岬(ハナ)サバとは
佐田岬の三崎町では、豊後水道で獲ったサバを岬サバとして売り出しています。同じところで獲ったサバでも佐賀関に水揚げされると関サバとなり、値段も上がります。しかし魚は全く同じです。私は数年前に関サバを食べるためにわざわざ佐賀関まで行ったことがありますが、お昼なのに店が開いていない、1本でしか刺し身にしない、1本5000円からと殿様商売でチョーむかついたことがあります。結局その時は食べませんでした。
これからは岬サバを応援します。
こんぴらうどん
店の中は禁煙です、どうしてもタバコを吸いたい人は周りの人が食べていないのを確認してから灰皿を取りに行き吸ってもいいのだそうです。(周りの人が食べていないことは殆どない)
私はタバコが大嫌いなので感動してこの写真を撮っていたら、店の人と意気投合してしまいました。うどんは、しょうゆうどんがとてもおいしかったです。
モルツマーメイド号
金毘羅さんは海運の神様、絵馬堂に太平洋を横断した実物の船が奉納されていました。堀江さんは今度はアルミのビール樽で作ったヨットで太平洋に挑戦するそうです。
愛しのサブリナ
絵馬堂のなかで異彩を放っている(ういている)この絵馬、初めはフイリッピンショーでもやっている船なのかと思いましたが、この近海郵船の船はサブリナ号とゆうらしく、左の人物はどうもオードリーヘップバーンのようです。それにしても目立つなー....
私は逃げない(内子町)
あ、そういえばこんな人がいましたね。逃げないではなくて、辞めないの間違えではないでしょうか。関東地方にはこのポスターは殆どありません、このポスターの写真を撮れたことが今回の旅の収穫の一つです。
魚市場(八幡浜)
朝の6時なのにもう200−300人の人が働いていてとても活気がありました。すぐそばでは魚のセリをやっていました。この町では朝ご飯を食べさせてくれる店がなくて困りました、マクドナルドもモスバーガーも10時開店でした。朝9時47分のバスで佐田岬の三崎へ向かいました。
佐田岬灯台
四国最西端の灯台です、近くの浜では地元の人々が解禁になった(旧暦3月3日が解禁日)ヒジキを採っていて、灯台へ行く途中の道端などに干していました。
ちなみに、わたしも葉山でヒジキを採ることがあります。
四国最西端の民宿
佐田岬では広野の大岩荘に泊りましたが、夕食の岬(ハナ)サバの刺し身は量が多く、鍋は伊勢えび入りと盛りだくさん、朝の味噌汁も伊勢えび入りとぜいたくです。部屋はあまり良くなかったが、この料理で8500円は安い。
真珠養殖(由良半島)
ここは稚貝を養殖していて全国に出荷しています。田舎には珍しく子供がたくさんいるのでびっくりしました。観光客は全くいませんでした。今回なぜ由良半島などとゆうところに来たかとゆうと、飛行機からこのあたりに形のとても面白い半島を見たのがきっかけです、一度行ってみようと思っていたのです。ですが地上にいると形は全然わかりません。
ニコニコマーケット(由良半島の入口で)
マーケットと言っても殆どプレハブで、お父さんと娘さんらしき人の二人でやっている小さな店です。商品は殆ど魚で、魚屋さんと言ってもいいほどです。朝上がったカツオ一匹800円、半身をサシミにして400円でした、おいしかったです。
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