中里村の旅
桜山温泉(鬼石町)
万場町へ行く途中にあったので入ってみました。
入浴料500円、コインロッカー代100円でした。近頃はこのような、町でやっている温泉が増えました。中には舞台があり、町の人たちがカラオケをやっていました。食べ物も良心的な値段で出していました。
石灰質が露呈している山(中里村)
この近くで秩父セメントが石灰岩を採っているそうです。
昔の少年サンデー(旅館で)
部屋にあった本です、ボロボロで誰が読むのだろうと思うほどでした。
表紙はなんと「男組」。思わず目を疑いました。
格闘化石(中里村、恐竜センター)
2匹の恐竜が格闘中にそのまま化石になったとゆう大変珍しい化石です。一方がもう一方の手に噛み付いていました。
モンゴルから借りているそうです。
動く恐竜の骨(中里村、恐竜センター)
色々と説明してくれるシアターのようなものがあり、説明の後で恐竜の骨が動きます。(もちろん模型です)
この村は日本で初めて恐竜の足跡が発見されたので、恐竜で村おこしをしているのです。
中里村役場
大変レトロで飾り気のない建物でした。近頃はちょっとした地方都市でも、びっくりするぐらいりっぱな市役所が多くなっていますが、(いったい誰がお金を出すのだろう)それを考えると「偉い」と思いました。
ただ、この村の場合は恐竜センターにお金をつぎ込んでいるからかも。
恐竜の足跡(中里村)
ここには3種類の恐竜の足跡があるそうです。道路工事の時に偶然出てきたそうです。
山また山(中里村)
足跡を見てから村の中心地へ帰る途中で撮影しました。
土手に突っ込む橋(万場町)
工事中の橋です。この橋の運命はいかに。
それにしても日本とゆう国は公共工事が好きですね。
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