南イタリアの休日

南と北の相違点
観光客
カプリ、タオルミナはそこそこいるが、他のところはとても少ない。
特に日本人観光客が少ない。デズニーランド並のミラノは疲れる。

食べ物
やっぱり南の方がおいしかった。
アルベロベロのブーリア風バーベキューもおいしかったです。

釣り銭のごまかし
南ではなし。南の人はおおらかなのでしょうか。
帰りにローマの空港でやってくれました。



回廊(モンレアーレ)
ここはパレルモからバスで10分ぐらいのところです。
なぜかスペインの感じです。アルハンブラ宮殿を思い出します。
ここに来るまでの道でもそうだったんですが、なぜかシシリーはウチワサボテンが多いので、聞いてみたら実をたべるんだそうです。
アメリカから持ってきたので”アメリカのいちじく”と言っているそうです。


神殿の谷(アグリジェント)
ここ神殿の谷はオリーブとアーモンドを栽培しています。アーモンド売りのおじさんから4、000リラで生のアーモンドを買って食べて見ました、もちろん生は初めてです。ほんのりと甘い香りがありとても美味しかったです。

とにかく暑かったです。日陰が全く無いところで1時間30分ほど歩いていました。とにかく何か飲みたい。


ホテルのプールで(アグリジェント)
ホテルに着いたのが4時ぐらいでした、これは一泳ぎしないと。
庭園の中にあるプールで気持ち良かったです。今回はカプリでもプールで泳ぎましたが、トップレスの女の子がいたりして感動してしまいました。
日本人はあまりプールで泳がないようですが、水着だけは持っていったほうがいいですよ。



アーモンドのスパゲッティー(アグリジェント)
トマトソースに摩り下ろしたアーモンドが入っていて おいしかったです。レストランのとなりがプールで子供たちが元気に遊んでいました。



グランブルー(タオルミナ)
シシリーの人はあまり知らないが、日本人にはなぜか人気があるグランブルー。
ガイドさんが、あそこがジャンレノがスパゲッティーを食べていたホテルだと教えてくれました。これは早速ビデオ見てチェックしないと。私が知っているグランブルーというと面白かった頃の浅ヤンで江頭2時50分が潜っていたことぐらいです。


イオニア海(アルベロベロへ向かう途中で)
走っているバスの中から撮りました。イタリアの土踏まずの部分です。
海辺にサボテンの花が咲いていて、そこにローカル線が通っています。波がとても静かだったのが印象的でとても気に入りました。次の南イタリアはここでゆっくりしよう。



不思議な町(アルベロベロ)
イタリアのかかとの部分にあるアルベロベロにはとんがり屋根の家があります。
ある地区では家を立て直す時には前と同じ家を作らなければならない決まりがあり、町並みを保存しているそうです。

今回の旅行には、南イタリア旅行記が載っている、おさるさんのHPのコピーを持って行きました。アルベロベロではHPに出てくる編み物のおばさんにも会い、旅の思い出を作る事が出来ました。娘さんは日本語の勉強をしているそうです。

おさるさんのホームページはこちらから入って下さい




ところで、この日テレビを見たらロボコップ3をやってました。あのロボコップがロケットで空をとぶやつです。それにしてもこの番組はよく銃を撃つなー、提供は全米ライフル協会かな。ロボコップが英語と日本語が話せるのは知っていたけれど、イタリア語まで堪能だとは。やっぱりロボットにはかなわない。

青の洞窟一番乗り(カプリ)
ふつうは船で近くまで来て、小さな船に乗り換えるのですが、カプリに泊ったので陸から直接小さな船に乗りました。この日の一番乗りです。青の洞窟の中にいたのは1分ぐらいだったでしょうか。
中では船頭さんがカンツオーネを歌ったりしますが、上手な人もそうでない人もいて面白いです。 私たちが見物を終わったころから船が続々とやって来ました。混んでいる時など小船で2時間待ちもあるそうです。


狭い道もバスでスイスイ(カプリ)
ホテルから青の洞窟までは小さなバスを使いました。でも、島の道は本当に狭い、その上に曲がりくねってるし。運転手はとなりのガイドの方向いてぺちゃくちゃ大声で喋りながら運転してる。いくら慣れてるからって言って、前見ないと危ないんじゃないの、運転手さん。この写真はそんな断崖の道路からカプリ港を撮りました。



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