の山小屋だととんでもない料金取られるようですがあまりの良心的値段に感激しました。何と言っても大好きなビールが安かったのが嬉しいです。

ここの山々は石灰質で上の方は岩だらけで面白い形をしています、この山々が続いているのです。

   


湖水地方

イタリアにも湖水地方があるんですねー、今までは曇りが多かったのですがガルダ湖はとっても天気が良かったです。

湖で泳いでいる人もいたり、遊覧船も出ていたりとまさにバカンス休暇取ってまーす、 と言った感じです。
まさに避暑地と言った雰囲気です、天気が良くて感動した。(小泉さん風)


パビア

ミラノの南にある古都です。何でここに行ったかと言いますとホテルから近かったからなんですが。

でも行きの白タクにはぼられてしまいました、ホテルでタクシー呼んだので安心してたんだけど、12時までの所を交渉して6時チェックアウトにして 貰ったからしかたないか。

ここにあるのが修道院のチェルトーザディパビアです。
ここで気に入ったのが回廊です、建物もかなりの物ですが表にある回廊はちょっとインパクトありで、落ち着いた感じで良かったです。

 


ユーロ、リラ併記

修道院から10分位の所にあるパビアの市場は沢山の人で賑っていました。

広場では沢山の人が集まっていて市場が開かれています、端の方には改造した車が並んでいて色々な物を売っています。その中のお肉屋さんを見てみるとユーロとリラを併記していました。ユーロ導入からかなり経っていますがまだリラの値段を書いているのです、やっぱり慣れた値段はそうそう新しい物には変更出来ませんよね。
リラからユーロになった時にかなり便乗値上げがあったそうです。




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