ドイツの旅

ドイツと言えば、ビール、タイガー中戦車、メッサーシュミット、ユンカースの急降下爆撃機ぐらいしか知らない私が今回ドイツ旅行をしてきました。
ドイツの印象食べ物
総じておいしくない、ソーセージには飽きた。だがお土産はなぜかソーセージ。
ノイシュバンシュタイン城近くのリッツホテルで食べた魚のフライとポテトはとても美味しかった。
ビール
レストランで飲むビールは値段も味も日本とあまり変わらなかった。日本ではあまりないバイツェンをいつも飲んでました。日本では銀河高原ビールがそれです。
治安
思ったよりずっと良かった。
気候
9月初旬なのに朝晩はかなり寒い。
ドイツ人
勤勉。イタリアのように釣り銭をごまかさない。
ビールを貰ったので好きになる。
町
総じてきれい。おちついた街並み。静か。
成田エクスプレス
ずっと前から乗ってみたいと思っていました。飛行機のような車内です。車内販売もあります。ビール1本250円。1時間の間に2本も飲んでしまいました。気合い入ってます。
飛行機の座席に電話が
カードリーダーが付いていたので支払いはクレジットカードのようです。直行便がなかったので,パリからフランクフルトへ行きました。これはパリからのエールフランスの機内です。
機内食はフランスパンにハムかツナをサンドして紙ナプキンで簡単に包んであるだけでした。JALのように厳重ではありません。余ったようで、もっと食べないかと言ってきましたが堅かったのでおかわりはしませんでした。
ルードリッヒ浴場(バーデンバーデン)
この町は温泉がある保養地で、街もとてもきれいです、観光客がたくさんいました。
ローマ様式のこの浴場は大理石作りで、建築としても一流のものでした、湯船からドーム状の天井を見上げていると一種荘厳な感じもしてきました。内はなんと混浴。全然隠さないで真正面から歩いてこられるとこちらの方が恥ずかしくなります。
ロッカー室では3人組がドイツ語で
− ここは混浴なんだぞー すげえぞー
− 本当かよ
− 本当だってば 驚くなよ
と会話していました。 え、なぜドイツ語が分かるんだって言うんですか。こうゆうのは万国共通ですから、そりゃ分かりますよ。

プチホテル サマー(ブッヘンドルフ)
ミュンヘン近くの小さな町で日本人女性のイズミ・サマーさんがホテルをやっています。メールや電話で色々教えていただきました。まわりは田園でホテルの近くだけ家が集まっています。
ミュンヘンからタクシーに乗ったら運転手が、ブッヘンドルフなんて所は知らない、と言ったのですが地図を見せたら分かってもらえました。ここはバイエルンの田舎町です。
イズミさんのホームページ
選挙ポスター(ブッヘンドルフ)
ドイツは国会議員の選挙中で、こんな面白いポスターがありました。日本なら、もっと真面目にやれと言われそうです。
ガチョウがお出迎え(ブッヘンドルフ)
酒屋の前の道にガチョウがいたので写真を撮りました。
知らない奴がきたので大きな声でガアガアと鳴いていました。
酒屋で(ブッヘンドルフ)
店に入ったらすぐに、今ガチョウの写真を撮っていたのか、と言われました。
店は田舎らしくのんびりしていました。ここは観光客、特に日本人はほとんど来ないからか、ビールを買おうとしたら、なんとプレゼントしてくれました。酒屋にビールを買いに行き、ただで貰うなんて初めてです。
ドイツが好きになりました。
ETもいます(ガウティング)
イズミさんの車で近くのSバーンの駅まで乗せていってもらいました。駅前のケーキ屋さんのお菓子です。
りんごの中から虫が出てますが、ETです。
ローテンブルグ
中世の宝石と言われているこの街は、昔の街並みがそのまま残っている所です。周りは城壁で囲まれ、上に登ることもできます。街には小さな落ちついたホテルがたくさんあり、観光客でいっぱいです。
この写真は、城壁に朝日を入れて撮ってみました。朝の雰囲気が出ているつもりなんですが。


看板が面白い(ローテンブルグ)
町のいたるところにいろんな店やホテルなどの看板が出ています。色や形もたくさんあり、看板だけを見ていても面白いです。
ドイツにあやかりたい(フランクフルト)
証券取引所の前にあるブルの銅像です。ドイツもこの頃は良かったんですけどね。
ウイルヘルムスヘーエ公園(カッセル)
カッセルとはキャッスルの意味です。
ここドイツには芝生が植えてある広場、庭園が多く、その周りに木が植えてあります。
ここの芝生はそのなかでもとても綺麗で、パノラマで撮ってみました。
一番上の写真もカッセルで撮影しました。
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